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1990年代生まれのプログラマー、カトリック教会の聖人に
聖人というとき、どのような人物を思い浮かべるだろうか。塔の上で一生を過ごした禁欲主義者だろうか。聖母マリアの幻を見たごく普通の女性たちだろうか。カトリック教会で最も新しく聖人と認められる見通しの一人は、1990年代生まれのプログラマーだ。
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フランクリン・グラハム氏、ゼレンスキー大統領と面会 和平求め祈り
米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏は5月28日、ドイツの首都ベルリンで、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と面会した。グラハム氏は面会の中で、ウクライナとロシアの和平のために祈った。
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英国国教会、礼拝出席者数が4年連続で増加 教勢が大幅に回復した教会も
英国国教会は、最新の統計で礼拝出席者数が4年連続で増加したことを歓迎した。16日に発表された速報値よると、2024年の礼拝出席者数は全体で前年比1・2%増の102万人、日曜日の礼拝出席者数は同1・5%増の58万2千人だった。
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アルファ・コース、2024年の参加者が世界で210万人超え 過去最多を記録
「アルファ・コース」の名前で知られているキリスト教入門コースを展開している宣教団体「アルファ・インターナショナル」(本部・英ロンドン)はこのほど、2024年に世界で210万人以上が同コースに参加し、50年近い歴史で最多となったと発表した。
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英国の福音派教会、コロナ前に比べ礼拝出席者が13%増加
英国福音同盟(EA)の最新の調査「変化する教会2025」によると、英国の福音派教会では、礼拝出席者が新型コロナウイルスのパンデミック前に比べ、平均で13%増加したことが明らかになった。
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欧州福音同盟、新教皇レオ14世に祝意のメッセージ
欧州福音同盟(EEA)は、米国出身のロバート・フランシス・プレボスト枢機卿が新ローマ教皇レオ14世として選出されたことを受けて、カトリック教会に対する公式の祝意のメッセージを発表した。
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ドイツの大聖堂で「世界最大の聖書のページ」展示 グーテンベルク生誕625年記念で
活版印刷の発明者であるヨハネス・グーテンベルクの生誕625周年を記念して、ドイツ南西部マインツの大聖堂で「世界最大の聖書のページ」が展示されている。グーテンベルクは世界初の印刷聖書である「グーテンベルク聖書」を印刷したことで知られている。
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四半世紀ぶりに欧州で大規模伝道会議、今月末にベルリンで 牧師ら約千人が参加
ベルリンで今月末、この四半世紀で欧州最大規模となる伝道会議が開催される。開催されるのは、ビリー・グラハム伝道協会の呼びかけで開かれる「欧州伝道会議」。55の国と地域から、牧師や宣教団体の指導者ら千人余りが参加する。
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英国国教会の教会検索サイト、この1年で訪問者数が急増
英国国教会は、教会検索サイトの訪問者数がこの1年で急増したことに勇気付けられている。訪問者数が急増したのは「AChurchNearYou.Com」で、閲覧数は23年の1億2810万回から24年の1億9860万回に増大した。
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フランスのカトリック教会、復活祭に成人1万人以上が受洗 昨年比45%増
フランスのカトリック教会では今年の復活祭(イースター)に、過去20年余りで最多となる1万人以上の成人が洗礼を受けた。昨年比45%の増加で、未成年者を含めると、受洗者は1万7800人を超えた。
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英国で「静かなリバイバル」 教会の礼拝出席率が増加、Z世代の男性で顕著
英国聖書協会の最新の世論調査によると、英国のイングランドとウェールズにおける教会の礼拝出席率が、この6年間で増加したことが明らかになった。中でも、「Z世代」に該当する若者の間で顕著な増加が見られ、全体をけん引する形となっている。
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ウクライナ戦争終結に向けた協議に対するキリスト教的考察
ウクライナ戦争を終わらせようとするトランプ米大統領の努力は、意見を大きく二分している。本稿では、こうした取り組みを評価する際に念頭に置くべきキリスト教の諸原則に目を向けることで、この二極化した議論にキリスト教的な視点を取り入れてみたい。
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聖書の売り上げが5年間で87%増加、英国 Z世代がけん引か
英国で聖書の売り上げが急増しており、2019年の269万ポンド(約5億2千万円)から、24年には502万ポンド(約9億7千万円)と、5年間で87%も増加した。Z世代の間で、スピリチュアリティーに対する関心が高まっていることが一因とみられる。
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ウクライナの従軍チャプレン、兵士たちを支える自身の役割語る
ビタリ・ノバク神父は現在、約3千人の兵士からなるウクライナ軍の旅団で、唯一の従軍チャプレンとして奉仕している。ノバク神父は、兵士たちは皆、祖国のために命を失う可能性を知っており、出兵前の彼らを祝福する瞬間は「非常に深い」ものがあると話す。
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ウクライナ侵攻3年、欧州福音同盟が声明 現状「嘆く」が「希望」持ち続ける
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから3年になるのを前に、欧州福音同盟(EEA)は17日、戦争によってもたらされた現状を「嘆く」としつつも、「希望」を今も持ち続けているとする声明を発表した。
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ホロコースト救助者たちの信仰、ユダヤ人の命を救うために行動したクリスチャンたち
イスラエルのホロコースト国立記念館が、ユダヤ人を救った非ユダヤ人に贈る「諸国民の中の正義の人」の称号を授与した人は2万8千人を超える。その多くはクリスチャンで、中には有名な人物もいるが、その大多数は今日、ほとんど知られていない。
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欧州で広がる反キリスト教ヘイトクライム、年間2400件超発生
欧州35カ国で2023年、反キリスト教ヘイトクライム(増悪犯罪)とされる事件が、2444件発生していたことが、最近の報告書で明らかになった。事件の大半は、教会に対する破壊行為(62%)で、国別ではフランスが最も多かった。
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「サタン」が聖書を読む理由 ウクライナの最前線から
ロシアによるウクライナへの全面侵攻が始まってから、間もなく3年を迎えようとしている。ウクライナ軍の死者は昨年12月時点で4万3千人に上るとされる。厳しい戦況が続く中、ウクライナ聖書協会は最前線の兵士たちにも福音を伝える活動を行っている。
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カンタベリー大主教が正式に辞任 英国国教会、全世界聖公会のトップ
英国国教会、また世界各国の聖公会で構成されるアングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)の首席聖職者であるカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーが6日、正式に辞任した。
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イエスを「真のメシア」と歌ってはダメ? クリスマスキャロルの歌詞巡る対応で賛否
英国国教会のバーミンガム教区が、イエス・キリストを「真のメシア」とするクリスマスキャロルの歌詞は「問題がある」とし、司祭らに表現を見直し、より「包摂的な」環境をつくるよう指示したことが賛否を呼んでいる。
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