大阪クリスチャンセンター、新型コロナで全館休館 5月6日まで

2020年4月8日23時00分 印刷

関西地域のキリスト教団体が多く利用する大阪クリスチャンセンター(OCC、大阪市)は7日、新型コロナウイルスの感染状況の悪化に伴い、4月8日から5月6日まで全館休館すると発表した。期間中は事務局も閉鎖する。

政府の新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の対象地域にある主なキリスト教施設では他にも、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)、教文館(東京都中央区)、早稲田奉仕園セミナーハウス(東京都新宿区)がいずれも4月7日、8日から5月6日までの休館を発表している。

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