ウクライナ侵攻
-
ウクライナのゼレンスキー大統領、バチカンでローマ教皇と会談
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は13日午後、バチカンを訪れ、カトリック教会のトップであるローマ教皇フランシスコと会談した。会談は非公開で約40分にわたって行われ、2人はウクライナの人道的・政治的状況について話し合った。
-
日本YMCA同盟、ウクライナ避難者千人以上を支援 入管庁長官から感謝状
昨年2月にロシアによる軍事侵攻が始まって以来、ウクライナからの避難者に対し幅広い支援を行っている日本YMCA同盟が、出入国在留管理庁の菊池浩長官から感謝状を授与された。
-
モスクワ総主教庁系の聖職者ら、大修道院からの退去拒否 修道院長は2カ月の自宅軟禁に
モスクワ総主教庁系のウクライナ正教会(UOC)の聖職者らが、ウクライナ政府から命じられている首都キーウ(キエフ)の大修道院からの退去を拒否し、抗議の姿勢を示している。
-
ウクライナ訪問の岸田首相、110人超の遺体発見されたブチャの教会で犠牲者追悼
ウクライナを電撃訪問した岸田文雄首相は21日、首都キーウ近郊ブチャの聖アンドリア教会を訪問した。ブチャではロシア軍により多くの市民が虐殺され、教会の敷地内に作られた共同墓地からは110人を超える遺体が見つかっている。
-
ウクライナ政府、モスクワ総主教庁系の正教会に首都キーウの大修道院明け渡しを命令
ウクライナ当局は10日、ロシア正教会と歴史的につながりがあるモスクワ総主教庁系のウクライナ正教会(UOC)に対し、970年以上の歴史を持ち、世界遺産にも登録されているキーウ・ペチェールシク大修道院を29日までに明け渡すよう命じた。
-
ウクライナ侵攻から1年、精神的苦痛で薬物に手を出す子どもたちも ワールド・ビジョン
ロシアがウクライナに対する軍事侵攻を開始してから24日で1年となった。キリスト教主義の国際NGO「ワールド・ビジョン」は、同国東部の3都市で子どもを対象に調査を実施。精神的苦痛からタバコや薬物に手を出してしまう子どもが増えているという。
-
カヨ子基金、ウクライナに送るポータブル電源や発電機を募集 現地からは悲痛な声
戦時下のウクライナで「孤児の家」の開設を目指し、これまで3回にわたり現地を訪問している神戸国際支縁機構の海外部門「カヨ子基金」が、厳しい寒さの中、電力不足に直面している同国の人々を援助しようと、現地に送るポータブル電源や発電機を募集している。
-
ウクライナ避難民や被災者に米や日用品を配布 キリスト教NGOが12道府県で実施
災害支援などに取り組むキリスト教系NGO「オペレーション・ブレッシング・ジャパン」(OBJ)は、ウクライナからの避難民や被災地で困難を抱えるひとり親世帯、単身高齢者などに、米や日用品をギフトとして配布するキャンペーンを行った。
-
ウクライナ、ロシアとの関係巡り正教会の聖職者7人に制裁
ウクライナ国家安全保障・国防会議は、ロシアと同調的な関係にあるとされる正教会の聖職者7人について、資産を差し押さえ、特定の経済活動や法的活動、また渡航を禁止した。
-
ウクライナのペンテコステ派教会の執事と19歳の息子、ロシア兵に拷問され殺される
ウクライナのペンテコステ派教会で執事、説教者として仕えていた男性とその息子が、拷問の末、殺害されているのが発見された。英キリスト教団体によると、殺害されたのはアナトリー・プロコプチュクさん(52)と息子のオレクサンドルさん(19)。
-
「なぜ神はこの戦争を許されたのか」 ウクライナの人々が投げかける問い
ウクライナ聖書協会の総主事であるオレクサンドル・バビチュク牧師は、ロシアによる侵攻開始から約9カ月がたつこの破壊的な戦争の中で、自国の人々が「答え」を探していると話す。
-
礼拝中に兵士が侵入し教会閉鎖、牧師拘束、礼拝堂接収 ウクライナのロシア占領地の苦境
ウクライナ国内のロシア占領地域で、ロシア軍や親ロシア派勢力によって現地のクリスチャンが圧力にさらされている。礼拝中に兵士が侵入し教会の閉鎖を命じたり、牧師を拘束したりしており、礼拝堂が接収され、別の施設に転用されるケースもある。
-
ウクライナ、ロシアなど紛争当事国の宗教指導者らが参加 東京で「諸宗教平和円卓会議」
ウクライナやロシアを含む紛争当事国の宗教指導者、政府関係者を招いて行う「諸宗教平和円卓会議」が東京で開幕した。ウクライナ戦争やそれに伴う世界的な影響が出ている中で開催が叫ばれ、「第1回東京平和円卓会議」として、今回初めて開催が実現した。
