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WCC代表団がウクライナ訪問、教会指導者や政府高官と会談 戦時下の連帯示す
世界教会協議会(WCC)の代表団が14日から17日にかけ、ロシアによる侵攻が続くウクライナを訪問した。代表団は教会指導者や政府高官らと面会し、戦争の終結を共に祈った。訪問は、ウクライナ教会・宗教団体協議会の設立30周年に合わせて行われた。
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フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
フランスの国民議会(下院)は15日、不治の病を抱える成人に安楽死と自殺ほう助を認める法案を可決した。これを受け、フランス福音主義協議会は「深い悲しみと強い懸念」を表明。倫理的に重大な転換点だとして、緩和ケアへの一層の投資を改めて求めた。
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アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
多数のキリスト教団体や反中絶団体などを「反人権的」とする報告書を公表し、その後批判を受け削除した国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」の英国支部は13日、報告書は適切な内部審査を経たものではなかったとして、「遺憾」を表明した。
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ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
ロシア軍は14日夜から15日未明にかけ、ウクライナの首都キーウなどをミサイルとドローンで攻撃した。この攻撃で、世界遺産に登録されているキーウ・ペチェールシク大修道院では、敷地内の生神女就寝大聖堂がドローンの直撃を受け炎上した。
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欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
欧州で最も世俗化が進む国の一つとされるオランダで、ペンテコステ(聖霊降臨祭)に合わせた4日間のキリスト教大会「オプウェッキング・ペンテコステ大会」が開かれ、約6万人が参加した。
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英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派による初めての公式対話が行われた。現地のエキュメニカル組織であるイングランド教会連合(CTE)が2日、明らかにした。
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ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
ウクライナ戦争におけるロシア正教会の行動はキリスト教の根本的な原理に反しているとして、ウクライナの政府高官が同教会を世界教会協議会(WCC)から除名するよう求めた。
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着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
スペイン・バルセロナにある世界遺産「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)を設計した建築家アントニ・ガウディ(1852~1926)の没後100年を記念するミサと、同教会の主塔「イエスの塔」の完成を祝う式典が、10日に行われる。
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制裁下のベラルーシで同国史上最大規模の伝道集会、2日間で延べ3万人超が参加
ロシアのウクライナ侵攻に協力したとして、西側諸国による経済制裁下にあるベラルーシで、同国史上最大規模となる伝道集会が16日から17日にかけて開催された。両日とも1万5千人を上回る人々が参加し、参加者は2日間で延べ3万人を超えた。
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英国国教会、コロナ後の継続的な教勢回復を歓迎 礼拝出席者数が5年連続で増加
英国国教会の礼拝出席者数が5年連続で増加したことが、13日に発表された教勢に関する統計の速報値で明らかになった。2025年に英国国教会の教会全体で、定期的に礼拝に出席した信者の数は推定102万3千人で、24年に比べ1・4%増加した。
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中絶行う病院近くで野外説教した牧師に罰金刑 北アイルランド
英国の北アイルランドの裁判所は7日、引退したバプテスト派の牧師に対し、中絶を行う病院の近くで野外説教したことを理由に罰金刑を命じた。牧師は「キリスト教の自由にとって暗黒の日だ」と判決を非難した。
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ウクライナのバプテスト派教会、敷地内にロシア軍の誘導爆弾着弾 1人死亡
ウクライナ南東部ザポリージャで16日、バプテスト派教会がロシア軍の誘導爆弾による攻撃を受け、1人が死亡した。攻撃を受けたのは、独立系バプテスト派教会「福音の家」。修繕工事の手伝いに来ていた他教会の男性信徒が死亡した。
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英国のギリシャ正教会、合同洗礼式で250人以上が受洗
英国のギリシャ正教会は、英国内の各地で4日に合同洗礼式を行い、250人以上が受洗したと発表した。中でもハートフォードシャー州では75人が洗礼を受けた。受洗者の多くは、教会が提供するプログラム「正教を発見する」を通して信仰に導かれたという。
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フィンランド最高裁、同性愛に否定的見解示した元内相に一部有罪判決 SNS投稿は無罪
キリスト教信仰に基づき同性愛に否定的な見解を表明したことがヘイトスピーチに当たるとして、フィンランドの元内相で現職の国会議員であるパイビ・ラサネン氏が起訴された訴訟で、同国の最高裁は3月26日、起訴内容の一部について有罪とする判決を下した。
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サラ・ムラリー第106代カンタベリー大主教着座式に約2千人が参列、公的職務を開始へ
1月末に英国国教会の第106代カンタベリー大主教に就任していたサラ・ムラリー大主教(63)の着座式が25日、英イングランド南部カンタベリーのカンタベリー大聖堂で行われた。
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ウクライナ侵攻4年 ワールド・ビジョン、「最悪の冬」に耐える子どもと保護者を支援
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから、24日で4年を迎える。キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、この戦争が始まって以来、ウクライナの現地パートナーと協力しながら、子ども100万人以上を含む230万人以上に支援を提供してきた。
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AI聖書チャットボットの神学的偏り示す論文発表、英ケンブリッジ大学神学部で議論
AIを利用した聖書チャットボットの神学的偏りに関する研究論文が発表され、ワークショップが1月、英ケンブリッジ大学神学部で開催された。ワークショップでは、聖書チャットボットが人々の神学的理解に及ぼす影響について幾つかの懸念が示された。
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ミラノ・コルティナ冬季五輪を福音伝える機会に 宣教師らが現地教会と協力して伝道
イタリアで開催中のミラノ・コルティナ冬季オリンピックを、福音を伝える機会にしようと、現地ではさまざまな伝道活動が行われている。米南部バプテスト連盟(SBC)からは、国際宣教局(IMB)の宣教師と数百人のボランティアが現地に赴く。
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ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
英国国教会のロンドン主教サラ・ムラリー(63)が1月28日、ロンドンのセントポール大聖堂で行われた選出確認式で、第106代カンタベリー大主教として正式に就任した。
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英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
英国の宣教学者が、2026年の宣教動向を予想した。昨年の各種調査結果は、英国の教会出席者数において「潮目が変わった」ことを示しているとし、今年はこれまでで「最も霊的に開かれた年」になるとしている。
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