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G20サミット首脳宣言 WV、開発作業部会の常設化求める
先月末にカナダ・トロントで開催され20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の首脳宣言について、国際NGOのワールド・ビジョンは、ミレニアム開発目標(MDGs)達成の重要性が再確認され、開発に関する...
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投資アナリスト「投資は宣教を助けることができる」
キリスト教系保険会社であるエクレシアスティカル保険の上級投資アナリスト、ネヴィル・ホワイト氏は、投資が教会の宣教を助けることも可能だと語った。
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改革派教会世界共同体 本部を南半球に設置へ
『改革派教会世界共同体』(WCRC)は発足したばかりだが、本部をこれまでならスイスのジュネーブに置くところを、余りの物価高から見直すべきだ、との声が出ている。
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【新刊】 日本におけるドイツ―ドイツ宣教史百二十五年(日本におけるドイツ宣教史研究会)
「新神学」の紹介によって明治期の教会を震撼させた普及福音新教伝道会のヴィルフリート・シュピンナーをはじめ、ドイツ語圏の宣教師たちの活動と影響を振り返った共同研究の成果。巻末に雑誌『眞理』の総目次を付す。
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榮義之牧師「愛・輝きに向かって」(2)・・・新しい人生の旅立ち
私が聖書学院一年生の時、ある集会で険しい顔をした青年に出会いました。
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【新刊】 雪ノ下カテキズム 改訂新版―聖句付き 鎌倉雪ノ下教会教理・信仰問答(加藤常昭)
福音は具体的なひとつの教会で、どのように会員ひとりひとりを生かす真理となるのか。自ら問い、自ら答えるなかで、「私たちを救い、生かす、喜びに満ちた福音の言葉」に出会う。教派・教会の違いを越え、自分の信仰を問い直そうとする人々に贈る「喜びのカテキズム」。新たに第6部「聖餐に生きる恵みへ」を書き加え、リニューアル。聖句全文を掲げ、信仰問答の歴史と解説を付した決定版。
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万代栄嗣牧師・・・信頼できることばにあって生きる
2010年の前半が終わりました。魂が恵まれる、2010年後半の心構えを...
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田中時雄牧師(14)・・・昭和のリバイバルの光と陰2
前回触れた日猶同祖論については賛否両論あります。
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【新刊】 いのちをみつめて 医療と福音(山形謙二)
神の御言葉は、私たちの日常生活において、いかに現実の生きる力になっているのか!病気や死という問題に直面して、人生そのものの意味を問わざるを得ないような苦しみの中から生まれた信仰の書。
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【新刊】 ジャン・カルヴァンの生涯(下)(アリスター・E・マクグラス)
原著第7章〜第12章を収録し、カルヴァンの神学的特質と社会史的影響を論述。現代を代表する神学者アリスター・E・マクグラスが放つカルヴァン評伝の完結版。
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「イエス伝」(34)・・・人気のないイエス 平野耕一牧師
イエスはこの国において人気がない。驚くほどに人気がない。日本は世界でもインテリ国である。アジア圏においては高等教育が最も進んでいる。その国の人々が国際的に最も有名な人物を知らないし、知ろうともしないのだ。
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ミッション・レポート 実践!伝道計画(1)
このコーナーではどうすれば教会が成長し続けられるかを具体的、実践的に考えます。伝道熱心な読者の皆さんは近隣の方々をどのように教会にお招きしていますか?先週より多くの方々に礼拝に来てもらうことは、教会にとって大きな関心事です。「いったい何から始めたら...
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教会とインターネット、どう向き合う? インターネットと伝道の可能性(1)
インターネットを使った伝道の可能性とは。インターネットの現状とその可能性について「伝道」という視点で取り上げる。
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ゴスペルスクエア 2年で全国11拠点・メンバー千人超に成長
ゴスペルを歌いながら国際協力ができる活動を展開しているゴスペルスクエア・ファミリーは6月で活動2周年を迎えた。「楽しい時間のために使ったお金が、別の場所で大きな力になる」をコンセプトに、スタジオ会員費や...
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佐々木満男「ゆるがない平安を持つ秘訣」(2)
もし私たちが天地の創造者なる神の存在を信じられるようになったとすると...
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【新刊】 ウィリアム・フォークナーのキリスト像―ジェレミー・テイラーの影響から読み解く(岡田弥生)
第1章:ウィリアム・フォークナーの宗教的背景、第2章:ウィリアム・フォークナーの宗教概念の特徴、第3章:ジェレミー・テイラーとウィリアム・フォークナー、第4章:ジェレミー・テイラーを通して見るフォークナーのキリスト像、第5章:アンリ・ベルクソンとジェレミー・テイラー、第6章:「時間はキリスト」、第7章:「時間はキリスト」のイメージの源泉
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東大寺で初、8月にゴスペルコンサート開催へ
ゴスペルを通じて障害者支援などを行うNPO法人「ジェイズ・マス・クワイア」(JAYE公山代表、大阪市平野区)は8月30日、奈良の東大寺大仏殿で「平城遷都1300年祭ゴスペルコンサート in 東大寺」を開催する。東大寺でゴスペルコンサートが開かれるのは史上初。
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藤後朝夫牧師(24)・・・前向きに生きる
「前向きに生きる」ということを考えてみましょう。
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【新刊】 プロテスタント亡命難民の経済史―近世イングランドと外国人移民(須永隆)
近世ヨーロッパにおいて人びとの摩擦や政治的分裂を引き起こす最大要因は宗教的対立であった―。経済史と教会史を両軸として、16〜17世紀にイングランドに移住した宗教難民の果たした経済的役割を考察する。
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改革派新組織「世界共同体」 常議員会の半数を女性に
新たに結成された改革派教会の連合組織『世界共同体』は、プロテスタント8000万人を擁することになるが、意思決定機関『常議員会』の構成員の半数は女性に割り当てることにした。
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