-
ウクライナの独立記念日に戦争終結の祈りを 世界福音同盟と欧州福音同盟が呼びかけ
ロシアによる軍事侵攻が始まってからちょうど半年の節目となり、ウクライナの独立記念日でもある8月24日に、ウクライナで続く戦争の早期終結のために祈るよう、世界福音同盟(WEA)と欧州福音同盟(EEA)が呼びかけている。
-
ウクライナで約400のバプテスト派教会失われる、ロシアによる軍事侵攻で
ロシアによる軍事侵攻が始まってから間もなく6カ月がたとうとするウクライナでは、これまでに約400のバプテスト派教会が失われたという。ウクライナには約2300のバプテスト派教会があるとされ、そのうちの約2割が失われたことになる。
-
福音歌手の森祐理さん、ウクライナなどで慰問演奏へ ハンガーゼロが派遣
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は13日、親善大使で福音歌手の森祐理さんを、14日から1週間の予定でウクライナと隣国ポーランドに派遣するとホームページで発表した。
-
世界教会協議会の代表団がウクライナ訪問、2つのウクライナ正教会トップと会談
世界教会協議会(WCC)の代表団が1日から5日にかけ、ロシアによる侵攻が始まってから5カ月余りがたつウクライナを訪問した。代表団は、ウクライナにある2つの正教会それぞれのトップのほか、現地の教会指導者や宗教指導者、政府関係者らと会談した。
-
ウクライナ支援のため十字架700個超を制作 米イリノイ州の教会
米イリノイ州の教会が、ウクライナ人のことを覚え、祈ることを忘れないようにと、木製の十字架を700個以上制作し配布した。同教会のジム・ミラー牧師は「十字架を掲げることで、苦しんでいる貧しい人々に思いをはせてほしいのです」と話している。
-
カンタベリー大主教、ウクライナ正教会の首座主教と会談 総会で平和構築訴え
英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーは7日、非モスクワ総主教庁系のウクライナ正教会(OCU)の首座主教であるエピファニー府主教と会談した。翌8日には、英国国教会の総会で、平和構築を呼びかける演説を行った。
-
ロシアのウクライナ侵攻は「時のしるし」 レムナント出版代表の久保有政氏が講演
「ジーザス・ジューン・フェスティバル2022」(日本民族総福音化運動協議会・同実行委員会主催)が13日、埼玉県の川口総合文化センター・リリアで開かれ、同協議会理事でレムナント出版代表の久保有政氏が講演した。
人気記事ランキング
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①
-
2025年のトップ10ニュース(国際編)
-
ワールドミッションレポート(1月2日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光②
-
2025年のトップ10ニュース(国内編)
-
ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう
-
スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(259)聖書と考える「年末SP・秘湯ロマン」
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①
-
2025年のトップ10ニュース(国際編)
-
2025年のトップ10ニュース(国内編)
-
上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎
-
2025年に最も人気のあった聖句はイザヤ書41章10節 この6年で4回目
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①
-
2025年のトップ10ニュース(国際編)
-
2025年のトップ10ニュース(国内編)
-
上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎
-
2025年に最も人気のあった聖句はイザヤ書41章10節 この6年で4回目
















