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エリザベス女王死去、歴代最長70年在位 カンタベリー大主教「忠実なキリストの弟子」
英国のエリザベス女王が現地時間8日午後(日本時間9日未明)、静養先の英北部スコットランドのバルモラル城で死去した。英国の君主として歴代最長となる70年にわたって在位し、96歳でその生涯を閉じた。
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英新首相にリズ・トラス氏 英キリスト教指導者らも相次いでコメント
英保守党は5日、ボリス・ジョンソン首相の後任を選ぶ党首決選投票を行い、リズ・トラス外相(47)が勝利した。6日にはエリザベス女王から任命され、英国史上3人目の女性首相として正式に就任。英国内のキリスト教指導者らも相次いでコメントを発表した。
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ウクライナの独立記念日に戦争終結の祈りを 世界福音同盟と欧州福音同盟が呼びかけ
ロシアによる軍事侵攻が始まってからちょうど半年の節目となり、ウクライナの独立記念日でもある8月24日に、ウクライナで続く戦争の早期終結のために祈るよう、世界福音同盟(WEA)と欧州福音同盟(EEA)が呼びかけている。
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ウクライナで約400のバプテスト派教会失われる、ロシアによる軍事侵攻で
ロシアによる軍事侵攻が始まってから間もなく6カ月がたとうとするウクライナでは、これまでに約400のバプテスト派教会が失われたという。ウクライナには約2300のバプテスト派教会があるとされ、そのうちの約2割が失われたことになる。
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世界教会協議会の代表団がウクライナ訪問、2つのウクライナ正教会トップと会談
世界教会協議会(WCC)の代表団が1日から5日にかけ、ロシアによる侵攻が始まってから5カ月余りがたつウクライナを訪問した。代表団は、ウクライナにある2つの正教会それぞれのトップのほか、現地の教会指導者や宗教指導者、政府関係者らと会談した。
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エリザベス女王、ランベス会議でメッセージ 「神の愛が大いに必要とされている」
英国のエリザベス女王は3日、同国ケント州カンタベリーで開催されたランベス会議に出席した600人を超える聖公会の主教らに向けてメッセージを送り、「神の愛が、言葉においても行いにおいても、大いに必要とされている」などと語った。
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被害額は8億円超か 英国国教会ロンドン教区の元基金責任者、詐欺罪などで起訴
英国国教会ロンドン教区の元基金運営責任者が、詐欺とマネーロンダリングの罪で起訴された。この事件により、教区は2009年から19年にかけて、500万ポンド(約8億1千万円)の被害を被ったという。
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カンタベリー大主教、ウクライナ正教会の首座主教と会談 総会で平和構築訴え
英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーは7日、非モスクワ総主教庁系のウクライナ正教会(OCU)の首座主教であるエピファニー府主教と会談した。翌8日には、英国国教会の総会で、平和構築を呼びかける演説を行った。
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教皇、安倍晋三元首相の死去受け弔電 「深い悲しみ」表明
ローマ教皇フランシスコは9日、安倍晋三元首相が奈良市内で街頭演説中に銃撃され死去したことを受け、バチカン(ローマ教皇庁)国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿を通じ、駐日教皇大使のレオ・ボッカルディ大司教に宛て弔電を送った。
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十字架のネックレスを外すこと拒否して解雇されたクリスチャン労働者が勝訴
十字架のネックレスを外すことを拒否して解雇されたクリスチャンの工場労働者が、処分を不服として訴訟を起こし、約2万2千ポンド(約360万円)の賠償金を勝ち取った。
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バチカン銀行、21年の純利益は26億円 過去2年に比べ半減
バチカン(ローマ教皇庁)の資金管理・運営を行い、通称「バチカン銀行」として知られる「宗教事業協会」(IOR)は7日、2021年の純利益が1810万ユーロ(約26億円)だったと発表した。
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英政府、キリル総主教を制裁対象に 「軍事侵略を著しく支持した」
英政府は16日、ロシアによるウクライナ侵攻に関連する制裁対象に、ロシア正教会トップのモスクワ総主教キリルを追加した。「ウクライナにおけるロシアの軍事侵略を著しく支持した」ことが理由だという。
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スペインで「福音派オリンピック」3年ぶり開催 子ども300人が参加
スペイン北西部ガリシア州で4日、「福音派オリンピック」が開催され、子ども約300人が参加した。会場となったア・コルーニャ大学の競技場には、観客を含めると千人余りが集まった。
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ウクライナ人牧師「正義の勝利のために祈りを」 ポーランドで福音派指導者のフォーラム
ポーランド南部の都市ビスワで5月21日から26日にかけ、「欧州リーダーシップ・フォーラム」(ELF)が開催され、41カ国から500人を超える福音派指導者が参加した。
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スコットランド国教会、過去の「魔女狩り」を謝罪
スコットランド国教会は、16世紀から18世紀にかけて数千人が処刑されたとされるスコットランドの魔術禁止法をめぐり、教会が担った役割を認め、謝罪した。いわゆる「魔女狩り」に対する謝罪で、同法による犠牲者の大半は女性だった。
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ロシア正教会モスクワ総主教庁、渉外局長のイラリオン府主教を解任
ロシア正教会のモスクワ総主教庁は7日、同庁対外教会関係局局長(渉外局長)のボロコラムスク府主教イラリオン(55)を解任し、ハンガリー・ブダペスト教区の管理者に任命したことを発表した。
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ウクライナ正教会の歴史的な木造聖堂、ロシア軍の攻撃で全焼 修道士らに死者も
ウクライナ東部ドネツク州スビャトヒルスクにあるウクライナ正教会(UOC)の「生神女就寝スビャトヒルスク大修道院」で4日、敷地内の歴史的な木造聖堂が攻撃に遭い、全焼した。
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英国国教会、投資収益が大幅増 今後3年間で1960億円を宣教支援に
英国国教会の財産管理機関「教会委員会」はこのほど、最新の年次報告書を発表し、投資による利回りが2021年は13・3%に達したことを明らかにした。これにより、2023年から25年までの3年間に12億ポンド(約1960億円)を宣教支援に充てるという。
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パリ市内を1万人が行進し福音伝える 「マーチ・フォー・ジーザス」
フランスの首都パリで5月21日、超教派のイベント「マーチ・フォー・ジーザス」が開催され、1万人を超える人々が市内を行進しながら福音を伝えた。新型コロナウイルスの影響でこの2年間は中止となり、3年ぶりの開催。
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モスクワ総主教庁系のウクライナ正教会が「完全な独立と自治」を宣言
これまでロシア正教会との関係を維持してきたモスクワ総主教庁系のウクライナ正教会(UOC)は27日、首都キーウ(キエフ)近郊フェオファニアの聖パンテレイモン修道院でシノド(教会会議)を開催し、現在の戦争をめぐるモスクワ総主教キリルの立場に同意しないと表明。UOCの「完全な独立と自治」を宣言した。
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