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ウクライナの平和のために祈りを カトリック東京大司教区が呼び掛け
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、カトリック東京大司教区の菊地功大司教は25日、ウクライナの平和のために祈るよう呼び掛ける文書を発表した。
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「ウクライナに対するすべての攻撃を非難する」 欧州福音同盟が声明
ロシアが24日、ウクライナに対する軍事侵攻を始めたことで、欧州福音同盟(EEA)は同日、「ウクライナに対するすべての攻撃を非難する」とする声明を発表した。
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ウクライナとロシアのための5つの祈り 「レッテル貼りではなく祈りを」
戦争状態となったウクライナとロシアをめぐり、1961年から東欧地域で宣教を行っている「東欧宣教団」(EEM)のダーク・スミス副会長は24日、米キリスト教メディア「クリスチャンポスト」に、両国のために祈るよう呼び掛ける寄稿を掲載した。
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「教会の罪を認める」「司教団とともに、祈りを」 カトリック司教協議会会長が呼び掛け
カトリック中央協議会は22日、3月18日の「性虐待被害者のための祈りと償いの日」を前に、日本カトリック司教協議会会長の菊地功大司教(東京大司教区)による呼び掛けの文書(17日付)を公式サイトに掲載した。
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主は生きておられる(191)憐れまれ 平林けい子
主のご計画でこの世に生を受けた。神を神とも知らず、罪を罪とも知らず、罪の中をいっぱい罪を犯して歩んでいた。永遠の滅びの淵に落とされて当然の者。主の憐(あわ)れみで、今生かされている。
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いつも喜ぼう 菅野直基
聖書は「すべてのことに感謝しなさい」と語ります。しかし実際には、すべてのことに感謝するのは至難の業です。願った通りにことが進んでいるときには喜べても、思った通りにことが進まないと、途端に表情か変わり、悲しくなったり腹が立つものです。
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世界宣教祈祷課題(2月25日):サンマリノ共和国
イタリア中部に、都市国家サンマリノが飛び地状にある。世界で5番目に小さな国で、人口は約3万3千人だ。カトリック教徒がほとんどで、信仰は形骸化している。中世からの自由国家を自認し、信教の自由もあるが、福音派はほとんどいない。
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やっかいな話(その1)
戻ってくるなと言っても戻ってくるのが放蕩息子と汚れた霊である。それに付け加えれば、運の悪さということになるだろうか。さて、人間があるべき姿から離れてしまうのは致し方ないとして、その原因といえば何を想像するだろうか。
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「#わたしのバイブル2022」 日本聖書協会SNSフォトコン、入賞・入選作品発表
「あなたの聖書(バイブル)、見せてください」をテーマに、日本聖書協会がSNSで募集したフォトコンテストの入賞・入選作品が決まり、優秀賞など18作品が22日、ホームページで発表された。
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長崎大司教区に110万円の賠償命令、性被害女性に対する大司教発言で
カトリック長崎大司教区の40代の男性司祭から受けた性被害をめぐり、髙見三明大司教の発言でPTSDが悪化したとして、女性信徒が550万円の損害賠償を求めていた訴訟で、長崎地裁は22日、大司教区に110万円を支払うよう命じる判決を言い渡した。
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神の言葉は不滅 穂森幸一
少し大げさな表現に聞こえるかもしれませんが、地球史上の三大変革を挙げるとすれば、ノアの洪水、キリストの十字架、終末の事象だと思います。ノアの洪水は大雨が降って洪水になったという出来事だけではありませんでした。
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世界宣教祈祷課題(2月24日):セネガル
西アフリカの小国セネガルはイスラム教国だが、信仰の自由があり他宗教に寛容だ。首都ダカールは全土を伝道する上で最も戦略的な場所で、全人口の25パーセント以上とすべての民族の代表が集まっている。
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労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(1)ふみにじられたもの
1880年夏。東プロイセン(現在のドイツ)ケーニヒスベルクを流れるプレーゲル川は、今日もどんよりと濁った水を岸辺に打ちつけていた。この川には、れんがを積んだ船が頻繁に行き来しており、船が岸に着くと日雇い労働者が船からガラガラと音を立ててれんがを積み下ろし、荷車に載せて運んでいく。
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コヘレトと新約聖書(4)「三つよりの糸」―善きサマリア人の例え話にそれを見る― 臼田宣弘
コヘレトが大切にしていることは3つあります。1つは「今この時に、永遠の神からのプレゼントである食べ物と飲み物を喜んで頂く」ことです。2つ目は「他者と共に生きる」ことであり、コヘレト書4章9~12節はこれに該当します。
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世界宣教祈祷課題(2月23日):アラルス族
インドに、アラル語を話すアラルス族がいる。人口は400人。誰もクリスチャンはいない。宗教は民間信仰。アラルス族の救いのために祈っていただきたい。
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「プーチン大統領のために祈ろう」 グラハム氏の投稿に賛否、文脈無視した批判も
ウクライナをめぐる情勢が緊迫する中、米国の大衆伝道者フランクリン・グラハム氏が、戦争回避の目的でロシアのウラジーミル・プーチン大統領のために祈るよう呼び掛けたことに対し、賛否の声が上がっている。
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新・景教のたどった道(68)東方景教の遺跡を巡る旅・中国(1) 川口一彦
私が始めて中国に足を踏み入れたのは、2003年に開催されたイーグレープ主催の景教ツアーで、それまでは夢のまた夢であった。高校時代から書道を専門的に学び、将来は書家として歩み、書人や詩人の李白、杜甫たちが住んだ土地に行ってみたい思いが強くあった。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(58)聖書とバーコード頭
先日、ある先生のフェイスブックに、その先生と九州の先生、当教会の牧師に関することが投稿されていました。ズバリ、この3人の「髪の毛」についての投稿。もっと言えば、この3人の「髪の毛の薄さ」に関する投稿でした。
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世界宣教祈祷課題(2月22日):ウクライナ
昨年11月以降、ロシアはウクライナとの国境付近に13万人近い兵力を増強しており、西側諸国も含め世界的に緊張が高まっている。13万の兵力は全ロシア地上兵力の3分の1に当たり、その本気度がうかがえる。
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第39回庭野平和賞にマイケル・ラプスレー氏、手紙爆弾で両手と右目失った聖公会司祭
庭野平和財団(東京都新宿区)は21日、宗教協力を通じて世界平和の推進に顕著な功績を上げた人物や団体を表彰する第39回庭野平和賞を、南アフリカの聖公会司祭で『記憶の癒し』の著者であるマイケル・ラプスレー氏に贈ることを発表した。
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