イラク
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バグダッドの聖公会教区司祭「洗礼を授けた子がISISによって半分に切り裂かれた」
バグダッドの聖公会の創立会員の息子(5)が、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」によってキリスト教徒の町カラコシュが攻撃された間に、半分に切り裂かれた。
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ISISが支配下の女性に割礼迫る?
ジャクリーヌ・バドコック国連人権代表代理が、イラクのイスラム教スンニ派の過激組織「イラク・シリア・イスラム国」(ISIS)支配地域で11歳から46歳までの女性400万人が割礼を迫られている、と語った。
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「第1次大戦の過ちを繰り返すな」と教皇
教皇フランシスコは7月27日、恒例の日曜正午の祈りで、翌28日の第1次世界大戦開戦100年にあわせ、「過去の過ちを繰り返してはならない」「戦争は絶対に良くない。今こそ止める時だ」と警告した。
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イスラム教にも容赦しない武装勢力ISIS
イスラム教スンニ派の過激組織「イラク・シリア・イスラム国」(ISIS)がイスラム国家の樹立を目指し、他の宗派や宗教の排除を進めている。
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イラク北部モスルからキリスト者集団脱出
イラク北部モスルから19日までにキリスト者が集団脱出した。英BBC放送などが伝えた。
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教皇、イラクのキリスト者に連帯と祈り
教皇フランシスコは、バチカン(ローマ教皇庁)で20日行われた日曜正午の祈りの席で、中東やウクライナなどの緊迫した情勢に言及した。
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ISIS、修道女ら5人を解放
イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国」(ISIS)が、イラク北部モスルで拘束していたカルデア典礼カトリック教会の修道女ら5人を同じ北部のドホークで釈放した。
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イスラム過激派組織ISIS、預言者ヨナの墓を破壊
イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国」(ISIS)がイラク北部ニーナワー県で、聖書に登場する予言者ヨナの墓を破壊した、と語った。英紙「メール」(電子版)が報じた。
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修道女ら5人がイラク北部モスルで消息絶つ
「アッシリア国際通信」(AINA)によると、イラク北部のモスルで6月28日、ウトゥール・ヨセフ、ミスキンタの両修道女を含む5人が消息を絶った。10日以来、現地を支配している勢力「イラク・シリア・イスラム国」(ISIS)が拘束したと見られる。
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キリスト教徒が最もひどい暴力を受けている国10カ国 トップはナイジェリア
キリスト教迫害監視団体「オープン・ドアーズ」が、キリスト教徒が信仰のために最もひどい暴力攻撃を受けている国トップ10を発表、ナイジェリアがトップに挙げられた。
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イラク・ナジャフで古代キリスト教遺跡発掘
イラクの首都バグダッドの南方160キロにあるナジャフで行われた空港拡張工事の際に1700年前の教会跡が発見されたことが改めて注目されている。
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イラクのキリスト教徒迫害、引き続き祈りが必要
イスラム教で昼間に断食を行うラマダーン(断食月)が7月20日から8月18日までもたれた。ラマダーンが始まった直後の7月22日には、イラク国内でイスラム教シーア派とスンニ派の対立による一連の爆破事件が起こり100人以上の死者が生じた。
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キリスト教徒、イラクとアフガニスタンからいなくなる可能性も
国際宗教自由に関する米国委員会(USCIRF)会長のレオナルド・レオ氏は、米軍がアフガニスタンとイラクから撤退することによって、同地域からキリスト教徒がいなくなる可能性を指摘し、懸念を表明している。
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イラク宗教少数派、虐殺の危機に直面(動画あり)
イラクのキリスト教徒は、他の宗教少数派に属する人々と同様に、イラク国内で虐殺に直面する危機に怯えながら生活しているという。過去3年間をイラクで生活したクリスチャンのドキュメンタリー制作家グウェンドレン・ケイツ氏が米クリスチャンポスト(CP)に伝えた。
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誘拐された男性クリスチャン、遺体で発見 イラク
先週末に誘拐され、10万ドルの身代金が要求されていたイラクの男性クリスチャンが遺体で発見された。
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イラク北部モスルで、キリスト教徒3人が連続殺害
イラク北部の都市モスルで、24時間という短時間にキリスト教徒3人が連続して殺害される事件が発生した。
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胸ポケットの聖書で命救われる イラク駐留中の米兵
米国の地方ニュースチャンネル「ローカル6」は14日、イラクで駐留していた米兵ブランドン・シュウェイカートさん(22)が作戦遂行中に、敵の狙撃手から銃弾1発を胸に受けたが、胸ポケットに入れていた聖書が銃弾を防ぎ、命拾いしたことを報じた。中央日報の報道で...
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イラクで邦人拘束 武装勢力が犯行声明
イラクの武装勢力「アンサール・アルスンナ軍」を名乗るグループが9日未明、イラク西部アンバル州ヒート近くで日本人男性を拘束したとする犯行声明をウェブサイト上に出した。声明によると、「アイネル・アサド米軍基地」から出てきた欧米のちょう報関係者らの車列と、イラク西部のヒート近郊で激しい銃撃戦になり、武装勢力側が多数を拘束したという。拘束された人々はほとんど殺害したが重傷を負った日本人の男性一人は拘束中としている。報道各紙が9日から10日にかけて報じた。
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イラクで初の自由選挙「クリスチャンの祈り必要」
イラクの復興と国内クリスチャンの将来を左右する国民議会選挙の投票が30日、実施された。多くのキリスト教徒がテロ攻撃から逃れるため国外避難を余儀なくされたが、世界のキリスト教諸団体は自由選挙の実施を高く評価した。
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