クリスマス

今年“200歳”を迎えた「きよしこの夜」の5つのストーリー

今年200歳を迎えた「きよしこの夜」 知っておきたい5つのストーリー

誰もが知るクリスマスキャロル「きよしこの夜」が、オーストリアの教会で最初に歌われてから今年で200周年を迎えた。原詩は1816年、カトリックの司祭によって書かれ、その2年後に小学校教師が曲を付けた。

2018年12月26日23時32分

イエス・キリストの系図に見るクリスマスの深さと広さ

【クリスマスメッセージ】イエス・キリストの系図に見るクリスマスの深さと広さ 宮村武夫

今回は、そこに登場する5節の「遊女ラハブ」に焦点を絞りたいのです。それによって、混乱の時代に歩み続ける私たちになお、確かな「足のともしび」「道の光」が与えられ、今年のクリスマスの忘れがたい記念としたいのです。

2018年12月25日6時35分

【クリスマスメッセージ】あなたに必要な福音―イエス・キリストのご降誕 妹尾光樹

【クリスマスメッセージ】あなたに必要な福音―イエス・キリストのご降誕 妹尾光樹

今年もこの時期になると、日本中至る所でクリスマスの文字が踊り、クリスマスソングが街中に流れています。多くの日本人は、クリスマスがイエス・キリストの誕生日だと思っていますが、実はお生まれになった時期は定かではありません。

2018年12月24日7時01分

学生制作のクリスマス・イルミネーションがキャンパス彩る 関東学院大でイブまで

学生制作のクリスマス・イルミネーションがキャンパス彩る 関東学院大でイブまで

関東学院大学の横浜・⾦沢⼋景キャンパス(横浜市金沢区六浦東1−50−1)で、学生たちが制作したイルミネーションをともす「クリスマス・イルミネーション・コンテスト2018」が開催されている。

2018年12月23日22時39分

“クリスマスの奇跡” 負債で売却迫られた教会、競売前夜に2億円超の献金

“クリスマスの奇跡” 負債で売却迫られた教会、競売直前に2億円超の献金

会堂の売却を迫られていたシカゴの教会が、競売にかけられる直前に匿名の団体からの約200万ドル(約2億2500万円)の献金を受け、難を逃れるという出来事があった。この「奇跡」を経験したのは、シカゴにある聖トリニティー・ギリシャ正教会。

2018年12月19日23時40分

大宮理事長「聖書の言葉は永遠に響き続ける命の言葉」 日本聖書協会クリスマス礼拝

大宮理事長「聖書の言葉は永遠に響き続ける命の言葉」 日本聖書協会クリスマス礼拝

「新共同訳」以来31年ぶりとなる、カトリックとプロテスタント共同による新しい日本語訳聖書「聖書協会共同訳」を今月刊行した日本聖書協会主催のクリスマス礼拝が6日、日本基督教団銀座教会(東京都中央区)で行われ、約300人が集った。

2018年12月19日22時50分

モスル帰還のイラク人キリスト教徒が3年ぶりのクリスマス IS解放後初

モスル帰還のイラク人キリスト教徒が3年ぶりのクリスマス IS解放後初

今年7月に過激派組織「イスラム国」(IS)から解放されたイラク北部の都市モスルで、キリスト教徒たちが3年ぶりに故郷でクリスマスの礼拝を行った。解放後初めてのクリスマスとなり、参加者は、依然として避難生活をしている人々のために祈りをささげた。

2017年12月29日17時38分

世界各地でクリスマス祝う パレスチナは「エルサレム」問題で緊張感、教皇は難民受け入れ呼び掛け

世界各地でクリスマス祝う パレスチナは「エルサレム」問題で緊張、教皇は難民受け入れ呼び掛け

イエス・キリストの生誕地とされるヨルダン川西岸ベツレヘムの聖カテリナ教会で、12月24日深夜から恒例のクリスマスミサが行われた。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことで、例年と比べて緊張感漂うクリスマスとなった。

2017年12月26日23時49分

大物ゴスペル歌手のデュエットに大歓声、アポロシアターでクリスマス・コンサート

大物ゴスペル歌手のデュエットに大歓声、アポロシアターでクリスマス・コンサート

米ニューヨーク・マンハッタン北部のハーレムにあるアポロシアターで16日、ゴスペル界のトップスターであるドニー・マクラーキンとヨランダ・アダムスによるクリスマス・コンサートが行われました。

2017年12月24日17時27分

藤藪庸一

【クリスマスメッセージ】終わりを約束するために 藤藪庸一

多くの人が自ら自分の人生を終わらせたいと願い、年間2万人以上が自殺しているわが国日本で、私はいつも、この人生に終わりが来ることを楽しみにしている。「この世における責任を果たし終えて、この人生を終える時はいつなのか」と待ち焦がれているのだ。

2017年12月24日8時05分

宮村武夫

【クリスマスメッセージ】小さな私への招き―小さな人・小さなことへの献身 宮村武夫

2017年クリスマス、2016年でもなく、2018年でもない、天地の創造から新天新地に至る歴史の中で、ただ1度のクリスマス。この年のクリスマスに、特に心に迫るのは、聖書全体に一貫している「小さな者」への集中です。

2017年12月24日7時57分

悲嘆に暮れる人々のために 北米の教会で「ブルー・クリスマス」礼拝

悲嘆に暮れる人々のために 北米の教会で「ブルー・クリスマス」礼拝

大切な人と死別するなどし、悲嘆(グリーフ)に暮れる人々のために、米国やカナダの教会では、「ブルー・クリスマス」の礼拝を行うところがある。礼拝が行われる日はさまざまだが、一部の教会では冬至(今年は12月22日)に向けて企画している。

2017年12月20日15時12分

「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(1)

「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(2)

堀井氏が「クリスマス」という題材を通して指摘した事柄と同じ現象が、90年代初期に発生した「ゴスペル」ブームにも言える。信仰を持っていない者がどうして「ゴスペル」を歌うのか。そんなゴスペルは本物のゴスペルではない、そう言われ続けて久しい。

2017年12月19日20時16分

「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(1)

「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(1)

内容は「痒(かゆ)いところに手が届く」ものであった。よくぞ言ってくれた!と思わず拍手してしまった。本書は、日本で生まれ、その文化圏で普通に生きてきた方なら、誰もが感じてきたであろう「キリスト教」への違和感をストレートに語ってくれている。

2017年12月18日18時14分

「すべての人に救いが」 聖書協会クリスマス礼拝 渡部信総主事がメッセージ

「すべての人に救いが」 聖書協会クリスマス礼拝 渡部信総主事がメッセージ

日本聖書協会主催のクリスマス礼拝が7日、日本基督教団富士見町教会(東京都千代田区)で行われ260人が集った。続いて聖書事業功労者表彰式が行われ、カトリック大阪名誉大司教の池長潤氏が表彰された。

2017年12月18日6時33分

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