ロシア

ロシア正教会・救世主ハリストス大聖堂

「許可なく宣教活動した」 ロシアで有罪判決36件 2020年上半期

ロシアで許可なく宣教活動をしたなどとして、2020年上半期に計40の個人や団体が起訴され、うち36件で有罪が言い渡された。4年前に施行された教会外での宣教活動を違法とする行政法第5条26項(伝道規制法)によるもの。

2020年09月02日17時41分

世界宣教祈祷課題(8月19日):タット族

世界宣教祈祷課題(8月19日):タット族

ロシアのコーカサス地方に、タット語を話すタット族がいる。人口1万7千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。タット族の救いのために祈っていただきたい。

2020年08月19日10時36分

ロシア政府、外国人の宗教活動禁じる法案提出

ロシア下院に外国人の宗教活動禁じる法案 個人宅での祈祷会も禁止

ロシアの国家院(下院)に、外国人の宗教活動を禁止する法案が提出された。法案は「ロシア国民、およびロシアに恒久的かつ合法的に在住する者のみが、宗教団体で活動することができる」と定めており、永住許可のない外国人は宗教活動が認められなくなる。

2020年08月08日23時23分

世界宣教祈祷課題(8月4日):タット族

世界宣教祈祷課題(8月4日):タット族

ロシアのコーカサス地方に、タット語を話すタット族がいる。人口1万7千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。タット族の救いのために祈っていただきたい。

2020年08月04日10時02分

世界宣教祈祷課題(7月20日):ロシア

世界宣教祈祷課題(7月20日):ロシア

7月1日、ロシア憲法改正をめぐって、コロナウイルスのために延期されていた国民投票が行われ、およそ8割の賛成票が投じられた。ロシアでは1993年の修正以来、27年ぶりに大幅な憲法改正が可決されたことになる。

2020年07月20日9時40分

世界宣教祈祷課題(7月5日):ロシア

世界宣教祈祷課題(7月5日):ロシア

7月1日、ロシア憲法改正をめぐって、コロナウイルスのために延期されていた国民投票が行われ、およそ8割の賛成票が投じられた。ロシアでは1993年の修正以来、27年ぶりに大幅な憲法改正が可決されたことになる。

2020年07月05日19時14分

旧ソ連諸国のコロナ困窮者に75万食提供 米福音派団体が現地教会と協力

旧ソ連諸国のコロナ困窮者に75万食提供 米福音派団体が現地教会と協力

米国に拠地を置く福音派の団体が、新型コロナウイルスに伴う経済食糧難にある旧ソ連構成国の10カ国以上で、現地の協力教会を通して困窮者や貧困家庭に計75万食分の食料を提供した。

2020年06月11日11時15分

プーチン露大統領が改憲追加案、異性婚や「神への信仰」など明記

プーチン露大統領が改憲追加案、異性婚や「神への信仰」など明記

ロシアのウラジミール・プーチン大統領は2日、自身が主導する憲法改正について、新たに異性婚や「神への信仰」などを盛り込んだ追加案を下院に提出した。この他、領土の一部を他国に譲渡することを禁じる内容も盛り込んだ。

2020年03月07日23時48分

ロシアのプロテスタントで交流改善の兆し、ロシア福音同盟の存在感増す

ロシアのプロテスタントで交流改善の兆し、ロシア福音同盟の存在感増す

ロシアのプロテスタント諸教会間の交流に最近、良好な気運が見られ始めている。ロシアでは2016年に「伝道規制法」が成立した影響で、個々の教団が他教団を犠牲にしてさえもロシア政府に取り入ろうとする雰囲気が続いていたという。

2020年01月04日6時07分

モスクワ総主教キリル

ロシア正教会トップのキリル総主教、来年9月来日 天皇とも面会

ロシア正教会トップのモスクワ総主教キリルが来年9月、来日する。日本正教会を創建した聖ニコライの列聖50周年と、日本正教会の自治教会承認50周年を記念するためで、日本の政治指導者や天皇とも面会する予定。

2019年10月26日21時50分

ワールドカップ開催地ロシアで300万人に福音伝える伝道キャンペーン

ワールドカップ開催地ロシアで300万人に福音伝える伝道キャンペーン

サッカーの「2018FIFAワールドカップ」が14日から始まったロシアで、開催期間中に見込まれている観客300万人に福音を伝えようと、全国規模の伝道キャンペーンがワールドカップ開幕と同時にスタートした。

