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ミャンマー宣教500周年祝う カトリック目黒教会で記念ミサと祝賀会
ミャンマー宣教500周年を祝う記念ミサが14日、カトリック東京ミャンマー共同体の主催で、東京都品川区のカトリック目黒教会で開かれた。日本で暮らすさまざまな少数民族からなるミャンマー人ら300人を超える信徒が参加した。
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WCC総幹事、奈良基督教会で主日説教「正義と平和への道」
初来日した世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トヴェイト氏は、滞在期間中、東京や仙台のほか関西も訪れ、日曜日の7日には、日本聖公会奈良基督教会の礼拝で、「正義と平和への道(The Way to Justice and Peace)」と題して説教を行った。
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インターネットのオフ会とオン会 菅野直基
年末年始にインターネットのオフ会を致します。オフ会は、出前牧師の働きの一環でもありますが、プライベートな楽しみの時でもあります。オフ会とは、ネット上で知り合ったお互いが、現実世界で実際に集まって行う親睦会をさします。
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信州夏期宣教講座編『改憲へ向かう日本の危機と教会の闘い』
本書は、日本の原発や憲法の問題に対する危機意識の下に、時代認識と教会による宣教の使命について、5人の論者が行った講演を収録したブックレットである。
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神々し過ぎるイケメン救世主? 映画『サン・オブ・ゴッド』、復活したイエスなどの新ビジュアル解禁
イエス・キリストの生涯を描いた映画『サン・オブ・ゴッド』(原題:Son of God)の公開に先立ち、復活したイエスのビジュアルが公開された。「イケメン過ぎる」と話題になる今回のイエス役は、ポルトガル出身のディオゴ・モルガドが演じる。
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ヤコブの人生(4) 徐起源
アブラハムは、アビメレクという王様に、サラが自分の妹だとうそをつきました。しかし、神が王に、アブラハムに危害を加えるなと示されたので、結局、アブラハムは王から財産をもらって出ていくわけです。
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こころと魂の健康(9)自立 渡辺俊彦
普段の会話や教育、医療、福祉の現場のなかで「自立」という言葉がしばしば用いられます。あるお母さんは「内の子は人に迷惑ばかりかけて困ったものだ。どうしてこんな子になったのだろう」と言います。
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フェイスブック、福音宣教にどう生かす? SIGNIS JAPAN主催「教会とインターネットセミナー」
SIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)による第20回「教会とインターネットセミナー」が13日、東京・四谷の聖パウロ会若葉修道院ホールで行われた。「Facebook で福音を伝える」をテーマに、カトリック信徒や修道者ら約50人が参加した。
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エボラ出血熱と闘うケント・ブラントリー医師ら、米タイム誌の「今年の人」に
この夏、西アフリカのリベリアでエボラ出血熱と闘い自ら感染もした、キリスト教慈善団体サマリタン・パースのケント・ブラントリー医師が、米タイム誌が選ぶ2014年の「今年の人」に医療関係者の一人として選出された。
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ウガンダの子どもたちに霊的食料を 新生宣教団スタッフが店頭PR
新生宣教団では、毎年一年に一度、クリスマスが近づくこの時期に、オアシス新宿店(東京都新宿区)の店頭でピーアール活動を行っている。クリスマス用品などを求めて来店する多くの人に、新生宣教団とその活動を知ってもらうことを目的としている。
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クリスマスの心 安食弘幸(6)
クリスマスには華やかさが付き物です。街を彩るイルミネーションにクリスマスツリー、心弾ませるクリスマスソング、プレゼントやケーキ。しかし、最初のクリスマスは、地味なものでした。聖書はこう語ります。
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『神は死んだのか』『天国は、ほんとうにある』同時公開 渋谷でラニー・ラッカーが記念ライブ
映画『神は死んだのか』と『天国は、ほんとうにある』が13日、劇場公開された。神への信仰を扱った両映画の同時公開を記念し、両映画が公開されたヒューマントラストシネマ渋谷では、ゴスペルシンガーのラニー・ラッカーが出演する記念ライブが行われた。
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進藤龍也牧師、浄土真宗保護司らに講演「罪人の友として生きる」
東京都練馬区にある浄土真宗大谷派の真宗会館で11日、保護司をしている住職を対象にした講演会が行われ、元ヤクザで現キリスト教会牧師の進藤龍也氏が講演を行った。「罪人の友として生きる」をテーマにした進藤氏の講演に、約40人の参加者が耳を傾けた。
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シカゴの教会、信徒一人当たりに500ドル給付 他者を祝福するために
米シカゴの教会が、不動産取引で得た収入の中から信徒一人当たりに500ドル(約5万9千円)を給付した。信徒たちはそのお金を、地域のさまざまなプログラムや取り組みに寄付している。
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カトリック正平協勉強会、基礎から学ぶ「日米ガイドライン」 武藤一羊氏「狙いは米の多国籍軍化」
日本カトリック正義と平和協議会(正平協)の「地上の平和」学校(旧・改憲問題学習会)がこのほど、社会運動家として知られる武藤一羊(いちよう)氏(83)を講師に迎え、ニコラ・バレ修道院で「基礎から学ぶ 日米ガイドライン」と題した勉強会を開いた。
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顧問司祭「日本の教会の大きな力に」 青年によるカトリックラジオ「カトラジ!」
青年の、青年による、青年のためのカトリックラジオ、「カトラジ!」だが、番組にはたいてい神父が一人登場する。これまでいちばん多く出演を願っているのが、『だいじょうぶだよ』などの著書でも知られる、カトリック多摩教会主任司祭の晴佐久昌英神父だ。
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青年の、青年による、青年のためのカトリックラジオ 「カトラジ!」好調、きょう13回目
(せーのォ!)「カトラジ!!」毎週土曜日の夜11時、動画サイト「YouTube」から、若者の元気な掛け声が聴こえてくる。“日本初、カトリック青年によるインターネットラジオ!”のキャッチコピーで、今秋スタートした約30分のラジオ番組「カトラジ!」だ。
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【聖書クイズ】「久しく待ちにし」はいつ作曲された?
賛美歌「久しく待ちにし」は、何世紀に作曲されましたか。
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オーストラリアの教会、イスラム国の旗を福音のために使用
イスラム過激派組織「イスラム国」の黒地に白い文字の書かれた旗は、今や中東においては恐怖と残虐さの象徴となっているが、オーストラリアの教会では、それを180度変え、良いことのために使おうとしている。
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リック・ウォレン牧師、カトリックとプロテスタントには「隔たりよりも共通点多い」
米サドルバック教会の牧師で福音派のリーダー的存在、リック・ウォレン氏。彼は、今回ローマ・カトリック教会との懸け橋を構築しようと試み、保守派の怒りを買うというリスクを冒している。
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