コロナ禍だからこそ祈りを 国家朝餐祈祷会、11月17日開催へ

2020年10月29日14時52分 印刷
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第19回国家朝餐祈祷会には教団教派を超えて約520人が集まり、自民党の石破茂衆院議員らクリスチャンの国会議員のほか、過去最多となる世界14カ国の駐日大使らが来賓として出席した=2019年6月12日、ヒルトン東京お台場で

新型コロナウイルスの影響で延期されていた第20回日本CBMC国家朝餐祈祷会が、11月17日午前8時から京王プラザホテル(東京都新宿区)で開催されることが決定した。会場での参加者は100人に限定し、新しい挑戦としてオンラインでのライブ配信を行う。コロナ禍だからこそ、これまで以上に多くの祈り手が必要だとし、地域や世代の枠を超えてオンラインでの参加を広く呼び掛けている。

主催の日本CBMC(青木仁志理事長)によると、コロナの影響で中止も検討されたが、こういう時だからこそ信仰に立ち、国家と指導者のために超教派で祈ることが重要だと理事会が一致し、開催が決まった。

今回のテーマは「キリストの平和を求めて」(コロサイ人への手紙3章15節)。メインメッセンジャーに細井眞牧師(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団十条キリスト教会)、特別賛美にクリスチャンデュオの「La Essenza(ラ・エッセンツァ)」を迎える。

国家朝餐祈祷会(NPB=National Prayer Breakfast)は、1953年に米国で始まった世界各国に広がる祈りの運動で、米国や韓国では毎年、現職の大統領が欠かさず出席することで知られている。日本ではこれまで「晩餐祈祷会」として行われてきたが、世界的な潮流に合わせて昨年から「朝餐祈祷会」として新たなスタートを切った。

昨年は、教団教派を超えて約520人が集まり、自民党の石破茂衆院議員らクリスチャンの国会議員のほか、中東のイスラエルや南アジアのバングラデシュ、アフリカのナイジェリアなど、過去最多となる世界14カ国の駐日大使らが来賓として出席した。

コロナ禍だからこそ祈りを 国家朝餐祈祷会、11月17日開催へ
「第20回日本CBMC国家朝餐祈祷会」のパンフレット

オンラインでの参加は事前の申し込みが必要。日本CBMCの会員かパートナーになることで、無料で参加できる。申し込みはこちら

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