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ド・ロ神父の農地、地域住民40人が再開墾 長崎
明治時代に長崎で宣教したフランス人宣教師マルク・マリー・ド・ロ神父がかつて開墾した農地の再生に、地域住民らで作る「ウーデーラ作業部会」(村上博部会長)が取り組んでいる。
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野口聡一氏、宇宙に持って行ったTシャツを返還 WVカフェ
キリスト教精神に基づいた支援活動を行っている国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(東京都新宿区)のTシャツを、公式飛行記念品として昨年12月から今年6月まで国際宇宙ステーションに持って行っていた宇宙飛行士の野口聡一氏が10日、同NGOのイベント...
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日本伝道協議会 第3回地方大会、仙台で来月17日から
08年から始まった日本伝道協議会の地方大会が今年は仙台で、10月17日から18日まで行われる。「日本伝道の課題と展望」をテーマに、17日は秋田、宮城、山形、福島の4県で小講演が行われ、18日は仙台東一番町教会で、東京神学大学の教授や地元教会の牧師らが...
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佐々木満男・・・ビジョンを持とう―3つのV
札幌農学校の校長クラーク博士は、“Boys! Be ambitious!"(青年よ!大志を抱け!)という言葉を残して日本を...
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ルイス・パラウ氏の息子 ウガンダで8万人集会
世界的に著名なアルゼンチン出身の大衆伝道者ルイス・パラウ氏の息子であるアンドリュー・パラウ氏(44)が25日から26日まで...
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米国立大気研究センター研究員「強風で紅海に道できることも可能」
米コロラド州ボールダーの国立大気研究センター(NCAR)の科学者カール・ドゥルーズ氏が、強風が紅海の水を押しのけて道を作れることをコンピューター・モデルを使って証明出来た、と語った。
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米学者:古代イスラエル人はワインもビール飲んでいた
古代イスラエル人はワインだけでなくビールも飲んだ、とザビエル大学(米ルイジアナ州ニューオーリンズ)の聖書学者マイケル・ホーマン氏が『聖書考古学レビュー』9・10月号で発表している。「ワインも飲まなかった禁酒のナジル人など例外はあるが、古代イスラエル人は、堂々とビールをしかも大量に飲んでいた」と言う。
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バチカン天文台修道士「地球外の知的生物に洗礼の可能性」
バチカン天文台のガイ・コンソルマーニョ修道士が、地球外の地的生物が霊魂を持っていれば、人類と遭遇した際に洗礼を授ける可能性はある、と指摘した。また「インテリジェント・デザイン」は米国の創造論者が作り上げた「悪の神学」と批判している。
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イタリア当局、バチカン銀行の預金押収 総裁らを捜査
イタリア司法当局は、「神の銀行」といわれる、バチカン(ローマ教皇庁)の財政管理組織『宗教事業協会』(IOR、通称バチカン銀行)の資産を押収、エットーレ・ゴティテデスキ総裁ら同行幹部の捜査を始めた。
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米司教会議教理委 米クレイトン大神学教授ら発表の文書を批判
米カトリック教会司教会議教理委員会が、クレイトン大学(ネブラスカ州オマハ=イエズス会運営)の神学者マイケル・G・ローラー氏とトッド・A・サルツマン氏が2008年に発表した『性的人間=改定カトリック人類学に向けて』を批判する文書を発表した。
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東神大図書館、図書検索システムをネット公開 携帯にも対応
東京神学大学図書館(東京都三鷹市)はこのほど、所蔵図書の検索システム「OPAC」(オパック、Online Public Access Catalog)をインターネット上で公開した。これにより、インターネットが使える環境であれば制限なく同館所蔵の図書を自由に検索できる。
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26日、英で「Back to Church Sunday」 友人・隣人40万人を招待
教会離れが進む英国で26日、友人や隣人を教会へ招待するキャンペーン「Back to Church Sunday(教会に戻る日曜日)」が行われた。
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聖書と植物 ナツメヤシ
ナツメヤシは北アフリカ、もしくはペルシャ湾沿岸が原産で、エジプトなどで古代から栽培されていたとされる。日本ではシュロを除くヤシ科の植物が...
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日本から来たドイツ人(24)・・・神様と歩む不変の真理
今から20年以上前の話にさかのぼりますが、当時まだ東西ベルリンが壁によって仕切られていた頃、私は生まれて初めて海外旅行を経験しました。成田を出発して最初に給油のため入国したのがモスクワの空港でした。
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【一生一句】 世になく、われわれにあるもので戦う
英国国教会がローマ・カトリック教会から分離して以来、教皇としては初めてベネディクト16世が英国を訪問した。
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万代栄嗣牧師・・・初めの愛に帰ろう
最近、JAXAがH2Aロケットの打ち上げに成功しました。今回打ち上げられた中心的な衛星は、GPSを司って...
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【新刊】 生きてるだけで100点満点(日野原重明)
2010年10月1日に99歳を迎える現役医師・日野原重明の白寿記念本です。新老人の星として、患者さんを今も診察する傍ら、力を入れているのが、全国の小学校を訪れて、“いのちの大切さ”を伝えている「いのちの授業」です。本書は白寿の記念に書き下ろした最新作。特徴1.初の子ども向けの自伝で、両親との愛情物語です。大病、戦争、よど号ハイジャックに遭遇と、いのちを脅かされる事態を何度も乗り越え、医師になる夢を実現した生命力と父母との深い絆に勇気づけられます。特徴2.初の「いのちの授業」のDVD付き(37分53秒)。著者の生まれ故郷で、母親の母校「山口県山口市立湯田小学校」で収録し、特別編集しました。実際の授業を体感できる貴重な内容です。特徴3.イラスト入りで読みやすく、著者からの平和へのメッセージが込められていて、プレゼントに最適です。
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ウガンダ孤児「私はひとりじゃない」 教会でコンサート 1200人来場で満席
アフリカ東部・ウガンダの孤児たちの聖歌隊「ワトト・チルドレンズ・クワイア」の来日コンサートが17日、東京都新宿区の淀橋教会で開かれた。1200枚のチケットは完売となり、会場はほぼ満席となった。
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昨年度の児童・生徒の暴力、過去最多6万件 文科省調査
昨年度全国の小中高校で把握された児童・生徒の暴力行為は6万913件に上り、現在の方式で調査が始まった06年度以降、過去最多となったことが9月14日、文部科学省の「2009年度問題行動調査」で分かった。
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飢餓人口、15年ぶり減少予想も9億2500万人と依然高水準 FAO
国連食糧農業機関(FAO)は、今年の世界全体の飢餓人口が9億2500万人となり、15年ぶりの減少に転じるとの予測を発表した。
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【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
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