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石野博

石野博

(いしの・ひろし)

2001年より、浜松の日系ブラジル人教会で日本人開拓、巡回伝道者として従事。12年より、奥山実牧師のもと宣教師訓練センター(MTC)に従事、23年10月より、浜松グッドニュースカフェMJH牧会者として従事。18年3月より、奥山実牧師監修のもと「世界宣教祈祷課題」の執筆者として奉仕。23年10月より「世界宣教祈祷課題」を「ワールドミッションレポート」として引き継ぎ、執筆を継続している。

記事一覧

  • ワールドミッションレポート(1月19日):ジョージア コーカサスの十字路で進む一つの教会ビジョン

    コーカサス山脈の南麓、黒海とカスピ海に挟まれた要衝に位置するジョージア(旧グルジア)は、地理的、文化的、宗教的な交差路となるため、しばしば「コーカサスの十字路」と呼ばれる。ワイン発祥の地としても知られるこの国は…

    2026年01月19日6時59分
  • ワールドミッションレポート(1月18日):ロシア 閉ざされた養子縁組の扉、開かれた教会の門

    広大な国土を持つロシア。長引く戦争と国際的な孤立は、社会の最も弱い立場にある人々に深刻な影を落としている。特に、そのしわ寄せを最も受けているのが「孤児たち」だ。2012年末、プーチン大統領が署名し、翌13年に施行された…

    2026年01月18日17時38分
  • ワールドミッションレポート(1月17日):スーダンのマサキン族のために祈ろう

    スーダンに、マサキン語を話すマサキン族がいる。人口は1万6千人。80年代までは誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教はイスラム。マサキン族の救いのために祈っていただきたい。

    2026年01月17日7時53分
  • ワールドミッションレポート(1月16日):ブルガリア かたくなな心を溶かす愛の記念碑

    ブルガリアのある村に住むボジダールと妻のヨアナの物語は、まさに「助けが最も必要なとき」に神の愛がどのように現れるかを証ししている。事の発端は、妻のヨアナが地元のキリスト者たちと聖書を学び始めたことに始まった。

    2026年01月16日11時28分
  • ワールドミッションレポート(1月15日):タークス・カイコス諸島 カリブの楽園に潜む影と光―観光ブームの裏側で

    バハマ諸島の南東端に位置するタークス・カイコス諸島は、40の島々と岩礁からなる英国の海外領土だ。透き通るようなターコイズブルーの海と白砂のビーチは「地球上の楽園」と称され、世界中の富裕層や観光客を引きつけてやまない。

    2026年01月15日11時42分
  • ワールドミッションレポート(1月14日):ブルキナファソのマルカ族のために祈ろう

    ブルキナファソにマルカ語を話すマルカ族がいる。人口3万9千人。80年代まではクリスチャンがいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教はイスラム。マルカ族の救いのために祈っていただきたい。

    2026年01月14日9時19分
  • ワールドミッションレポート(1月13日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語⑤

    1999年、宣教師親子を焼き殺した暴徒たちに対し、葬儀の席で妻グラディスは「彼らを赦(ゆる)す」と宣言した。彼女と娘のエスターはその後5年間インドに留まり、グラハムの遺志を継ぎハンセン病者たちに仕えた。報復ではなく愛を…

    2026年01月13日10時25分
  • ワールドミッションレポート(1月12日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語④

    1999年1月25日の葬儀でグラディス・ステインズ夫人が語った「私は既に赦(ゆる)しました」という言葉は、当時のインドを覆っていた憎しみの暗闇に福音のともしびを投じる結果となった。しかし、彼女たちのインドへの愛が本物で…

    2026年01月12日12時00分
  • ワールドミッションレポート(1月11日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語③

    1999年1月23日未明、インド・オディシャ州マノハルプール村で、暴徒らにより、宣教師グラハム・ステインズと2人の幼い息子は、ジープごと焼き殺された。焼け跡から発見された遺体は、父が幼い2人の子を左右の腕でしっかりと…

    2026年01月11日15時22分
  • ワールドミッションレポート(1月10日):ベネズエラのマポヨ族のために祈ろう

    ベネズエラに、マポヨ語を話すマポヨ族がいる。人口400人。80年代までクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マポヨ族の救いのために祈っていただきたい。

    2026年01月10日7時10分
  • ワールドミッションレポート(1月9日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語②

    1965年に来印したグラハム・ステインズ。彼はオディシャ州のハンセン病患者たちに34年間仕え、その傷を洗い、家族として愛した。妻グラディスと3人の子と共に「共生」を実践する彼らの働きは多くの実を…

    2026年01月09日7時34分
  • ワールドミッションレポート(1月8日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語①

    南アジアの熱気に包まれているのが、インドのオディシャ州(旧オリッサ州)だ。1965年、一人の若きオーストラリア人宣教師がこの地に降り立った。グラハム・スチュアート・ステインズ、当時24歳だ。彼の心には、少年時代に一通の…

    2026年01月08日10時09分
  • ワールドミッションレポート(1月7日):マレーシアのマンテラ族のために祈ろう

    マレーシアに、マンテラ語を話すマンテラ族がいる。人口4千人。クリスチャンはいない。宗教は土着宗教。マンテラ族の救いのために祈っていただきたい。

    2026年01月07日7時49分
  • ワールドミッションレポート(1月6日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光⑤

    IS(イスラム国)の地下牢で、改宗か死かの選択を迫られるジェイコブ。沈黙を守る彼に振るわれたのは、計算された残酷な仕打ちと暴力の数々だった。背中が化膿(かのう)し、高熱にうなされながらも、祈る父、喜びに輝く改宗者サラの…

    2026年01月06日7時18分
  • ワールドミッションレポート(1月5日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光④

    クルド系イラク人のキリスト者ジェイコブ・ナザールは、支援物資を運ぶ途中、IS(イスラム国)の武装集団に拉致された。モスル近郊の地下牢につながれた彼は、IS指揮官アブ・マリクから、改宗か死かの選択を迫られる。

    2026年01月05日10時45分
  • ワールドミッションレポート(1月4日):ロシアのマンシ族のために祈ろう

    ロシアに、マンシ語を話すマンシ族がいる。人口1万2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は不明。マンシ族の救いのために祈っていただきたい。

    2026年01月04日6時20分
  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

    イラク・クルディスタンのキリスト者ジェイコブ・ナザールは、ISの脅威が潜むモスル近郊で人道支援に従事していた。彼は事件の前日、不吉な夢を見る。同僚の制止を振り切り、物資を待つ人々のために出発した彼は、ついに検問所で武装…

    2026年01月03日21時07分
  • ワールドミッションレポート(1月2日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光②

    イラク・クルディスタン(北部クルド人自治区)のキリスト者、ジェイコブ・ナザール。これは、IS(イスラム国)の戦闘員によって拉致され、想像を絶する17日間の監禁生活を通して、神が今も生きて働き、いかにして敵意と殺意と暴力…

    2026年01月02日8時11分
  • ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①

    新しい年が希望に満ちあふれたものとなることを願いつつ、一つの驚くべき信仰の勝利の記録を分かち合いたい。残虐極まりないIS(イスラム国)が、一人のイラク人キリスト者を誘拐した。考え得る最悪の状況の中で、神がどのように…

    2026年01月01日9時17分
  • ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう

    2025年という激動の一年が終わりを告げようとしている。世界情勢に目を向ければ、依然として紛争や経済的不安、そして価値観の分断が影を落としているが、神の御国という視点から見れば、今ほど聖霊の働きが力強く、かつ劇的に進展…

    2025年12月31日16時07分
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