2018年06月21日7時39分

「イスラム国」、ロシア正教会総主教とプーチン露大統領を標的に

「イスラム国」、ロシア正教会総主教とプーチン露大統領を標的に

過激派集団のネット上の活動を監視する米民間情報機関「サイト・インテリジェンス・グループ」によると、「イスラム国」(IS)がロシア正教会のトップであるモスクワ総主教キリルとウラジミール・プーチン露大統領を狙っているという。

2018年03月08日23時34分

ロシア正教会・救世主ハリストス大聖堂

ロシア正教会、1年で10教区新設 聖職者も521人増

ロシア正教会は、2006年の1年間に10教区が新設され、聖職者(神品)は521人増え、計3万9414人に達したと発表した。11月29日に行われた主教会議の開会式で、同教会トップのモスクワ総主教キリルが明らかにした。

2017年12月06日16時33分

ロシアのペンテコステ派牧師、ドイツに政治亡命

ロシアのペンテコステ派牧師、ドイツに政治亡命

ロシアのペンテコステ派の牧師が祖国を逃れ、ドイツに政治亡命を求めた経緯について語った。牧師は、テロリストとして投獄されることを恐れているという。「ロシアに戻るのはとても危険です。戻れば、私はテロリストと宣告され、投獄されます」

2017年09月29日22時02分

ロシアの「伝道規制法」施行から1年、玄関にトラクトを貼って逮捕されるケースも

ロシアの「伝道規制法」施行から1年、玄関にトラクト貼って罰金科されるケースも

ロシアで昨年7月、「伝道規制法」が施行されてから1年がたった。ノルウェーの人権組織によると、同法による取り締まりはこれまでに186件に上り、ロシア国内で活動する宗教のうち半数以上が少なくとも1回は起訴されたという。

2017年08月17日11時40分

サンクトペテルブルク地下鉄テロ、WCC「残酷で卑劣」 犠牲者のために祈り呼び掛け

サンクトペテルブルク地下鉄テロ、WCC「残酷で卑劣」 犠牲者のために祈り呼び掛け

世界教会協議会(WCC)は4日、ロシア第2の都市、北西部サンクトペテルブルクの地下鉄で3日に発生した爆発事件により14人が死亡し、50人余りが負傷したことを受け、「残酷で卑劣」な行為だと非難し、犠牲者や親しい関係にある人々のために祈るよう呼び掛けた。

2017年04月06日18時09分

リック・ウォレン、ケイ・ウォレン

米メガチャーチの牧師夫人ら、ロシアの養子縁組禁止令の廃止求める

米サドルバック教会のリック・ウォレン牧師の妻であるケイ・ウォレン氏と、米南部バプテスト連盟倫理宗教自由委員会のラッセル・ムーア委員長が最近、米国人への養子縁組を禁止しているロシアについて触れ、ロシアの孤児たちのために祈るよう呼び掛けた。

2017年02月12日19時12分

下斗米伸夫著『宗教・地政学から読むロシア「第三のローマ」をめざすプーチン』

ロシアは何を目指すのか? 『宗教・地政学から読むロシア「第三のローマ」をめざすプーチン』(2)

ソビエト連邦は70年以上無神論政策を続け、宗教を弾圧したことはよく知られている。しかし、信仰はなくならなかった。ソ連時代にすら共産党エリートも密かに教会で洗礼を受けており、末期には表に現れるほどになっていた。

2017年01月24日12時04分

下斗米伸夫著『宗教・地政学から読むロシア「第三のローマ」をめざすプーチン』

ロシアは何を目指すのか? 『宗教・地政学から読むロシア「第三のローマ」をめざすプーチン』(1)

本書は、地政学と宗教から「ロシアとは何か?」「現代ロシアは何を志向しているのか?」などを分析している。著者は法政大学教授の下斗米(しもとまい)伸夫氏。現代ロシア政治に関する著作も多数出版している、この分野の第一人者といえるだろう。

2017年01月24日12時03分

米・露・メキシコ、迫害報告書に「注目すべき新たな国」としてリスト入り

米・露・メキシコ、迫害報告書に「注目すべき新たな国」としてリスト入り

迫害監視団体「国際キリスト教コンサーン」(ICC)は、キリスト教徒に対する迫害状況をまとめた報告書「ホール・オブ・シェイム(恥の殿堂)」(2016年版、英語)を発表し、米国、ロシア、メキシコの3カ国を、迫害が増加傾向にある「注目すべき新たな国」としてリストに入れた。

2017年01月08日21時13分

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース