Skip to main content
2026年1月29日21時35分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

ヒルソングのワーシップリーダー、棄教は否定 信仰が「大揺れ」と告白

2019年8月17日21時51分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ヒルソング教会ヒルソング・ユナイテッド
ヒルソングのワーシップリーダー、棄教は否定 信仰が「大揺れ」と告白+
マーティー・サンプソン氏(写真:ユーチューブのスクリーンショットより)

SNS上で「信仰を失いつつある」と明かし、一部で「棄教」したと捉えられるなど、関心が集まっていた人気クリスチャンバンド「ヒルソング・ユナイテッド」のマーティー・サンプソン氏(40)が、自身の信仰について「大揺れの土台の上にある」と話す一方、「信仰を捨てたとは言わない」と述べ、放棄については否定した。

16歳の頃からシドニーのメガチャーチ「ヒルソング教会」のワーシップチームで活動してきたサンプソン氏は10日、自身のインスタグラムに「本当に自分の信仰を失いつつある」「キリスト教は私にとって単なる他の宗教のようだ」などと投稿していた(関連記事:ヒルソングのワーシップリーダーがSNSに「信仰を失いつつある」と投稿 初期メンバーで作詞曲多数)。その約2週間前には、ベストセラー『聖書が教える恋愛講座』の著者で、米メリーランド州のメガチャーチ元主任牧師であるジョシュア・ハリス氏が、「私はクリスチャンではありません」と表明していたこともあり、大きな注目を集めた。

このサンプソン氏の告白を受け、クリスチャンポストの寄稿者であるマイケル・ブラウン氏は12日、「信仰を捨てようとしているヒルソングのリーダーに手を差し伸べて」(英語)と題した寄稿を掲載した。その後、これを読んだサンプソン氏本人が、寄稿への応答としてコメントを書き込み、自身の信仰が大きく揺れていることは認めつつも、棄教は否定した。

ブラウン氏は寄稿で、サンプソン氏が10日の告白で投げ掛けたキリスト教に対する疑問に反論。その上で、サンプソン氏が「心の誠実さと熱意、謙虚さを持ち、熱心に真理を探求するよう」祈るとともに、「(キリスト教に)懐疑的な人たちが疑問について話し合えるよう」祈るとつづっていた。

これに対しサンプソン氏は、自分が抱く疑問に対する答えを心から求めていると強調する一方、「(キリスト教の)信仰体系は多くの点で一般社会の道徳性と一貫しないように見える」とし、そうしたことと「葛藤」の最中にあると語った。

「大抵の人は選択できるのであれば、この世からがんや病気などの悩みの種をなくすと思います。でも、神はなぜそうしないのでしょうか。確かにこの問いには答えがありますが、典型的なクリスチャン生活の大半は、こうしたことを考えることに費やされることはありません」とサンプソン氏。「こうした疑問は解消されぬまま残っています」と言う。

その上でサンプソン氏は、「自分の信仰を捨てたとは言わないですが、それは大揺れの土台の上にあります」と述べ、自身の信仰が非常に不安定な状況にあることを明かした。

「これまでも、著名なキリスト教弁証論者や聖書学者の議論を分析してきましたし、無神論者や他宗教の論客の議論に対しても聞く耳を持ってきました。真理というものがあるのなら、私の理解のいかんにかかわらず、真理は真理のまま残ることになります。私がその真理を見いだすなら、それは真理としてさらにはっきりとするはずです。ダイヤモンドをより詳しく調べることで、その品質が明らかになる(のと同じように)。私は命ある者として、今も学んでいます」

一方、サンプソン氏はヒルソング教会の古参メンバーだが、こうした考えはあくまでも自分自身のものであり、いずれの教会を代表するものではないと強調。自身の経験に照らし合わせれば、「ヒルソング教会は健全なペンテコステ派の教義と思えるものを教えてきました」と述べている。

サンプソン氏は10日の投稿で、キリスト教に対して次のような疑問を投げ掛け、「本当の真理が欲しい」と求めていた。

「一体どれだけの説教者たちが倒れた? たくさんだ。誰もそれを語らない。どれだけの奇跡が起こった? そんなに多くはない。誰もそれを語らない。なぜ、聖書は矛盾で満ちている? 誰もそれを語らない。なぜ神は40億人もの人を一つの所に送るのに、依然として愛だといえるのか。それはすべて、彼らが信じないから? 誰もそれを語らない」

「私は、もうその中(クリスチャンの世界)にはいない。私は本当の真理が欲しい。『ただそれを信じます』という類いの真理ではなく。科学はすべての宗教の真理を鋭く刺し続けている。一つの神だけではなく、多くの事柄が人々の生活に変化を与えることに役立っている。言うことはもっとたくさんあるが、私にとってこれがリアルだ。(中略)私の知っていることが、今この時の私にとって真理で、この時点においてキリスト教は私にとって単なる他の宗教のようだ」

これに対しブラウン氏は寄稿で、ハリス氏の「棄教」騒ぎや、キリスト教指導者たちのスキャンダルを伝える多くの記事があることに言及。さらに、イエスの名によって行われた数々の奇跡を記録した書籍が出版されていることや、聖書の中に見られる矛盾については誰もが一度は疑問に思ったことがあるもので、多くの聖書研究はそうした疑問に対するものであることなどを挙げ、これらについて「誰もそれを語らない」と言うサンプソン氏の主張に異議を唱えた。しかし同時に、サンプソン氏を次のように励ましもした。

「自分の疑問を正直に尋ねることを恐れてはいけません。そうすることが真理(の発見)につながるからです」

「私は過去47年余りにわたり、そうしてきました。信者になりたての頃から、ラビ(ユダヤ教の指導者)たちに問い詰められたときにも、そうしました。また、この世の教育機関でさまざまな学術研究を行う中でも、そうしてきました。その結果、私は心と思いを尽くして主を愛するようになりました。主は真実の神であり、御言葉は真実です」

「だから、正直に質問することや、真理が導くままに従うことを恐れないでください。表面的に真理を求めるのではなく、何よりもまず神を求めてください。それから、サンプソン氏が悔い改めて、信仰が回復するように祈りましょう」

関連タグ:ヒルソング教会ヒルソング・ユナイテッド
  • ツイート

関連記事

  • ヒルソングのワーシップリーダーがSNSに「信仰を失いつつある」と投稿 初期メンバーで作詞曲多数

  • ベストセラー作家の米メガチャーチ元主任牧師が「棄教」 「私はクリスチャンではない」

  • ジョシュア・ハリスへの手紙

  • 2018年グラミー賞:シーシー・ワイナンズやヒルソングがキリスト教音楽部門で受賞

  • ヒルソング、9月にドキュメンタリー映画「Let Hope Rise」公開 予告編を発表(動画あり)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘

  • シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②

  • ワールドミッションレポート(1月29日):メキシコのマトラツィンカ・アツィンゴ族のために祈ろう

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.