Skip to main content
2026年2月10日08時48分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

正しく祈るには? 5つの間違った祈り方から抜け出す方法

2016年11月8日16時14分 翻訳者 : 小又香織
  • ツイート
印刷
正しい祈りをするには? 5つの間違った祈り方から抜け出す方法+
(写真:Stocksnap.io)

聖書では、神と私たちの信仰の歩みの中での祈りの重要性を繰り返し強調している。もし、神ともっと深い関係に入っていきたいなら、私たちは、いわば神との通信回線を保ち、神と常にコミュニケーションが取れる状態にしておく必要がある。祈りは、単に日々しなければならない事項を消化していく手段として扱われるべきではない。また、あたかも自動販売機で自分の欲しい飲み物を買うようなものと考えるべきではない。もし神に対して魂からの飢え渇きがあり、神がどんな方であるかを知ることに夢中になるなら、強制されなくとも、祈らずにはいられなくなるのだ。

多くのキリスト者は、祈ること自体に何の問題もないと思うが、私たちは祈りを複雑にし、その過程でその本質を見失う時がある。筆者もまた、このことに関して思い当たる節があり、祈りはシンプルなものだということをしばしば自分自身に思い起こさせる必要がある。マタイによる福音書6章9〜13節で、イエスがある男に教えた祈りはとてもシンプルなものであった。

では、5つの間違った祈りを紹介するとともに、どうすればそれらの祈りを本来そうであるべき御心にかなった祈りに変えることができるかを見ていこう。

1. 神の御心に沿って求めることをしていない

神の御心は、素晴らしく、喜ばしく、完璧だが、私たちの心は限りがあり、不完全だ。私たちは時々、私たちが神にしてほしいことをしてくれるように押し付けようとしてしまうが、これはとても滑稽なことなのだ。なぜかというと、神はもっと良い計画を持っているからだ。このポイントからずれていると、私たちの祈りの生活は複雑になり、神とのコミュニケーションの成長は妨げられる。ヨハネの手紙一5章14節に、「何事でも神の御心に適うことをわたしたちが願うなら、神は聞き入れてくださる。これが神に対するわたしたちの確信です」とある。

2. 祈りが応えられるかどうかは、私たちの信仰深さによると思っている

私たちが自信を持って神に近づくことができる唯一の理由は、イエスがしてくれたことの故だ。イエスの十字架上の犠牲は、誰もが信仰によって渡ることができる永遠の橋となった。私たちが、「十分な信仰があればかなえられる」という自分で決めたルールで祈り、そうすることで神の元に来る権利を持てると考えることは、私たちの心を高ぶらせるだけで、神との間に溝を作る。父の元に行く唯一の方法は、私たちの信仰深さではなく、イエス・キリストを通してであるのだ(ヨハネ14:6)。

3. 御言葉によって導かれていない

祈りにおいて、最悪の基盤の幾つかは、私たちの気持ち、理屈、欲望である。これらのいずれも、本質的には何も問題はないが、聖書の御言葉に沿って祈ることは、私たちが神の御心に沿って祈る助けとなり、また、役に立たないものを除外することができる。聖書には、教訓、約束、原則などが書かれており、神を知り、理解していくことを助け、神と深いコミュニケーションを取れるようにしてくれる。イエス自身は、主の祈りをもって、素晴らしい祈りの型を提供してくれた。詩編は、祈りや礼拝をささげることが難しいと感じるときのための素晴らしいリソースとなる。

4. 定期的に祈ることに失敗している

テサロニケの信徒への手紙一5章17節には、「絶えず祈りなさい」とある。人間関係において、定期的に連絡を取り合わないならその関係が育っていくことが難しいように、神との関係も、定期的に交わらない限り、深めていくことは難しい。祈る時間の長さについてはさほど関係はないが、神に近づくという一貫性が大事だ。

5. 焦点がずれている

私たちの周りは、祈りを邪魔するものであふれている。ソーシャルメディア、他人、悩み、心配などだ。イエスもよく1人で祈っていた。私たちは、人里離れて祈っていたイエスの祈りの姿勢から学ぶことができる。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
  • ツイート

関連記事

  • お金をかけずに自分の伴侶を祝福するための5つの方法

  • 人生の大変な時期を楽しむための3つの方法

  • 私たちの未来のために神が備えてくださる3つの方法

  • 絆を強める方法 安食弘幸(38)

  • 聖書を読み、成長するための7つの実用的な方法

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も

  • 米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(265)聖書と考える「黒崎さんの一途な愛がとまらない」

  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也

  • 主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 隠れたマナ 穂森幸一

  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • 米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調

  • 米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也

  • ワールドミッションレポート(2月9日):リトアニア ニューエイジからの解放―鎖を断ち切る十字架の勝利

  • 主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

編集部のおすすめ

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.