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山崎純二

山崎純二

(やまざき・じゅんじ)

1978年横浜生まれ。東洋大学経済学部卒業、成均館大学語学堂(ソウル)上級修了、JTJ宣教神学校卒業、Nyack collage-ATS M.div(NY)休学中。米国ではクイーンズ栄光教会に伝道師として従事。その他、自身のブログや書籍、各種メディアを通して不動産関連情報、韓国語関連情報、キリスト教関連情報を提供。著作『二十代、派遣社員、マイホーム4件買いました』(パル出版)、『ルツ記 聖書の中のシンデレラストーリー(Kindle版)』(トライリンガル出版)他。本名、山崎順。ツイッターでも情報を発信している。

記事一覧

  • 主の祭り(15)仮庵の祭り(スコット)① 山崎純二

    神様のご計画の完成を意味する第7の月の祭りについて、2週にわたって、ヨム・テルーア(ラッパ祭)、ヨム・キプル(大贖罪日)と学んできましたが、今回は最後の大きな祭りである仮庵(かりいお)の祭り(スコット)について書かせていただきます。

    2020年10月02日13時59分
  • 主の祭り(14)ヨム・キプル(大贖罪日)山崎純二

    この時期には、3つの特別なことが行われます。一つが先週話した、ラッパを吹き鳴らすことであり、もう一つがイスラエルの大贖罪の儀式であり、最後が仮庵(かりいお)の祭りです。今日は2番目の、大贖罪日について皆様と共に聖書の御言葉を確認していきたいと思います。

    2020年09月25日18時55分
  • 主の祭り(13)ヨム・テルーア(ラッパ祭)山崎純二

    今年の春は、過ぎ越しの祭りについてコラムを書きましたが、今日からは、仮庵(かりいお)の祭りについて書かせていただきたいと思います。今は太陽暦で9月ですが、古代イスラエルの暦においては、この時期から第7の月が始まります。

    2020年09月18日11時49分
  • 律法と福音(29)多く赦された者 山崎純二

    「律法と福音」というのは、以前にいったん終了させていただいたシリーズですが、最近今回の内容を教会で語る機会があり、皆様にもシェアさせていただければと思い、シリーズを復活させて書かせていただきました。

    2020年06月20日17時36分
  • 【書評】ジョン・パイパー著『コロナウイルスとキリスト』

    ベツレヘム・バプテスト教会(米ミネソタ州)の主任牧師を30年以上務められたジョン・パイパー牧師が『コロナウイルスとキリスト』(原題:Coronavirus and Christ)という小冊子を発行され、世界中のクリスチャンの間で読まれています。

    2020年05月27日9時37分
  • オンライン礼拝で Zoom・YouTube・Facebook を活用する具体的な方法と課題

    コロナウイルスの影響でオンライン礼拝を余儀なくされている教会が増えています。パソコンの設定などに詳しい人がいない教会では、対応に苦労されていると思います。そこでオンライン礼拝の具体的な方法と課題についてシェアさせていただきたいと思います。

    2020年05月01日18時22分
  • 主の祭り(12)クレネ人シモン 山崎純二

    いよいよ今回が過ぎ越しの祭りに関する最後のコラムです。前々回は、バラバ・イエスが主の犠牲により、無条件に解放されたことを確認しました。この時ピラトは、イエスを鞭打ちにし、兵士たちはいばらの冠をイエスの頭にかぶらせました。

    2020年04月24日10時32分
  • 主の祭り(11)初穂の祭りとキリストの復活(イースター) 山崎純二

    実は「初穂の祭り」が、キリストの復活を予表しているといわれています。ユダヤ教においては「ヨム・ハ・ビクリーム(Feast of First Fruits / Bikkurim)といわれる日のことです。

    2020年04月11日20時13分
  • 主の祭り(10)2人のイエス 山崎純二

    中国のことわざに、「死せる孔明、生ける仲達を走らす(死諸葛走生仲達)」というものがあります。死んだ孔明を、敵国の軍師であった仲達がまだ生きていると思い、孔明の策を警戒して退却したという話です。

