ウクライナ侵攻
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ロシアの裁判所、説教でウクライナ戦争を批判した牧師に拘禁4年の判決
ロシアの裁判所は3日、ウクライナでの戦争に批判的な説教をした牧師に対し、4年の拘禁刑を言い渡した。刑を宣告されたのは、ニコライ・ロマニウク牧師(63)。ロシア政府が2022年に「部分動員」を発表した際、動員に否定的な内容を述べていた。
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ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価
ウクライナ大統領府は23日、ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)と福音派支援団体であるサマリタンズ・パースの総裁を務める米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏に、同国の高位勲章の一つであるヤロスラフ賢公勲章(第2等)を授与すると発表した。
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戦時下でも福音は止まらない ウクライナの伝道者が欧州伝道会議で講演
ウクライナの伝道者で牧師のデイビッド・カルチャ氏が5月29日、ドイツの首都ベルリンで開催された欧州伝道会議で講演した。カルチャ氏は、戦争で荒廃したウクライナで力強いリバイバルが広がっているとし、戦時下でも福音は止まらないと強調した。
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フランクリン・グラハム氏、ゼレンスキー大統領と面会 和平求め祈り
米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏は5月28日、ドイツの首都ベルリンで、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と面会した。グラハム氏は面会の中で、ウクライナとロシアの和平のために祈った。
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ウクライナ戦争終結に向けた協議に対するキリスト教的考察
ウクライナ戦争を終わらせようとするトランプ米大統領の努力は、意見を大きく二分している。本稿では、こうした取り組みを評価する際に念頭に置くべきキリスト教の諸原則に目を向けることで、この二極化した議論にキリスト教的な視点を取り入れてみたい。
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ウクライナの従軍チャプレン、兵士たちを支える自身の役割語る
ビタリ・ノバク神父は現在、約3千人の兵士からなるウクライナ軍の旅団で、唯一の従軍チャプレンとして奉仕している。ノバク神父は、兵士たちは皆、祖国のために命を失う可能性を知っており、出兵前の彼らを祝福する瞬間は「非常に深い」ものがあると話す。
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ロシアの軍事侵攻から3年、在日ウクライナ正教会が祈りの集会 片脚失った負傷兵も参加
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから3年となった24日、在日ウクライナ正教会「聖ユダミッション」が主催する祈りの集会が、日本聖公会聖オルバン教会(東京都港区)で開かれた。
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ウクライナ侵攻3年、欧州福音同盟が声明 現状「嘆く」が「希望」持ち続ける
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから3年になるのを前に、欧州福音同盟(EEA)は17日、戦争によってもたらされた現状を「嘆く」としつつも、「希望」を今も持ち続けているとする声明を発表した。
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「サタン」が聖書を読む理由 ウクライナの最前線から
ロシアによるウクライナへの全面侵攻が始まってから、間もなく3年を迎えようとしている。ウクライナ軍の死者は昨年12月時点で4万3千人に上るとされる。厳しい戦況が続く中、ウクライナ聖書協会は最前線の兵士たちにも福音を伝える活動を行っている。
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ウクライナでロシア系正教会を禁止する法律成立 現地教会組織は支持、ローマ教皇は懸念
ウクライナ最高会議(議会)は20日、戦争が続くロシアとつながりのある宗教団体の活動を禁止する法案を可決した。モスクワ総主教庁系のウクライナ正教会(UOC)を狙った法案で、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が24日に署名し、成立した。
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ロシアに拘束されていたウクライナ人司祭2人、19カ月ぶりに解放 拷問を受けた可能性
ロシアに拘束されていたウクライナ・ギリシャ典礼カトリック教会のイワン・レビツキーとボフダン・ゲレタの両司祭が6月28日、約19カ月ぶりに解放された。バチカン(ローマ教皇庁)などの外交努力によって、捕虜交換が促進された成果だという。
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ロシア正教会トップ議長の「世界ロシア人民評議会」、ウクライナ戦争を「聖戦」と宣言
ロシア正教会トップのモスクワ総主教キリルが議長を務める「世界ロシア人民評議会」(WRPC)は3月27日、ロシアのウクライナに対する軍事侵攻を「聖なる」試みと位置付け、正当化する宣言を発表した。
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牧師の娘と生後4カ月の孫がロシアのドローン攻撃で死亡 ウクライナ南部オデーサ
ウクライナ南部オデーサで2日未明、ロシアのドローン(無人機)による攻撃があり、バプテスト派の牧師の娘と孫を含む12人が死亡した。集合住宅を狙ったこの攻撃では20人が負傷し、重体の犠牲者も出ている。
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ロシアの軍事侵攻から2年、在日ウクライナ正教会が合同祈祷会
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから2年となった24日、「ウクライナのための宗教間合同祈祷会」が日本聖公会聖オルバン教会(東京都港区)で開かれた。同教会で礼拝をささげている在日ウクライナ正教会「聖ユダミッション」が主催した。
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国連人権担当者、ウクライナの信教の自由に懸念表明 ロシア占領地域の宗教抑圧も指摘
国連の人権担当者が、ウクライナにおける信教の自由、特に歴史的にロシアとつながりのある教会に対する対応に懸念を示し、ロシアによる占領地域を含め、ウクライナ国内の宗教共同体の安全に対する制限や脅威を指摘した。
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モスクワ総主教庁系ウクライナ正教会の弁護士、活動禁止に向けた動き「容認できない」
モスクワ総主教庁系のウクライナ正教会(UOC)の弁護士は、UOCの活動を実質的に禁止する法案が審議されていることについて、米国のキリスト教指導者や政治家らが沈黙しているのは、ウクライナ側による強力なロビー活動のためだと主張している。
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ウクライナ議会、モスクワ総主教庁系正教会の活動を禁止する法案を第1読会で可決
ウクライナ最高会議(議会)は19日、第1読会で、ロシアとつながりのある宗教団体を取り締まる法案を賛成多数で可決した。法案は、ロシア正教会と歴史的につながりがあるモスクワ総主教庁系のウクライナ正教会(UOC)の活動を事実上禁止するものだとされる。
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ウクライナ、クリスマスの祝日を変更 ロシア正教会と一線画す
ウクライナで28日、クリスマスの祝日を1月7日から12月25日に変更する法案が成立した。これまでは、ロシア正教会などで使用されている旧暦(ユリウス暦)に基づき1月7日がクリスマスの祝日とされていた。
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「喪失考えるのではなく、他者助けることに集中したい」 ウクライナで支援続ける司教
ウクライナ西部の教区を担当するカトリック司教は、昨年2月にロシアによる軍事侵攻が始まって以来、戦火を逃れて避難してくる数十万人の人々を助けることに力を注いでいると語った。
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オデーサの大聖堂にミサイル攻撃、屋根など大破 世界遺産登録地区内
ウクライナ南部の都市オデーサに23日未明(日本時間同日午前)、ロシアによる大規模なミサイル攻撃があり、市内中心部にあるウクライナ正教会(モスクワ総主教庁系、UOC)の救世主顕栄大聖堂が破壊された。
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