Skip to main content
2026年7月3日13時38分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

聖書を通して神が語られたことを100パーセント覚える方法

2016年11月17日22時44分 翻訳者 : 野田欣一
  • ツイート
印刷
聖書+
(写真:Pixabay)

聖書を読んでいるとき、何かがひらめく時がある。まるでわずか数行の御言葉に光がさすかのように、単に文字上の意味だけでなく、その御言葉が自分にとってどのような意味を持つかを、一瞬のうちに完全に理解できるのである。

それは人生を変えるようなことかもしれないし、比較的ささいなことかもしれない。それがどちらであっても、神が自分に語り掛けていることだと分かる。そのような場合、あなたはどうするだろうか。

御言葉を読み解き、そのことについて祈り、聖書を閉じて、御言葉に示されたことを行っていくかもしれない。あるいは、人生は忙しいからと言って、御言葉をすっかり忘れ、光が差してきたあの瞬間はその時限りになってしまうかもしれない。

御言葉を蓄えるためのかなり単純な方法がある。それは書き留めることである。ちょっとした走り書きのメモでも、別な機会に聖書の同じ個所を読むと、最初に読んだ時に感じたことを思い出すのに十分役立つことがある。走り書きはどこにするか、それは明らかに聖書そのものに、である。さまざまな理由で聖書にメモをしない人が多い。聖書は読むものであって書き込むものではない、という信念に反すると言う人もいれば、余白が小さ過ぎるので書き込むのには適さないと考える人もいる。そうした人には、たとえば英ホッダー社から出ている『NIV Journaling Bible(NIVジャーナリング・バイブル)』をお薦めする。この聖書には、読者がメモ、思い付き、感想などを書き留めるのに十分な余白が用意されている。

聖書にメモ書きする3つの利点

1. 心にしっかりと御言葉を焼き付けることができる。書き留める行為は思ったことを明確にし、それを思い出しやすい形にする。そのこと自体が霊的訓練となり、諸問題をじっくりと考え、心の中により明瞭に形として残してくれる。長々と細かく書き留める必要はない。メモ書きは、そもそも自分のためで、広く誰かに見せるためではないのだから。それによって、感じたことや思ったことを把握するのに役立つのである。

2. 神との関係を記録することができる。多くの人は家族写真のアルバム(今ではデジタル形式のアルバム)を持っているだろう。それによって、自分たちや他の人たちが、年月がたつにつれて、どのように変わっていったかをたどることができる。私たちは今の自分と過去の自分を比較したいと思う。これまでの人生を振り返りたいと思う。親は子どもの成長に従って壁に身長の印をつける。成長の記録である。聖書に書き込むのはそれと似ている。数年前に考えたことを振り返り、今とは考え方が違っていると認識するのだ。

3. 宣教のための材料にできる。私たちが皆、聖職者となって説教台に立つという召命を受けるわけではないが、全ての者は「(神の)知恵を獲得する」ように命じられている(箴言4:7)。御言葉を学ぶときに、神に示されたことを書き留めておくことによって、聖書の知識を築き上げ、御言葉が今日私たちに語っていることが何かを知ることができる。こうして得た知見を互いに分かち合い、神から示されたことを用いて、他の人たちを祝福することができる。

御言葉を読むとき、神は私たちにまさに語り掛ける。その言葉を書き留めることは、私たちの神に対する責任の取り方でもある。私たちは神からのメッセージをあまりにも頻繁に忘れてしまい、それを実行しないことが多い。

ヤコブはその手紙に、「御言葉を聞くだけで行わない者がいれば、その人は生まれつきの顔を鏡に映して眺める人に似ています。鏡に映った自分の姿を眺めても、立ち去ると、それがどのようであったか、すぐに忘れてしまいます。しかし、自由をもたらす完全な律法を一心に見つめ、これを守る人は、聞いて忘れてしまう人ではなく、行う人です。このような人は、その行いによって幸せになります」(ヤコブ1:23~25)と書いている。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
  • ツイート

関連記事

  • 正しく祈るには? 5つの間違った祈り方から抜け出す方法

  • お金をかけずに自分の伴侶を祝福するための5つの方法

  • ゲームをする前にクリスチャンが考えるべき3つの選択肢

  • 私たちを励ます神からの3つの言葉 万代栄嗣

  • 成功するための3つの生活 安食弘幸(9)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • ワールドミッションレポート(7月2日):タジキスタン 監視国家と奪われる次世代─迫害者に向けられた赦しの祈り

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』

  • ワールドミッションレポート(7月1日):ポーランド 一夜にして多国籍家族へ─痛みの歴史が結んだ難民たちのリバイバル

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司

  • グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.