    2020年04月03日10時31分
  • 主の祭り(9)取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ 山崎純二

    日本のアニメーションを見ていると、此岸(現世)と彼岸(あの世)の境界線があやふやなものが少なくありません。例えば有名なジブリ作品の中で「紅の豚」という作品がありますが、過去に亡くなったパイロットたちが雲のように描かれているのが印象的でした。

    2020年03月27日10時12分
  • 主の祭り(8)傷もなく汚れもない小羊 山崎純二

    今までは、「種を入れないパン」に注目して、過ぎ越しの祭りの意味を確認してきましたが、今日は祭りの中心テーマである「子羊」について、皆様と共に聖書をひもといていきたいと思います。

    2020年03月21日11時25分
  • 主の祭り(7)種を入れないパンとキリスト 山崎純二

    「過ぎ越しの祭り」というのは、キリストの死と深い関係のある祭りです。前回はこの祭りのもう一つの名前である「種を入れないパン」とは何を意味するのかについて御言葉を分かち合いました。

    2020年03月14日22時35分
  • 主の祭り(6)種を入れないパンの祭り 山崎純二

    今までは、「主の祭り」の重要性や、人々がヒゼキヤ王を通していかに主の祭りを回復してきたかについて聖書を見てきましたが、今日からは一つ一つの祭りの意味に注目していきたいと思います。

    2020年03月06日21時00分
  • 主の祭り(5)セナケリブとの戦い 山崎純二

    南ユダ13代目の王であるヒゼキヤ王が、長い間の沈黙を経て「主の祭り」を回復したことについて、共に聖書を確認しました。ヒゼキヤは自分たちの国(南ユダ)だけでなく、かつての同胞と共に「主の祭り」をすることを願って、使者たちを北イスラエルへ送りました。

    2020年02月26日19時35分
  • 主の祭り(4)あと7日間の祭り 山崎純二

    ヒゼキヤ王は自分たちの国(南ユダ)だけでなく、敵対していた北イスラエルと共に主の祭りをすることを願いました。それでは、ヒゼキヤ王のメッセージを聞いた人々の反応はどうだったでしょうか。早速、聖書を確認してみましょう。

    2020年02月20日18時59分
  • 主の祭り(3)第二の月の祭り「主の愛と配慮」 山崎純二

    前回は全知全能の神が、その知恵と愛をもってイスラエルの人々に、年に3度祭りをすることを定められたということ、その祭りはすべて収穫(ハーベスト)の時であったということを、私たちは一緒に確認しました。

    2020年02月11日20時01分
  • 新型コロナウイルス「恐れないで、ただ信じていなさい」 山崎純二

    「主の祭り」連載の途中ですが、今日は先週、教会で語らせていただいた御言葉の一部をシェアさせていただければと思います。この前の週には、12年の間長血を患っている女が、信仰をもってイエス様の衣に触った場面を語らせていただきました。

    2020年02月04日18時45分
  • 主の祭り(2)祭りの時期と秘められた意味 山崎純二

    前回書いた通り、今年は「祭り」に注目して御言葉を分かち合っていきたいと思いますが、旧約聖書の各種の祭りの中でも、神様は特に年に3度の祭りを大切にするように命じられました。申命記にこうあります。

    2020年01月28日10時58分
  • 主の祭り(1)初めに 山崎純二

    私は現在、教会内の小さな集まりで毎週メッセージを語らせていただいているのですが、昨年の初めに主任牧師先生が年間のテーマ聖句を決めてくださいました。それは「私たちは主の祭りをするのですから」という出エジプト10:9の御言葉でした。

    2020年01月22日11時16分
  • 「女系天皇論」と「女の子孫」キリストの誕生 山崎純二

    主の生誕が世界中で祝われるクリスマスです。今日は女系天皇論と比較しながら「女の子孫」として来られたキリストについて、その深い意味を皆様と共に考えていきたいと思います。新約聖書は、このような系図から始まります。

    2019年12月25日19時07分
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