熊本地震:救世軍が救援のための社会鍋を設置 振り込みでも受け付け

2016年4月15日18時40分 記者 : 新庄れい麻 印刷
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熊本県で14日に最大震度7の揺れを観測した地震を受けて、救世軍は15日、東京・神田神保町にある本営前で「熊本地震救援のための社会鍋」を立てた。

社会鍋は、本営前では16日以降も日曜日を除き設置され、都内の主要箇所では水曜日の設置が予定されているという。義捐金は現金書留での送付、郵便振替口座への振り込みでも受け付けている。

情報を収集して支援計画を検討した上で、東京からは被災地に向けて災害対応車両、キャンティーカーを出動させる。

現金書留の送付、振り込みは下記まで。

<現金書留送付先住所>
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-17 救世軍本営
電話:03-3237-0881
※「熊本地震救援」と明記すること

<振込先>
郵便振替口座:00180-5-4400
受取人:救世軍
※「熊本地震救援」と明記すること

三脚につるした鍋と紅白のたすきが目印の「社会鍋」は、救世軍が毎年12月に全国の主要都市で行う歳末助け合い街頭募金だ。日露戦争直後の失業者が多かった時代の正月に、入用のものを「慰問かご」に入れて貧しい家庭に配ったプレゼントが始まり。街頭募金にスタイルを変えた現在、集められた義捐金は、国内外の緊急災害被災者や街頭生活者への支援といったさまざまな救援活動や、独居老人や病院などでの慰問活動のために用いられている。

救世軍ホームページ

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