クリスマス

モスル帰還のイラク人キリスト教徒が3年ぶりのクリスマス IS解放後初

モスル帰還のイラク人キリスト教徒が3年ぶりのクリスマス IS解放後初

今年7月に過激派組織「イスラム国」(IS)から解放されたイラク北部の都市モスルで、キリスト教徒たちが3年ぶりに故郷でクリスマスの礼拝を行った。解放後初めてのクリスマスとなり、参加者は、依然として避難生活をしている人々のために祈りをささげた。

2017年12月29日17時38分

世界各地でクリスマス祝う パレスチナは「エルサレム」問題で緊張感、教皇は難民受け入れ呼び掛け

世界各地でクリスマス祝う パレスチナは「エルサレム」問題で緊張、教皇は難民受け入れ呼び掛け

イエス・キリストの生誕地とされるヨルダン川西岸ベツレヘムの聖カテリナ教会で、12月24日深夜から恒例のクリスマスミサが行われた。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことで、例年と比べて緊張感漂うクリスマスとなった。

2017年12月26日23時49分

大物ゴスペル歌手のデュエットに大歓声、アポロシアターでクリスマス・コンサート

大物ゴスペル歌手のデュエットに大歓声、アポロシアターでクリスマス・コンサート

米ニューヨーク・マンハッタン北部のハーレムにあるアポロシアターで16日、ゴスペル界のトップスターであるドニー・マクラーキンとヨランダ・アダムスによるクリスマス・コンサートが行われました。

2017年12月24日17時27分

藤薮庸一

【クリスマスメッセージ】終わりを約束するために 藤薮庸一

多くの人が自ら自分の人生を終わらせたいと願い、年間2万人以上が自殺しているわが国日本で、私はいつも、この人生に終わりが来ることを楽しみにしている。「この世における責任を果たし終えて、この人生を終える時はいつなのか」と待ち焦がれているのだ。

2017年12月24日8時05分

宮村武夫

【クリスマスメッセージ】小さな私への招き―小さな人・小さなことへの献身 宮村武夫

2017年クリスマス、2016年でもなく、2018年でもない、天地の創造から新天新地に至る歴史の中で、ただ1度のクリスマス。この年のクリスマスに、特に心に迫るのは、聖書全体に一貫している「小さな者」への集中です。

2017年12月24日7時57分

悲嘆に暮れる人々のために 北米の教会で「ブルー・クリスマス」礼拝

悲嘆に暮れる人々のために 北米の教会で「ブルー・クリスマス」礼拝

大切な人と死別するなどし、悲嘆(グリーフ)に暮れる人々のために、米国やカナダの教会では、「ブルー・クリスマス」の礼拝を行うところがある。礼拝が行われる日はさまざまだが、一部の教会では冬至(今年は12月22日)に向けて企画している。

2017年12月20日15時12分

「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(1)

「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(2)

堀井氏が「クリスマス」という題材を通して指摘した事柄と同じ現象が、90年代初期に発生した「ゴスペル」ブームにも言える。信仰を持っていない者がどうして「ゴスペル」を歌うのか。そんなゴスペルは本物のゴスペルではない、そう言われ続けて久しい。

2017年12月19日20時16分

「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(1)

「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(1)

内容は「痒(かゆ)いところに手が届く」ものであった。よくぞ言ってくれた!と思わず拍手してしまった。本書は、日本で生まれ、その文化圏で普通に生きてきた方なら、誰もが感じてきたであろう「キリスト教」への違和感をストレートに語ってくれている。

2017年12月18日18時14分

「すべての人に救いが」 聖書協会クリスマス礼拝 渡部信総主事がメッセージ

「すべての人に救いが」 聖書協会クリスマス礼拝 渡部信総主事がメッセージ

日本聖書協会主催のクリスマス礼拝が7日、日本基督教団富士見町教会(東京都千代田区)で行われ260人が集った。続いて聖書事業功労者表彰式が行われ、カトリック大阪名誉大司教の池長潤氏が表彰された。

2017年12月18日6時33分

ボルネオ島でクリスマス・マーチ、教派超え4万5千人が参加

ボルネオ島でクリスマス・マーチ、教派超え4万5千人が参加

ボルネオ島マレーシア領の都市ミリで9日、聖公会やカトリック、メソジスト、福音派など、地元の20教会が協力して「ミリ・クリスマス・マーチ」を開催した。天候はあいにくの雨だったが、約4万5千人が参加した。

2017年12月16日9時04分

クリスマス休戦で贈られた種が花咲くように 「光のコンサート」中野パークサイドチャーチで

クリスマス休戦で贈られた種が花咲くように 「光のコンサート」中野パークサイドチャーチで

キリスト同信会中野パークサイドチャーチ(東京都中野区)で12月1~3日、「クリスマス 光のコンサート」が行われた。ニューヨークを拠点に活動する西村あきこさんと、韓国在住のピアニスト瓜生恭子さんによるユニットが企画したコンサート。

2017年12月11日6時45分

横浜馬車道で超教派による美術展 万国橋・クリスマス祝展2017

横浜馬車道で超教派による美術展 万国橋・クリスマス祝展2017

美術作品でクリスマスの喜びを伝える「万国橋・クリスマス祝展2017」が、横浜馬車道にある万国橋ギャラリー(横浜市中区)で開催中だ。油絵、水彩画、書道、写真など、47作品の約半数が、カトリック、プロテスタント各派のクリスチャンの作品。

2017年12月07日6時15分

オンライン・アドベントカレンダー「アドベントワード」が今年もオープン 昨年は10万人以上が利用

オンライン・アドベントカレンダー「アドベントワード」が今年もオープン 昨年は10万人以上が利用

アドベント(待降節)の期間、1つのテーマの下にそれぞれが祈り、黙想した事柄をシェアできるインターネット上のアドベントカレンダー「アドベントワード」が、今年もオープンした。昨年は10万人以上が利用し、1万5千件余りの画像が投稿された。

2017年12月04日17時15分

信仰を拒む日本的クリスマスの謎 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス なぜ異教徒の祭典が日本化したのか』

信仰を拒む日本的クリスマスの謎 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』

1549年にキリスト教が伝来してから今日まで、なぜクリスチャンでない日本人が毎年、クリスマスで大騒ぎするのか。当時のクリスマスの様子を伝える書物、新聞や雑誌の記事などを丹念にたどりながら、その謎に迫ったのが本書。

2017年12月04日6時43分

【クリスマス・メッセージ】私たちの味方であるまさにその人  カール・バルト

【クリスマスメッセージ】私たちの味方であるまさにその人 カール・バルト

大神学者として知られるバルトは晩年、大学で教えながら、1954年から10年間、バーゼル刑務所で囚人に対して説教を語り、聖餐式を行っていた。この説教は58年クリスマスに語られたもの。

2017年12月03日6時35分

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