Skip to main content
2026年1月30日09時36分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

WEA、倫理観向上目指す団体と提携

2012年5月17日18時14分
  • ツイート
印刷
 世界福音同盟(WEA)は17日、「あからさまに倫理的(UE)」キャンペーンとの提携を発表した。UEはグローバルなクリスチャンの共同体で成り立っており、倫理的価値観の向上や清い生活を促進する活動を行っている。同キャンペーンは、南アフリカのインフラ整備会社パワーグループ会長のグラハム・パワー氏によって開始された。パワー氏は、グローバル祈祷日を開始した人でもあり、社会を蝕むがん細胞に対抗して神様による価値観を広めようと尽力している。

グローバル祈祷日は2001年に南アフリカケープタウンのあるスタジアムから始まり、地球上あらゆる国々にその活動が広がっていった。現在では、グローバル祈祷日は世界220カ国以上で設けられており、4億人以上もの人々が小グループおよび大規模の集会によって祈祷を捧げている。

 毎年聖霊降臨祭(ペンテコステ)に設定されているグローバル祈祷日には悔い改めと祈りの集会が催されている。今年のグローバル祈祷日は5月27日となっている。

 グローバル祈祷日の活動の高まりと共に、地球上で道徳心や倫理的価値観、清い生活の向上を呼び掛ける「あからさまに倫理的(UE)」と言われるキャンペーンが生じていくようになった。UEキャンペーンの最終的な目標は、世界中のキリスト者が祈り、共に前進していくことで世界の転換、リバイバル、刷新をもたらすことにあるという。

 第二歴代誌7書14節には、「わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう」と書かれてある。この聖句が同キャンペーンの目的をさし示しており、グローバル祈祷日の目的が「へりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求める」こと、UEの目的は、「悪い道から立ち返る」こと、そして転換とは「わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやす」ことにあるという。

 UEの活動は世界80カ国以上から数千人もの人々の署名を得ている。グラハム・パワー氏は今回のWEAとの提携に関して、「世界福音同盟との提携関係を構築する機会が得られたことを神様に感謝します。私たちは神様が正しい生活をするように呼びかけておられることに忠実なキリスト者、諸教会を支援することに懸命に取り組んでおります。私には神様がUEキャンペーンを世界中に展開され、これからグローバル祈祷日でもたらされた活動以上に、よりダイナミックに、力強く働かれる確信があります」と述べている。

 一方WEA代表のジェフ・タニクリフ博士は、今回の提携を歓迎し、期待を込めて「世界福音同盟では神様が私たちを通して世界のあらゆる社会における正しい生活の基準を向上されたいと願っておられると信じています。このキャンペーンはとりわけビジネスパーソン、政府機関、政治団体および教育機関において大きな成功を収めてきました。私たちはUEと共に活動をすることを通して、神の義がより多くの女性と男性の上になされていき、倫理的価値観、清い生活に多くの人々がより熱心に取り組もうとしようとするようになることを楽しみにしています」と述べている。

「あからさまに倫理的(UE)」ホームページはこちら(英語)

  • ツイート

関連記事

  • WEA指導陣ら、中国政府高官および教会代表者らと会合

  • WEA、各国福音同盟の結びつき強化へ

  • WEA、グローバル起業家カンファレンスを促進

  • 戦略的に祈るリーダーへ

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③

  • 信仰によって生きよう! 菅野直基

  • 聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ

  • ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①

  • シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦

  • ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.