検索結果
-
イエス時代の儀式用沐浴槽、ゲツセマネで発見 地名の由来裏付けに
十字架にかけられる直前にイエスが祈ったとされるゲツセマネで、イエスが生きていた時代の儀式用沐浴(もくよく)槽が発掘された。沐浴槽はゲツセマネの園に隣接して建つカトリック教会「万国民の教会」近くで発見された。
-
人生は出会いで決まる 安食弘幸
昔、イタリアのシシリア島のヘロン王は自分の偉大さを誇示するために、金細工人に純金の王冠を作らせました。戴冠式の日、皆一斉に叫びます。「何と素晴らしい純金の王冠でしょう! 王様、大変よくお似合いです!」
-
世界宣教祈祷課題(1月6日):ツァフル人
アゼルバイジャン北部とダゲスタン南部にかけて、ツァフル語を話すツァフル人がいる。人口は1万1千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ツァフル人の救いのために祈っていただきたい。
-
クリスチャン画家の山田桂子さんが姫路市美術展に入選 日米でアートミニストリー展開
日米でアートミニストリーを展開し、福音を伝える兵庫県在住のクリスチャン画家、山田桂子さん(米ロサンゼルスぶどうの木国際教会会員)の絵画作品「雪月風花」が、第74回姫路市美術展(姫路市など主催)に入選した。
-
「キリストはキリスト教だけのものではない」(4)中東のキリスト教 岩村義雄
アラブ・オーソドックスはイスラム圏で、エキュメニスティにより「共生」し続けています。残念なことに、欧米のキリスト教界は、アラブ・オーソドックスによるイスラムとの「調和した関係」であるエキュメニスティについて、障害物とみなしています。
-
「キリストはキリスト教だけのものではない」(3)二項対立から聖書の原典へ 岩村義雄
パウロは、同胞のユダヤ人、小アジアのギリシャ人、ローマから遣わされている総督のローマ人たちからも迫害され、白眼視され、決して歓迎されていませんでした。宣教旅行の目的は福音を分かち合うことであり、改宗が目的ではありませんでした。
-
「キリストはキリスト教だけのものではない」(2)イズミルとはどんな所か 岩村義雄
エフェソスは紀元前11世紀にイオニア人の植民都市であったのが、紀元前546年にキュロス2世によってペルシャ帝国の配下になりました。その後、アレクサンドロス大王は、ペルシャ帝国のダレイオス3世を破り、ギリシャ帝国を築きました。
-
「キリストはキリスト教だけのものではない」(1)第1次トルコ災害ボランティア報告 岩村義雄
現地時間2020年10月30日午前11時50分ごろ、マグニチュード7の地震がトルコのイズミルとギリシャのサモス島(使徒20:15参照)を襲いました。津波も発生し、被害を増大させました。トルコで117人、サモス島で2人が死亡しました。
-
行き詰まりの打開策 菅野直基
行き詰まったとき、どのようにその状況を打開できるでしょうか。私は、祈り、感謝し、笑います。祈り、感謝し、笑っていると「全知全能の神が共におられる!」「だから、大丈夫だ!」「心配しないで神に祈ろう!」と、気持ちが変わります。
-
世界宣教祈祷課題(1月5日):アルゼンチン
現教皇フランシスコの出身国でもある南米のカトリック国アルゼンチンだが12月11日、アルゼンチン議会下院で人工妊娠中絶合法化法案が賛成131、反対117、棄権6で可決された。
-
1都3県に「緊急事態宣言」検討 新型コロナ感染拡大で首相が表明
菅義偉首相は4日、記者会見を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都と首都圏3県を対象に緊急事態宣言の発令を検討すると表明した。一方、昨年春とは異なり、飲食による感染リスク軽減を主眼とした限定的、集中的な措置とする考えを示した。
-
Rebuild! あなたの信仰生活を再構築せよ! 万代栄嗣
2021年が動き始めましたが、今年は主と共に生きていくことを体験したいと思います。先月クリスマスで主の誕生を喜んだだけでなく、インマヌエル(共におられる)の主、神が私と共におられることを事実として歩むことが重要です。
-
世界宣教祈祷課題(1月4日):トトナカ族
メキシコ東部にスペイン語とオクサマトラン語を話す、トトナカ族がいる。人口は1800人。宗教はカトリックと土着宗教の混合。誰もクリスチャンはいない。トトナカ族の救いのために祈っていただきたい。
-
クリスマスに拉致したキリスト教徒5人を処刑、IS系組織が映像公開
過激派組織「イスラム国」(IS)系の組織が、ナイジェリア北東部で昨年のクリスマスに拉致したキリスト教徒11人のうち5人を処刑する映像を公開した。映像はIS系のアマク通信が公開した昨年12月29日付の49秒のもの。
-
世界宣教祈祷課題(1月3日):サウジアラビア
報道によれば、この会談はネタニヤフ首相と、サウジを訪れていたポンペオ米国務長官、ムハンマド皇太子の三者でなされ、対イランを見据えた対応について話し合われたとされている。
-
コロナと自殺、必要なのは「絆」の再形成 精神科医の山中正雄牧師
世界各地でワクチン接種開始のニュースが伝えられる一方、国内では連日のように感染者数、重症者数が過去最多を更新。さらに海外由来の変異種が国内でも発見され、すべての外国人の新規入国を一時停止する措置まで取られている新型コロナウイルス。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(111)トランプ大統領の勝利に向けて 広田信也
11月3日、米国大統領選挙は共和党の現職ドナルド・トランプと、民主党のジョー・バイデンの間で争われました。通常の大統領選挙であれば、大統領就任式に向け粛々と準備が進められるはずですが、今回の選挙はまったく様相が異なる展開になっています。
-
世界宣教祈祷課題(1月2日):モロッコ
昨年8月のUAEとバーレーン、10月のスーダン、そして12月10日、トランプ大統領のツイートによって明らかになったのが、モロッコとイスラエルとの国交樹立の合意だった。
-
世界宣教祈祷課題(1月1日):世界宣教と終末、そして新年の希望
新年に先駆ける12月のトランプ大統領のクリスマスグリーティングは印象的だった。2分半の限られた時間だが「人類を贖(あがな)うために人となられた神、聖書通りのイエス・キリストの降誕物語」が、大統領の口から大胆に明言された。
-
「聖書通読、回重ねるごとに喜びがある」 『1年で聖書を読破する。』の鈴木崇巨牧師
「今年こそは聖書通読を!」一年の初めに、そう目標を立てるクリスチャンは多いかもしれない。しかし、途中で挫折してしまう人が多いのも聖書通読。聖書を読み通すためのコツはあるのか。『1年で聖書を読破する。』の著書がある鈴木崇巨牧師に話を聞いた。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
安息から始めよう 菅野直基
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















