Skip to main content
2026年1月20日12時21分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 社会

WCCグローバル経済に関する声明文、ボリビア政府が受理

2013年1月18日11時20分
  • ツイート
印刷
ボリビア政府官邸内で。右から3番目がオルトマン氏(WCC)+
 9日、ボリビア政府高官は世界教会協議会(WCC)によって作成された新グローバル経済システムのための倫理基準声明文を受理した。

 ボリビア大統領執務室高官のユアン・ラモン・チンタナ氏は「私たちは将来の人類のための働きを共に共有します。共に共通の課題のためい取り組んでいかなければなりません」と述べた。
 
 WCC声明文は「いのちの経済のための国際的な金融の転換」と題された文書にまとめられている。

 昨年秋にブラジルグアルーリョスで同文書はWCC中央委員会、改革派教会世界共同体(WCRC)と世界宣教会(CWM)が合同で開いた会議によって、世界各国からの神学者、経済学者の意見を取り入れ作成されていた。

 ボリビア政府は同文書に関して、「異なるグローバル・アクターが協働していくことが大切であり、世界の諸教会はそのようなすべての人類の益となることを促進していくことにとても効果的な役割を果たしている。人類の尊厳を守ることはボリビア政府としても重要な課題であり、共に働いていきたい」と述べた。

 経済活性化に奮闘するボリビアは、国連によってイニシアチブが発揮されている経済開発の議論に参加する主要な参加国となっている。現在のボリビア大統領は、同国史上初の現地土着民族出身のエヴォ・モラレス氏であり、同国の権力構造のバランスを修正しながら、天然資源が公正に分配されるよう取り組んでいる。

 WCC代表団は同日ボリビア大使のフェルナンド・フアナクニ氏とも会合した。フアナクニ氏は同声明文に対し、「この文書は私たちの社会における異なるセグメント間の対話を行うに重要なものとなるでしょう」と述べ、南米諸国連合の傘下に各地域で協力した経済提携を行うための機関を設立するための提言書のコピーも受理した。

「いのちの経済」促進する政府の役割

 同文書の草案を作成した一人である地域エキュメニカルセンター所長で、アクト・アライアンスメンバーのフンバルト・マルティン・シキヤ氏は「ボリビア政府は南米およびカリブ海、さらには欧州連合の間で行われる議論で決定的な役割を果たします」と述べている。

 マルティン氏は「エキュメニカル運動の中にあって、私たちは良き生を生きる概念に啓発された幅広い経済開発の概念を提唱してきました。これまでの開発経済の基本概念より、よりホリスティック(総体的)な概念となりました」と述べた。 

 WCC中央委員会モデレーターのオルトマン氏は諸教会と諸政府が協力する可能性について「現在の南米で権限ある指導者のほとんどは市民社会運動に一度は関わってこられました。このようなプロセスの中には、世界社会フォーラムや、ピープルズ・サミットが含まれ、これらの市民社会運動には私たちも肩を並べて取り組んできました」と述べた。
 
 オルトマン氏はWCCとアクト・アライアンスの協働について、「これらの二つのキリスト教団体が協働することは、霊的にも、実践的にも大きな相乗効果を生み出す具体的な例を示しています」と述べた。
 
 会合では人権や環境問題についても議論された。オルトマン氏はWCCのエキュメニカル・ウォーター・ネットワークの取り組みについても触れた。

  • ツイート

関連記事

  • 超教派代表団、世界経済についてアルゼンチン政府へ声明文提出

  • 新金融システム「欲を抑制する必要」―神学者、経済学者双方が指摘

  • リオ+20、さらなる行動を要求

  • WCC中央委員会会議、エキュメニカル運動進展の兆し認める

  • 水資源問題プロジェクト、地域社会に合った支援を-WCC

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦

  • 聖書のイエス(26)「わたしが去って行くことは」 さとうまさこ

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.