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ロシア正教会、1年で10教区新設 聖職者も521人増
ロシア正教会は、2006年の1年間に10教区が新設され、聖職者(神品)は521人増え、計3万9414人に達したと発表した。11月29日に行われた主教会議の開会式で、同教会トップのモスクワ総主教キリルが明らかにした。
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仏カトリック教会が新しい「主の祈り」を導入 「誘惑」の曖昧さ受け
フランスのカトリック教会が3日、新しい「主の祈り」(フランス語で「ノートル・ペール」)を導入した。これまでの訳では、信者が罪を犯すよう神が誘惑するかのように誤解されることもあったという。
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わたしはあなたと共にいる 菅野直基
予測不能な出来事が起こったとき、これまで積み上げてきたものが跡形もなく崩れ落ちてしまうことがあります。どしゃ降りの雨と嵐に遭って心がずぶ濡れになると、怒りが込み上げ、それは次第に自己嫌悪に変わります。
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試練を乗り越えた喜びが名曲に サンドラ・シェンさんの伝道的ピアノコンサート
台湾人ピアニストのサンドラ・シェンさんによるピアノコンサート「心に広がるメロディ―」(主催:世界華人福音事工連絡中心・日本区委員会)が25日、青山学院大学ガウチャー記念礼拝堂(東京都渋谷区)で開催された。
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「生前にスティーブ・ジョブズと信仰について語った」 米アップル元上級副社長
米アップル社元上級副社長のロン・ジョンソン氏(58)が最近、米ストリーミングサービスの番組に出演し、2011年にすい臓がんで亡くなった同社創業者のスティーブ・ジョブズ氏と生前、キリスト教信仰について語り合う機会があったことを明かした。
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ナイジェリアで殉教した宣教師の最期 「アメイジング・グレイス」を歌った後に
ナイジェリアで英国人宣教師4人が拉致され、3人が解放、1人が殺害された事件で、英国に帰国した3人のうち夫婦である2人が英デイリー・テレグラフ紙の取材に応じ、殉教したイアン・スクエアさん(57)の最期について語った。
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FINE ROAD(63)コーカサス3国アルメニア教会シリーズ②エチミアジン大聖堂2 西村晴道
前回のエチミアジン大聖堂に引き続き、同じ敷地内に建てられている洗礼堂と神学校寄宿舎を紹介する。大聖堂はアルメニア正教会の特徴を持つ歴史のある装飾的な建物だが、洗礼堂と神学校寄宿舎は新しくつくられた現代的なデザインだ。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから―(71)アンドリュー・ジャクソン 篠原元
アメリカ合衆国の第7代大統領であるアンドリュー・ジャクソン。下院議員や上院議員を経て、民主党所属の初の大統領となりました。米英戦争でも活躍した彼は、「オールド・ヒッコリー」の愛称で呼ばれました。
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マザー・テレサの生涯をたどる写真展 上智大学「マザー・テレサ写真展」開催中
上智大学は現在、「マザー・テレサ写真展」を開催している。マザーの生まれ故郷であるマケドニア共和国の首都スコピエにあるマザー・テレサ記念館所蔵の写真でその生涯をたどり、今なおあせることのないマザー・テレサのメッセージを伝える。
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ボンヘッファー研究の第一人者、村上伸氏召天
村上伸(むらかみ・ひろし)氏(日本基督教団隠退教師、東京女子大学名誉教授)が11月23日、療養中の施設で召天した。87歳。告別式は、岐阜市の同盟福音基督教会芥見(あくたみ)キリスト教会の鴨下直樹牧師の司式により、家族のみで行われた。
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闇から光へ~的外れからの解放~(47)ホリプロを辞める 佐伯玲子
「新日本プロレスS誌(プロレス専門誌)取材拒否」の裏で起きた騒動によって、私たちの夫婦関係は、心配に反してより絆が深いものとなり、しばらくは、また穏やかで楽しい日々が続きました。
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ヘンリー英王子の婚約者メーガン・マークルさん、結婚前に洗礼へ なぜ?
英国のヘンリー王子(33)と米国の女優メーガン・マークルさん(36)が婚約を発表し、英国では早くも祝賀ムードが高まっている。ところで、英王室は、マークルさんが結婚前に英国国教会で洗礼を受けることになるとも発表した。一体なぜなのだろうか。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(75)サーバント(聖書的)・リーダーシップとは 門谷晥一
神は私たちに与えられている仕事の場で、サーバント(聖書的)・リーダーシップを働かせてほしいと願っておられる。それは、次のような課題の解決法として有効と思われるからである。
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闇に光をもたらす救い主 万代栄嗣
このイザヤ書は、イエスが誕生する700年も前に書かれた預言書でありながら、後に現れるであろう、救い主イエス・キリストのことが記されています。預言者イザヤの生きた時代は、数多くの敵が存在し、イスラエル王国は危機状況にありました。
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長崎への旅(1)悲劇の地・原城跡で 込堂一博
このたび、長崎県諫早(いさはや)市のぶどうの木聖書教会(内野隆牧師)の特別集会に招かれました。この機会に集会の前後、長崎のキリシタン史跡を訪ねようと計画しました。
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牧師の小窓(109)乙女マリアの信仰 福江等
乙女マリアが天使ガブリエルから聞いたメッセージは驚くべきものでした。彼女から世の救い主がお生まれになるというものです。しかも、それは聖霊によってみごもるという途方もない知らせでした。
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オンライン・アドベントカレンダー「アドベントワード」が今年もオープン 昨年は10万人以上が利用
アドベント(待降節)の期間、1つのテーマの下にそれぞれが祈り、黙想した事柄をシェアできるインターネット上のアドベントカレンダー「アドベントワード」が、今年もオープンした。昨年は10万人以上が利用し、1万5千件余りの画像が投稿された。
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結婚まで純潔を守ると礼拝で誓う ICF教会でピュリティ・リング贈呈セレモニー
結婚までの純潔を誓うしるしである指輪「ピュリティ・リング」を受けるセレモニーが11月26日、札幌市のインターナショナル・クリスチャン・フェローシップ(ICF)教会(ジェリー・ジャンセン牧師)の礼拝の中で行われた。
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信仰を拒む日本的クリスマスの謎 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』
1549年にキリスト教が伝来してから今日まで、なぜクリスチャンでない日本人が毎年、クリスマスで大騒ぎするのか。当時のクリスマスの様子を伝える書物、新聞や雑誌の記事などを丹念にたどりながら、その謎に迫ったのが本書。
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【クリスマスメッセージ】私たちの味方であるまさにその人 カール・バルト
大神学者として知られるバルトは晩年、大学で教えながら、1954年から10年間、バーゼル刑務所で囚人に対して説教を語り、聖餐式を行っていた。この説教は58年クリスマスに語られたもの。
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