Skip to main content
2026年7月20日16時37分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

主の僕として人生を生き抜こう 万代栄嗣

2016年9月26日22時00分 コラムニスト : 万代栄嗣
  • ツイート
印刷
関連タグ:万代栄嗣

「…彼らが集まって来たとき、パウロはこう言った。「…私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。…私が三年の間、夜も昼も、涙とともにあなたがたひとりひとりを訓戒し続けて来たことを、思い出してください。いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです…」(使徒の働き20章17~35節)

今日の聖書箇所は、パウロの第3次宣教旅行の終わりの部分に当たります。パウロはエペソの教会の人々に「惜別の辞」を語っています。彼は伝道者としての特別な日が来ることを覚悟して弟子たちに語ったのです! この箇所から、与えられた人生の日々を、信仰を持ってしっかりと歩むための目のつけどころをパウロの言葉から神の言葉として頂き、私たちの心に必要な鍵を与えられたいと思います。

パウロの「惜別の辞」は信仰が溢れています。またクリスチャンとしての悔いのない生き方の秘訣が表れていると思います。クリスチャンとして与えられた人生を、信仰を持ってしっかり生きる秘訣を4つのポイントで心に刻みつけておきたいと思います。

1. 常に全力で生きる

パウロの妥協のない神の僕(しもべ)としての働きぶり、彼の生き様から私たちが学ぶべきことはたくさんあります(19~21)。それは、中途半端な、手抜きの人生にしないことです。

私たち一人一人の人生には神から与えられた可能性、さまざまな賜物、用いるべき能力がたくさんあります。それらを与えられているはずの私たちが一番してはいけない失敗、それは、能力を出し惜しみして、力を出せないまま終わってしまうことです。日頃出し惜しみしていると、いざという時に全力を発揮することはできません。

2. 任務を忘れない

パウロは神から与えられた任務、責任を意識していて、それを必死でやり抜きました。彼は自分の命に危険を感じても、自分の人生で大切なことは、神に委ねられた責任を果たすことだと自覚していたのです(24~26)。私たちもクリスチャンになった時以来、神があなたに語られたこと、期待しておられるあなたならではの責務、任務を果たしているか、それを真剣に吟味しましょう。ビジョンを軽々しく投げ出してはいけません。

3. 信仰の伝播

あなたの周りにいる人々は、あなたの人生の鏡です。あなたが引き寄せている人々が、あなたの人生がどのようであるかを表しています。信仰の熱意は人々に伝わっていきます(31~33)。私たちの周りにどういう人々が溢れているかを見ながら、一方で自分の生き方がどのように人々に影響を与え、人々を引き寄せ、どういう人々に取り囲まれているのかということに注目しましょう。そして、自分の信仰が周りの人々に伝播(でんぱ)しているか、自分の信仰が機能しているかを確認しましょう。

4. 行動して信仰を現す

私たちの信仰が、理屈だけでなく、行動する信仰でありますように。イエスを信じる生き方は、パウロが語ったように、自分の手で働き掛ける必要があれば、そこで何か行動を起こすことにあります(34、35)。「受けるよりも与える方が幸いである」(35)、このイエスの御言葉に従い、どんどん愛を注いで行動する者になりましょう。

今週も神様と共に前進してまいりましょう。

◇

万代栄嗣

万代栄嗣

(まんだい・えいじ)

松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。

また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

■ 【新企画シリーズ】動画「万代栄嗣のFUKABORI説教論!」

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:万代栄嗣
  • ツイート

関連記事

  • 信仰による因果関係を生み出そう 万代栄嗣

  • クリスチャンとしての自覚を持って歩もう 万代栄嗣

  • 特別な存在である主キリスト 万代栄嗣

  • 天に召された魂から学ぼう 万代栄嗣

  • 事実として存在する愛 万代栄嗣

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • ワールドミッションレポート(7月17日):スリランカ 仏教ナショナリズムの波と経済危機─分断された島国で「和解の架け橋」となる教会

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 神に対する大切な問い 菅野直基

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 人々を招き入れられる神の愛 万代栄嗣

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.