救世軍

児童福祉の父・石井十次の生涯 映画『石井のおとうさんありがとう』上映会開催

山室軍平の映画今秋公開に向け 石井十次描いた映画「石井のおとうさんありがとう」大阪と東京で上映会

映画「石井のおとうさんありがとう」の上映会(「山室軍平の映画を支援する会」協賛)が、救世軍大阪セントラルホール(大阪府大阪市)と救世軍山室軍平記念ホール(東京都千代田区)の2カ所で行われる。入場無料。

2016年02月25日17時04分

日本の社会福祉の先駆者、山室軍平の生涯が映画化 2016年秋公開予定

日本の社会福祉の先駆者、山室軍平の生涯が映画化 2016年秋公開予定

日本人最初の救世軍士官として日本救世軍の創設発展に尽力し、終生にわたり社会福祉事業に身をささげた山室軍平。社会に対して強いメッセージを訴える映画作品を世に送り続ける現代ぷろだくしょんがこのほど、山室軍平の生涯を描いた映画の製作を発表した。

2015年12月31日17時47分

貧民救済に命賭けて―山室軍平の生涯(最終回) 結び

明治39年(1906年)になると、救世軍の事業も広がり、労働紹介所、木賃宿「箱船屋」、学生寄宿舎、女中寄宿舎、救世軍料理屋、神戸水夫館など新しい事業が開始された。これらの事業は伝道と相まって社会に大きな感化を与えることになった。

2015年06月30日21時23分

貧民救済に命賭けて―山室軍平の生涯(9) 廃娼運動の火

軍平は、救世軍本営において娼妓(しょうぎ)解放の運動を起こすことを提案した。そして、大佐プラードと少佐デュースと共にこの運動の先駆者モルフィを名古屋市南久屋町に訪ね、いろいろと必要なことを教えてもらった。

2015年06月16日22時38分

貧民救済に命賭けて―山室軍平の生涯(8) 平民の福音

明治30年の9月。軍平は山田彌十郎(やまだ・やじゅうろう)と共に、三崎町に日本救世軍の小隊(教会)を作った。そして熱心に伝道すると共に、聖書で言われている「隣人を愛せよ」ということを行動を通して世の中に示していかなくてはならないと感じた。

2015年05月30日22時06分

貧民救済に命賭けて―山室軍平の生涯(7) 救世軍に身を投じる

明治28年(1895年)10月半ば、軍平は救世軍本営のライト大佐に面会に行く。ライト大佐はすぐに彼に入隊を勧めた。しかし、彼はもう少し勉強をしてから入隊したいと思った。

2015年05月20日12時06分

救世軍創立150周年 英ロンドンで7月に記念国際大会

救世軍創立150周年 英ロンドンで7月に記念国際大会

世界各国で活動する国際的なキリスト教団体の救世軍が、1865年に英ロンドン東部で活動を始めてから、今年で150年を迎える。英国にある万国本営(国際本部)は、記念の国際大会を7月1日から5日にかけて、ロンドン市内の多目的アリーナで開催する。

2015年05月16日17時07分

貧民救済に命賭けて―山室軍平の生涯(6) 売られる少女、捨てられる子ども

明治24年10月のことである。岐阜から愛知にまたがる濃尾地方に大きな地震があり、家は残らず倒れ、火事が発生、辺りは焼け野原になった。死体が累々と横たわり、幼い子どもは泣くことも忘れたように茫然(ぼうぜん)と肉親の傍に立ちつくしていた。

2015年05月01日17時08分

貧民救済に命賭けて―山室軍平の生涯(5) 飲まず食わずの日々

軍平は東京に戻らず、そのまま同志社に留まりたいと強く願った。京都の同志社には社会の第一線で活躍している人物が多数出入りし、有名な教授がそろっていたからである。

2015年04月21日1時36分

アーサー・ホーランド牧師「あなたは愛されている」 第53回首都圏イースター

アーサー・ホーランド牧師「あなたは愛されている」 第53回首都圏イースター

首都圏の諸教会が協力して毎年開催している「首都圏イースターのつどい」が12日、淀橋教会(東京都新宿区)で開催された。53回目の開催となる今年は、現在十字架を背負って全米横断中のアーサー・ホーランド牧師がメッセージ。約700人が参加した。

