Skip to main content
2026年1月8日15時27分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米

米メガチャーチ牧師、当時12歳の少女に性的虐待 罪認め6カ月収監へ

2025年10月6日14時26分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ゲートウェー教会性暴力・性虐待米国
米メガチャーチの主任牧師が辞任、過去に10代少女に性的虐待 被害者が告発+
ロバート・モリス牧師(画像:ロバート・モリス・ミニストリーの動画より)

1980年代に当時12歳だった少女に性的虐待を行ったとして起訴されていたゲートウェー教会(米テキサス州サウスレイク)の創設者で前主任牧師のロバート・モリス氏(64)は2日、罪状認否で自らの罪を認めた。

罪を認める代わりに減刑される司法取引で、モリス氏はこれにより、10年の執行猶予付き拘禁刑が言い渡され、このうち6カ月のみ刑務所に収監される見通し。また、賠償金27万ドル(約4千万円)の支払いと性犯罪者登録を義務付けられる。

ゲートウェー教会は、毎週の礼拝出席者が2万5千人を超える全米屈指のメガチャーチ。しかし、モリス氏の事件が明るみに出た後は、出席者が2~3割程度減り、1万8千人余りとなっている。

モリス氏の代理人弁護士であるビル・マテジャ氏は、オクラホマ州オーセージ郡裁判所で行われた罪状認否を伴う審理の後、次のように述べた。

「モリス氏は、80年代半ばの自身の犯罪に対する責任を率直に受け入れ、罪を認めました。彼は、自らの行為に対する責任を受け入れることを望んだからこそ、罪を認めたのです。彼は、神の前においては、はるか以前に自らの責任を認めており、ゲートウェー教会はその受容の現れだと信じていますが、罪を認める答弁によって、法の前においても進んで責任を受け入れたのです」

「彼はまた、この件に決着をつけるために罪を認めました。自身と家族のためにこの法的問題を迅速に終結させたかっただけでなく、(被害者の)クレミシャーさんとその家族のためにも迅速に終結させたのです。彼は、彼の有罪答弁と拘禁刑、それに保護観察が、クレミシャーさんとその家族が必要とする決着をもたらすことを心から願っています」

モリス氏は3月、当時12歳だったシンディ・クレミシャーさん(55)に性的虐待を行ったとして、児童に対するわいせつ行為など5つの罪で起訴された。クレミシャーさんは、当時22歳だったモリス氏が、82年のクリスマスに自身に対する性的虐待を初めて行い、虐待はその後4年半にわたり続いたと告発していた。

モリス氏が2000年に設立したゲートウェー教会は昨年11月、4カ月に及ぶ調査の結果、モリス氏とクレミシャーさんの関係を何らかの形で知っていたにもかかわらず、「さらに調べることをしなかった」として、長老4人を解任した。このうち一部の長老は、クレミシャーさんが被害に遭った当時はまだ未成年であったことを、事件が公になる前から知っていたとされる。

クレミシャーさんは6月、父親と共にモリス氏やゲートウェー教会の元長老らを相手取り、100万ドル(約1億5千万円)余りの損害賠償を求める訴訟を起こした。訴状では、モリス氏とゲートウェー教会の指導者らが、彼女が受けた虐待を「若い女性」との合意に基づく「関係」と誤って表現し、未成年に対する性的暴行として扱わなかったと主張している。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ゲートウェー教会性暴力・性虐待米国
  • ツイート

関連記事

  • 米メガチャーチの主任牧師が辞任、過去に10代少女に性的虐待 被害者が告発

  • 米南部バプテスト連盟、本部ビルを売却へ 性的虐待問題の調査・訴訟費用膨らみ

  • 未成年者への性的暴行罪で起訴の牧師、保釈後に拳銃自殺 11人の子の父

  • 米カトリック教区が破綻申請へ、聖職者の性的虐待巡り154件の訴訟に直面

  • ヒルソング教会創設者のヒューストン牧師に無罪判決、父親の児童性的虐待隠蔽容疑で

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • ワールドミッションレポート(1月6日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光⑤

  • ワールドミッションレポート(1月8日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語①

  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(36)あなたを赦します

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • シリア語の世界(40)アブラハムがカナンに旅立った地、カルデアのウルとはどこ? 川口一彦

  • ワールドミッションレポート(1月5日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光④

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 2025年のトップ10ニュース(国内編)

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

編集部のおすすめ

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.