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ビジネスマンから牧師への祝福された道(73)大組織の中で1人戦うクリスチャンに 門谷晥一
キリスト者が人口比で1パーセント未満のわが国においては、キリスト者は未信者の方々に囲まれて仕事をすることが多い。組織が大きくなればなるほど、その傾向はより顕著となり、大組織の中でキリスト者は自分1人というケースも多くあるものと思われる。
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信仰の関係を整えて御霊の実を結ぶ 万代栄嗣
私たちは2017年のここまでの歩みの中で、どんな実を結んできたでしょうか。良い実を結ぶどころか、悪い実を結んではいませんか。自らを省み、神の前に心の姿勢を正す者でありたいと思います。
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牧師の小窓(105)聖書の余白と行間 福江等
何年か前、韓国のある大学で開催されました国際神学会議に出席いたしました。以前から存じ上げている1人のヨーロッパの旧約聖書の学者が主講師になっておられました。今となってはどのような内容のお話をされたか、ほとんど覚えていませんが、1つだけ印象に残ったことがありました。
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聖書をメガネに 小林高徳先生の思い出 宮村武夫
小林高徳先生は、私にとって忘れがたい教え子の1人です。1986年、沖縄へ移ってしばらくしてから、沖縄から東京基督教短期大学(TCC)と東京基督神学校の両方の授業を担当する期間がありました。
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脳性麻痺と共に生きる(39)学校を休んで 有田憲一郎
高等部1年生の時に初めて参加した全肢連(全国肢体不自由児者父母の会連合会)の関東甲信越のブロック大会と全国大会は、緊張して不安を覚える中にも、「今から何が始まるのだろう」という期待と楽しみが交錯していました。
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なにゆえキリストの道なのか(116)なぜ信じなければ罪が赦されないのか 正木弥
「信じる」とは、自分の罪がキリストの十字架刑において代わりに罰されたということを信じ、受け入れることです。自分が受けるべき罰をキリストが代わって受けてくださった、ということを認め、信じ、感謝することです。
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日系カナダ人伝道に生涯をささげた女性 マーガレット・リッジウェイ(4)再び進み続ける―南アルバータ
私の手術は成功し、オカナガン地方の働きについては、現地の後援のもと、新たなチャレンジを受けました。オカモト夫妻から便りが届いたのですが、南アルバータのサトウキビ農園で5千人の日本人が生活しているというのです。
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主は生きておられる(26)登山靴 平林けい子
人生の終焉(しゅうえん)へ向かうため、スリッパを脱いで登山靴をはこう。弱った足だから、曲がった足だから、でこぼこ道だから、薄暗い道だから、登山靴をはこう。光り輝くみ国に、着ける喜びをもって。
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聖書をメガネに 聖書的エキュメニズム・その1 宮村武夫
コロサイ人への手紙に見るキリスト論についての小さな論文を書く準備の1つとして「パウロのギリシア語 pas(「すべて」)の用法」を一つ一つテキストそのものに当たりつつ調べたのです。その結果として、pas の用法に2つの大きな柱があることに気付きました。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(32)私を遣わしてください 広田信也
10月27日から10日間の予定で、東京ビッグサイトにて東京モーターショーが開催されている。入場者数は80万人程度で、大きなイベントのようだが、20年前には、今の2倍近くの入場者数があり、自動車への関心ははるかに高いものだった。
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わが人生と味の道(69)エデンの園の食卓・その8 健康管理 荘明義
家内は10年間、薬を飲んできました。しかしある時、友人から勧められた食事療法がうまくいき、血圧が安定してきたのです。それからどうしたかというと、これは勧めているわけではありません、病院からもらった血圧の薬をカッターナイフで半分に切りました。
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日本宣教論(51)徳川幕府の宗教政策 後藤牧人
西欧はキリスト教を使って日本を植民地としようとしている――。幕府は、そのように観察し、キリスト教を恐れた。確かにカトリックの洗礼を受けた改宗者は、その時、ポルトガル王やスペイン王の家来になり、その領地は、これら異邦の王のものとなるのだった。
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プロの心と生き方 菅野直基
自宅近くでお昼に外食するときは、あるそば屋にいつも食べに行きます。店主に聞くと、仕入れ可能なすべての製麺屋さんのうどんとそばを自分の舌で味わって、心底納得できるものを使っているそうです。
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教会主催の映画会にこんなのはいかが?(2)ユース映画会のために 青木保憲
ユースなど、若い世代向けに映画会を企画する場合、どうしても流行を追う必要が出てくる。テレビによく出る俳優が登場するか、作品が話題となっているか、そして内容が現代的(決して現代劇である必要はないが)であるか。このあたりが選考ポイントになる。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから―(66)エイブラハム・リンカーン 篠原元
「私は聖書を、神が人間に下さった最高の贈り物と信じている」。力強い言葉です。重い響きのある言葉です。この言葉を語った人物こそは、皆さんがご存じのアメリカ合衆国第16代大統領であり、奴隷解放宣言をしたエイブラハム・リンカーンという男です。
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教会がハロウィンを取り戻すべき理由
夫のマークと私は、この秋に私たちの最初の子どもが生まれるのを楽しみにしています。しかし、少し心配していることがあります。赤ちゃんが10月31日に生まれる予定なのです。そうです。私たちの小さな男の子の出産予定日がハロウィンなのです。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(32)ジョン・ウィクリフと「貧しき司祭」たち 浜島敏
「邪説信奉博士」「大山師」「ほらふき」「悪魔の手先」は、間もなく死滅すると考えられていました。英国の教会首脳部は喜んでいました。教会に巣喰うこの病菌をついに取り除くのも間近い、と考えたからです。
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恵みの新しい次元へと招かれる主 万代栄嗣
今日は、ペテロの水上歩行と呼ばれる箇所から、クリスチャンは、イエスが共におられるからこそ、生身の人間では成すことのできない新しい次元、恵みの世界へと一歩踏み出していけることを学びます。
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日々是ハレルヤ(9)信じていいよ。礼拝していいよ。 横坂剛比古
神様を信じること、礼拝することは義務ではありません。クリスチャンに与えられた権利です。砕けた言い方をすれば、「神様を信じてもいいよ」「礼拝してもいいよ」ということです。こう捉えると、信仰生活や礼拝に対して、少し心が軽くなりませんか。
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牧師の小窓(104)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その20 天正遣欧少年使節の帰国後 福江等
ヨーロッパでの大役を無事果たした天正遣欧少年使節は1590年、実に8年ぶりに帰国を果たしました。帰国後、この少年たち(といっても、彼らはすでに20歳を越す青年になっておりました)がどのような人生を送ったか、最後に記しておきたいと思います。
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