2015年04月13日10時49分

貧民救済に命賭けて―山室軍平の生涯(4) 人生の転機

明治21年(1888年)9月。軍平は築地活版所を辞め、伝道学校に通うことになった。築地福音教会の会員で実業家の山中孝之助(やまなか・こうのすけ)という人が彼の生活を助け、学校に行って学ぶようにと勧めたからであった。

2015年04月06日20時18分

貧民救済に命賭けて―山室軍平の生涯(3) キリスト教に入信する

明治20年(1887年)冬。その日も軍平はいつものように昼食を早めに済ませて散歩に出かけた。と、祝橋(いわいばし)の所まで来ると、人々が騒いでいる。

2015年03月17日13時38分

今年の「子どものための祈祷日」は3月29日 救世軍が祈り呼び掛け

今年の「子どものための祈祷日」は3月29日 救世軍が祈り呼び掛け

英国に万国本営(世界本部)を置き世界各国で活動する救世軍では、3月最後の日曜日を「子どものための祈祷日」と定めている。今年は3月29日がその日に当たり、世界中の子どもたちを特別に覚えて祈る上で、この日に重点を置くことが勧められている。

2015年03月02日22時37分

貧民救済に命賭けて―山室軍平の生涯(2) 悲しい出会い

松浦鳳之進の元に下宿してから一カ月ほど経ったある日。築地活版所で少年職工を求めているという知らせが来たので、直ちに軍平は紹介状を持って向かった。面接に通り、いよいよ社会人としての第一歩を踏み出したわけである。

2015年02月28日12時15分

貧民救済に命賭けて―山室軍平の生涯(1) 強さと優しさと

明治19年(1886年)8月。ここは東京の新橋(しんばし)である。商店街はにぎわい、人々が行き交う間を人力車夫が威勢のいい掛け声と共に車を引いて通り過ぎてゆく。そんな中に、一人のみずぼらしい身なりの少年が辻(つじ)から辻へとうろついていた。

2015年02月19日13時51分

脱税や汚職を明らかに 世界のキリスト教団体も加わる国際運動、G20に14万人超の署名で透明性訴え

脱税や汚職を明らかに 世界のキリスト教団体も加わる国際運動、G20に14万人超の署名で透明性訴え

オーストラリアのブリスベンで15日から開かれるG20に対し、世界のキリスト教団体が加わる国際的な運動「エクスポーズド・キャンペーン」が、貧困をもたらす脱税や贈収賄による汚職などの腐敗を明らかにするよう求めている。

2014年11月12日23時59分

教派を超えた戦時下のキリスト教研究に新たな一歩 同志社でキリスト教史学会

キリスト教史学会の第65回大会が19〜20日、同志社大学今出川キャンパスで開催された。計20に上る研究発表が行われた他、明治学院大学の高井ヘラー由紀氏の研究「台湾キリスト教史研究における日本統治時代の評価」に学術奨励賞が授与されるなどした。

2014年09月23日23時15分

東京都:救世軍創立149年記念野外コンサート、15日に日比谷公園で

東京都:救世軍創立149年記念野外コンサート、15日に日比谷公園で

救世軍の創立149年を記念する野外コンサートが6月15日(日)、東京都千代田区の日比谷公園小音楽堂で行われる。

2014年06月12日23時25分

第52回首都圏イースターのつどい 福澤満雄氏「イエスの傷は私たちを癒すための傷」

第52回首都圏イースターのつどい 福澤満雄氏「イエスの傷は私たちを癒すための傷」

首都圏の諸教会が協力して毎年開催している「首都圏イースターのつどい」が27日、東京都新宿区の淀橋教会で開催された。今年で52回目を数える歴史ある集会で、今年はジャパン・カルバリー・クルセードの巡回伝道者である福澤満雄氏がメッセージを語った。

2014年04月27日22時20分

救世軍・社会鍋、昨年は東京地域で1270万円

救世軍が毎年開催している歳末助け合い募金「社会鍋」。昨年は12月10日から31日までの22日間、全国の主要都市で募金を募った。東京地域では、銀座、渋谷、新宿、上野、池袋などで募金活動を行い、1271万3664円が集まった。

2014年02月20日17時26分

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