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第39回庭野平和賞にマイケル・ラプスレー氏、手紙爆弾で両手と右目失った聖公会司祭
庭野平和財団(東京都新宿区)は21日、宗教協力を通じて世界平和の推進に顕著な功績を上げた人物や団体を表彰する第39回庭野平和賞を、南アフリカの聖公会司祭で『記憶の癒し』の著者であるマイケル・ラプスレー氏に贈ることを発表した。
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コーラン冒瀆したとされる男性、石打ち刑で殺害される パキスタン
パキスタン中部パンジャブ州カネワール地区のモスクで12日、男性がイスラム教の聖典「コーラン」を数ページ燃やした疑いをかけられ、石打ちの刑で殺害される事件があった。現地警察は16日、主要な容疑者とみられる男ら38人を逮捕した。
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主キリストの癒やしに集中しよう! 万代栄嗣
冬季オリンピックが北京で行われました。オリンピックに出場した選手たちはこの2年間、コロナによって多くの制約を受けながらも自分たちに今、何ができるのか、ありとあらゆる可能性を考え、工夫を重ねて鍛え続け、オリンピックに焦点を合わせて練習してきました。
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世界宣教祈祷課題(2月21日):トンガ
1月15日、南太平洋の島国トンガの首都ヌクアロファから北に65キロほどの海底で、大規模な噴火が発生した。発生直後の津波によって3人のトンガ人と1人の英国人の死亡が確認されている。
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いのちを保つ者 岡田昌弘
辞書によりますと人生とは、人がこの世で生きること、生きるとは命を保つことを意味します。しかし聖書がいう人生とは、神と出会うために生き、神と共に生き、そして神の国に行くことです。
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世界宣教祈祷課題(2月20日):アクパフ族
ガーナに、アクパフ語を話すアクパフ族がいる。人口8300人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教とイスラムの混合。アクパフ族の救いのために祈っていただきたい。
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問われる「悔い改めた者」に対する姿勢 テレビ伝道師の盛衰描く「タミー・フェイの瞳」
1970年代、公民権運動とカウンターカルチャーの大波をかぶった米国のキリスト教界に、一つの新しいうねりが生まれた。それがテレビ伝道師(テレバンジェリスト)と呼ばれる存在である。彼らはテレビを用いて独自のスタイルで集会を提供した。
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同性愛めぐる見解表明で起訴、フィンランド元内相らの訴訟が結審 3月に判決
同性愛に関する自身の見解などを表明したことで、フィンランド元内相のパイビ・ラサネン議員と、フィンランド福音ルーテル宣教教区(ELMDF)のユハナ・ポージョラ監督が起訴された訴訟が14日、結審した。判決は3月に言い渡される予定。
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ビジネスと聖書一口講座 From ハワイ(18)イスラエルが世界の日時計である 中林義朗
皆様、「ビジネスと聖書一口講座」の時間が参りました。知っておくと生き方が変わります。「イスラエルが世界の日時計である」。今日はこんなタイトルでお話をしていきたいと思います。
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世界宣教祈祷課題(2月19日):カナダ
1月7日にカナダで施行されたC–4法案に反対して、北米の牧師たち4千人以上が抗議の声を上げた。この法案は、同性愛者を異性愛者に立ち返らせる「転向療法」を禁じるもので、違反すると最高5年の実刑が課せられる。
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3月4日「世界祈祷日」、今年も各地で集会 NCC女性委が参加呼び掛け
3月4日の「世界祈祷日」に合わせて、今年も全国各地の教会で関連集会が開かれる。日本キリスト教協議会(NCC)女性委員会が集会の情報をブログに掲載し、参加を呼び掛けている。
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なぜ喜んで敵を愛し、人々に仕えることができないのか 加治太郎
あなたの信仰生活は、信仰と生活がバランス良く連携しているでしょうか。教会の説教では「敵を愛するように!」「赦(ゆる)すように!」「仕えるように!」と耳にたこができるほど聞かされていることでしょう。
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エリトリア正教会のアントニオス総主教、15年以上軟禁の末に死去
エリトリア正教会のアントニオス総主教が9日、死去した。94歳だった。教会に対するエリトリア政府の介入に抵抗したことで、15年以上にわたり軟禁された。翌10日にアブネ・アンドレアス修道院に埋葬された。
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人生の四季を楽しむ 菅野直基
日本には、春・夏・秋・冬の四季があり、時間の経過とともに季節が変わります。地球が23・43度傾斜しているからです。勢いよく成長する春、絶頂期の夏、収穫の秋、実りのない冬。どの季節も必要です。
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世界宣教祈祷課題(2月18日):アクダム族
イエメンにアラブ語を話すアクダム族がいる。人口不明、宗教はイスラムと土着宗教の混合。誰もクリスチャンはいない。アクダム族の救いのために祈っていただきたい。
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神学書を読む(77)若松英輔・山本芳久著『危機の神学 「無関心というパンデミック」を超えて』
『不要不急』を取り上げた昨年9月の段階では、これに比する一般書が日本のキリスト教界からは出ていなかったように思う。しかし同年12月、ついに真打登場である。本書『危機の神学』は、まさにキリスト教界からのアンサーといえるだろう。
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世界宣教祈祷課題(2月17日):ワールド・ウォッチ・リスト2022
米宣教団体のオープンドアーズ(OD)は、キリスト教徒に対する最もひどい迫害国50のリストを1992年以来、毎年発表してきた。北朝鮮は、同団体が調査を開始して以来、ずっと最悪国としてランクされたが、今年は…
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神父の結婚認めるべき ドイツ枢機卿が独身制に異議「その方が彼らの人生にとって良い」
ドイツのミュンヘン・フライジング大司教でローマ教皇フランシスコの盟友でもあるラインハルト・マルクス枢機卿が、何世紀にもわたってカトリック教会の聖職者に義務付けられてきた独身制に反対し、聖職者の結婚を認めるべきとの考えを示した。
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人にはできないが神にはできる 安食弘幸
ある女性が浜辺を散歩していると、波打ち際にきれいな瓶が流れ着いているのを発見しました。「何だろう?」と思い拾い上げ、瓶の栓を抜くと、中から煙と共に天使が現れて言うのです。「あー!やっと自由になれた」
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コヘレトと新約聖書(3)「神の永遠」―ヨハネ黙示録の伝えるもの― 臼田宣弘
「コヘレト書を読む(9)」において、コヘレトは「無限」と「神の永遠」を峻別しているとお伝えしました。その際、そのことを説明するためにコヘレト書3章1~17節の集中構造分析を試みました。
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