Skip to main content
2026年2月1日19時45分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 全般

米国際宗教自由委員会、インドなど4カ国を「特に懸念のある国」に指定勧告

2021年11月12日15時21分
  • ツイート
印刷
関連タグ:米国際宗教自由委員会(USCIRF)インドロシアシリアベトナム信教の自由迫害
米国務省庁舎+
米国務省庁舎(写真:AgnosticPreachersKid)

米国際宗教自由委員会(USCIRF)は5日、インド、ロシア、シリア、ベトナムの4カ国を、信教の自由を侵害する「特に懸念のある国」(CPC)に指定するよう米国務省に勧告した。国務省は今月中にUSCIRFによる最新の年次報告書に基づき、CPCと、一段階低い「特別監視リスト」(SWL)にどの国を指定するかを決定する見込み。

USCIRFは、米連邦政府に対し信教の自由に関する助言を行う独立した専門家組織。昨年はインドなど4カ国とナイジェリアを合わせた計5カ国について、CPCに指定するよう勧告していた。国務省は、ナイジェリアは指定したものの、4カ国については指定を見送っていたため、5日に発表した声明(英語)ではあらためて4カ国の指定を勧告した。

国務省からCPCに指定された国は、壊滅的な制裁措置を受ける可能性を含め、マイナスの評価を受けることになる。

USCIRFは、4カ国のCPC指定勧告のほか、アフガニスタン、アルジェリア、アゼルバイジャン、エジプト、インドネシア、イラク、カザフスタン、マレーシア、トルコ、ウズベキスタンを、SWLに加えるよう勧告している。

インドのキリスト教徒は近年、ヒンズー至上主義の与党バラティヤ・ジャナタ党(BJP)の台頭とともに、迫害の激化に直面している。米迫害監視団体「オープンドアーズ」の調査によると、インドはキリスト教徒に対する迫害の深刻さにおいて世界で10番目にひどい国に位置付けられている。

しかし、インド政府の協力者らはUSCIRFに圧力をかけ、国務省によるCPC指定勧告を回避させようとしている。

米首都ワシントンに拠点を置く「インド系米国人キリスト者連合」(FIACO)のジョン・プラブドス会長は4月、米迫害監視団体「国際キリスト教コンサーン」(ICC)が主催した「インドのCPC指定」をテーマとした討論会で、「インド系米国人クリスチャンは、ヒンズー至上主義政府(インド政府)が、ワシントンの代理人を通じて、インドに対するUSCIRFの勧告を覆そうとするキャンペーンを行っていることに深い懸念を抱いています」と述べていた。

USCIRFは昨年、「インド全土で信教の自由を侵害する国家レベルの政策」が行われているとし、CPC指定を勧告。一方、インド政府はこれに対し、USCIRFの報告書には「偏見がある」として批判していた。

インドの人権団体は先月、2021年の最初の9カ月間だけで、キリスト教徒に対する迫害事件が300件以上確認できたと発表。今年はこうした事件の数が同国史上、最悪になるかもしれないと警鐘を鳴らしている。

一方、ロシアについて、USCIRFは次のように述べている。

「信仰を実践しようとするエホバの証人に対して、ロシアの裁判所がこれまでよりも厳しい実刑判決を下すケースが増え続けている。過激派やテロリストを掲載した同国政府の膨大なリストには、犯罪を犯していない人も数多く含まれている。刑期を終えた後もリストに登録されている人々もおり、その影響で資産の凍結や制限措置が科されたり、宗教活動に参加する権利が奪われたりしている」

また、シリアについては、次のように指摘している。

「2020年と21年には、バッシャール・アサド大統領が支配するシリア政府と、トルコが支援するイスラム至上主義グループなどのさまざまな非国家主体の双方が、信教の自由に対する侵害を行っている。政権が支配する地域では、政治的に反対した記録がない場合、宗教的少数派を取り締まることはないが、その一方でアサド大統領は宗教的権威を徐々に取り込んでいる」

ベトナムについては、「(当局が)モン族や山岳民族のキリスト教徒に対して、身体的暴行、拘束、投獄、教会の財産や資産の強制没収、その他の虐待を行っており、これらのキリスト教徒に信仰を放棄させようとする取り組みを行っている」などとしている。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:米国際宗教自由委員会(USCIRF)インドロシアシリアベトナム信教の自由迫害
  • ツイート

関連記事

  • 米国務省、信教の自由「特に懸念のある国」にナイジェリアを初指定

  • EU、2年ぶりに信教の自由特使を任命 宗教的少数派の権利擁護に期待

  • 香港バプテスト連盟会長、信教の自由求め英国に移住 任期満了10日前に

  • 米国務省、「信教の自由」報告書発表 中国のウイグル族やキリスト教徒への弾圧に懸念

  • 中国、「信教の自由保障の政策と実践」白書を発表

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 神にあって歩む人生の生き方 万代栄嗣

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(2月1日):マリのマウレ族のために祈ろう

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 信仰によって生きよう! 菅野直基

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.