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雪よりも白く(7)十字架の救い 榮義之
キリスト教会に出入りしていたのですが、十字架の意味を知りませんでした。神が愛であり、人間には罪があることを理解しました。どうしたらその罪を取り除き、清い人生を生きていけるのかと思いました。
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米福音派神学者ジョン・マッカーサーらが「社会正義と福音に関する声明」 約7千人が署名、否定的な声も
米国の福音派を代表する神学者であるジョン・マッカーサー牧師(グレース・コミュニティー教会)らが最近、「社会正義と福音に関する声明」を発表した。11日現在、7千弱の署名者が集まっている。一方、声明に否定的な声を上げる人もいる。
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ビリー・グラハム氏の娘で伝道者のアン・グラハム・ロッツさん、乳がんを公表 祈りの要請も
今年2月に99歳で亡くなった伝道者ビリー・グラハム氏の娘で、自身も伝道者であるアン・グラハム・ロッツさん(70)が4日、乳がんと診断されたことを自身のウェブサイトで公表した。ロッツさんが、がんを告知されたのは8月17日午後だった。
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【書評】『韓国語形容詞強化ハンドブック』 臼田宣弘
神学校卒業から教会に赴任するまで数カ月間あったため、その間に日本キリスト教協議会(NCC)教育部でアルバイトをさせていただきました。その時に「仕事の一環」として訪韓したのが、私と韓国との最初の出会いでした。
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闇から光へ~的外れからの解放~(67)MRI検査 佐伯玲子
X教の教祖Y氏に「精密検査前に墓参をして、体に波動を入れておけば、良い結果が出る」と言われた私は、直ちに四国は香川県へと向かい、新たに増えた小豆島の墓を含め、炎天下の中、6カ所の墓を巡りました。
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心の畑を耕そう 万代栄嗣
実りの秋、神から最善の恵みが与えられることを期待しましょう。神は生活の中の小さな一歩のチャレンジから、恵みを拡大してくださるお方です。神を信じることは大きな喜びで素晴らしい可能性があることを忘れないでください。
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ブーゲンビリアに魅せられて(5)穏やかで勇敢な学生―キリスト教国サモア 福江等
マニラの神学校には、南太平洋の島国サモアからも学生たちが留学してきます。私どもがそこにいた当時は2人のサモアの神学生がいて、2人とも歌が大変上手で、性質は穏やか、体は大柄でした。しかしここぞという時には勇気があります。
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なにゆえキリストの道なのか(159)神は愛の神なのにどうして地獄を造ったのか 正木弥
人間の心情はどうであれ、神は、その聖性に相反する者は受け入れることをしません。神がせっかく「罪の人間をなんとか救ってやろう」との格別の愛に基づき、大きな犠牲を払って設けてくださった福音の道を拒むなら、“聖性”の原則に戻らざるを得ません。
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「祈りと支援を」 北海道地震、全域停電で大きな影響 現地教会に聞く被災状況
6日未明に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震では、道内全域が停電し、地震の影響は、震源地から遠い地域も含め、広い北海道の広範囲に及んだ。地震の被災状況について道内各地の教会に聞いた。
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神戸国際支縁機構、北海道厚真町で炊き出しボランティア実施へ 救援金も募集
神戸国際支縁機構は、6日未明の地震で震度7を観測し、大規模な土砂崩れが発生した北海道厚真(あつま)町を9日から12日まで訪問し、現地で炊き出しなどのボランティア活動を行う。活動に当たり、ボランティアと救援金の募集を行っている。
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被災者との出会いで生まれた「ありがと音頭」 東北応援団、活動7年で感謝と決起の集い
東日本大震災の被災地を音楽やアートを通して支援する「東北応援団 LOVE EAST」が1日、活動7年を迎えての感謝と決起の集い「ありがと音頭フェスティバル」を、東京のお茶の水クリスチャン・センター8階チャペルで開催した。
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主は生きておられる(70)ゴスペル練習 平林けい子
新しいゴスペルを教えてもらうたびに、最高齢の私には歌詞の一節一節が心に染み込んで、体全体に広がっていく。イエス様への語り掛け、イエス様への賛美、イエス様への信頼。なんとシンプル、なんとストレート、なんと力強い。
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アジア学院創設者の高見敏弘・名誉学院長が召天 91歳
アジア学院(栃木県那須塩原市)を創設した同学院の高見敏弘(たかみ・としひろ)名誉学院長が6日午後10時18分、介護老人保健施設「マロニエ苑」(同市)で心不全のため召天した。91歳だった。アジア学院は12月にお別れの会を開く予定。
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「子どもたちに夢を」 養子5人を育てるワーシップリーダーが米人気オーディション番組で決勝進出
米国のクリスチャンバンド「ユナイテッド・パスート」の元メンバーで、現在、インフルエンス教会のワーシップリーダーを務めるマイケル・ケトラーさん(40)が4日、米国の人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」で決勝進出を決めた。
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北海道地震、停電で連絡取れない教会も ハンガーゼロは現地にスタッフ派遣へ
6日未明に北海道を襲った地震について、各教団が道内にある教会の状況をウェブサイトやSNSなどで報告している。会堂への大きな損傷や人的被害を報告しているところは確認できないが、依然として停電が続いている地域がある。
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私にあるもの 穂森幸一(113)
私は鹿児島県姶良市の出身なのですが、ある男性の方とお話をしていたとき、私の出身地の話題になりました。その方は姶良市加治木の性応寺というお寺に特別の思いがあると話されました。その人のお母さんは戦後の混乱期に性応寺の近くを通りかかったとき、産気づかれたそうです。
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学生伝道団体「インターバーシティー」 全米2500の大学キャンパスにフェローシップ創設へ
超教派の米学生伝道団体「インターバーシティー・クリスチャン・フェローシップ」(ICF)は、2030年までの今後12年間で、全米の主要大学2500キャンパスにクリスチャンのフェローシップを創設する新計画「2030コーリング」を発表した。
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コヘレト書を読む(7)「思い悩み」―まず神の国と神の義を― 臼田宣弘
旧約聖書のダビデ、ソロモン、ヒゼキヤ、ヨシヤは、ダビデ王朝の4人の王ですが、私はこの4人を「4大王」と名付けています。主の目に適(かな)う歩みをしつつ、同時に国を発展させた王たちだからです。
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北海道で震度6強の地震 295万戸停電、厚真町で大規模土砂崩れ発生 教会で家具など倒れる
北海道胆振地方で6日午前3時9分ごろ、最大震度6強を観測する地震があった。午前7時半までの時点で、札幌、苫小牧、伊達、日高の各市町の教会が状況を報告しており、家具などが倒れたが、いずれもこれまでのところ人的被害は報告されていない。
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エチオピア正教会、27年ぶりに和解 福音派の首相が仲介 WCCが歓迎
世界で最も古いキリスト教会の1つであるエチオピア正教会が、27年にわたる分裂に終止符を打ち、和解に至った。今年4月に就任したアビー・アハメド首相の仲介で和解が進み、7月末に米首都ワシントンで両聖シノドの代表らが会談。和解と一致が宣言された。
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