ワールド・ウォッチ・モニター(WWM)
-
ルワンダで教会やモスク8千カ所以上閉鎖、宗教施設に関する新規制で
ルワンダで教会やモスクなどの宗教施設が相次いで閉鎖されている。ルワンダ統治局(RGB)が今年初め、宗教施設に対する新しい設置要件を定め、要件を満たさない施設を取り締まっているためだ。
-
メキシコのカトリック司教協議会本部に爆発物、負傷者はなし
メキシコ・カトリック司教協議会の本部で現地時間7月26日未明、爆発事件が発生した。爆発物は玄関の扉を破損させただけで、負傷者は出なかった。司教協議会の広報担当者は、今年に入ってすでに3人の聖職者が殺害されているメキシコ国内の状況を反映するものだと話している。
-
アルカイダ系テロ組織、拉致した修道女や宣教師らの映像公開
西アフリカのマリに拠点を置くアルカイダ系テロ組織が1日、外国人の人質6人が映る映像を公開した。人質のうち3人はコロンビア、スイス、オーストラリアの修道女やキリスト教宣教師とみられる。
-
エリトリアでキリスト教弾圧、160人以上が拘束 子どもいる女性らも劣悪な監獄に
アフリカ北東部のエリトリアで5月以降、政府によるキリスト教弾圧が続き、これまでに少なくとも160〜170人のキリスト教徒が拘束された。中には子どものいる女性らも含まれており、劣悪な環境の監獄に収容されているという。
-
中央アフリカで牧師殺される、教会建設が理由か 狙われる宗教指導者ら
中央アフリカ共和国で激しい暴動が続いており、教会建設が理由とみられる牧師の殺害を含め、複数の犠牲者が出ているという。8人の子どもを持つバプテスト教会のアンゲ・アポレオン・ヌガコラダ牧師(36)も犠牲者の1人となった。
-
難民申請中の男性パキスタン人キリスト教徒、タイで強制収容の危機 1万人以上か
タイ政府が、バンコクにいる男性の難民申請者全員の仮放免を取り消し、直ちに超満員の収容所に強制的に収容する計画を立てている。対象者にはキリスト教徒も多く含まれており、推定で1万1500人のパキスタン人キリスト教徒が収容される可能性があるという。
-
ケニアで襲撃事件、12人死亡 アルシャバブが犯行声明 キリスト教徒狙った犯行か
ケニア北東部マンデラで25日午前3時半(日本時間同9時半)ごろ、宿泊施設が襲撃され、少なくとも12人が死亡した。マンデラはエチオピア、ソマリアとの国境に近く、ソマリアを拠点とするイスラム過激派組織「アルシャバブ」がラジオで犯行声明を発表。アルシャバブはこの襲撃で15人を殺害したと主張している。
人気記事ランキング
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

















