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難キ連佐藤代表、エキュメニカル功労賞受賞
日本エキュメニカル協会(理事長:松山與志雄氏)は29日、第17回「エキュメニズムの日」の集いを日本基督教団信濃町教会礼拝堂で開催した。本年度のエキュメニカル功労章は「難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)」代表・事務局長を務める佐藤直子氏に授与された。
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被災地支援、寺院にも福音-対話から共感生まれる
被災地でのクリスチャン支援活動を通じ、絶望と悲しみに打ちひしがれた被災者の人々と心を共にし、また異宗教間の対話を通じて、「心の中のキリスト」を主としてあがめ、クリスチャンのうちにある「希望」についてあらゆる人に説明できる豊富な機会が与えられている状況が、クリスチャン支援団体から証しされている。
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国際エキュメニカル平和会議、原発問題に焦点
25年前にロシアのチェルノブイリで生じた原発事故では、人的被害・環境被害が数世紀にわたって続く深刻な惨事となった。26日はチェルノブイリ事故が生じてちょうど25年目となる。
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バチカン 「国際カトリック報道連合」の認可取り消し
バチカン(ローマ教皇庁)信徒評議会は、『国際カトリック報道連合』(UCIP)の運営に問題があるとして、教会法に基づく「カトリック団体」としての認可を取り消した。
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配偶者を「立てる」ことはなぜ重要か?
あなたが何かを指導する立場にある方であるならば、あなたの配偶者との関係は、あなたの指導力に直接影響してくるでしょう。
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クリスチャン大統領再選で暴動、ナイジェリアで死者500人超
ナイジェリアで16日に行われた大統領選で、キリスト教徒で現職のグッドラック・ジョナサン大統領が再選されたことを受け、暴動が生じた結果、暴動による死者数が500人以上となったことが地元市民団体の調査で明らかになった。
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世界各地でイースター祝う、今年は東西教会で同日
日本の大地震・津波被災、さらには原子力発電所の破壊が世界の混乱をさらに深刻にする中、4月24日、各地でイエス・キリストの復活を祝う「イースター」(復活祭)が祝われた。
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世界各国指導者ら、主の復活を黙想
24日イースターを迎え、世界各国クリスチャンがイエスキリストの復活を祝った。イースターはイエスキリストが死からよみがえられ、罪が赦されすべての人類に救いの歴史が開かれたことを祝うキリスト教の聖日である。
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主が町を守るのでなければ(2)
震災初期に大阪から被災地へのトラックが不足し、支援物資を運ぶ手立てがなかなかつかずに苦労しました。
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イエスの十字架
今日の聖書は、旧約聖書に記された数多くの預言の中でも、世界的に最も有名なイザヤ書の御言葉です。
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イースター、震災で信仰より深く
24日イースター礼拝が全国各地の教会で捧げられる中、東日本大震災で福島原発に最も近い教会となった福島第一聖書バプテスト教会は、避難先の奥多摩福音の家礼拝堂でイースター礼拝をささげた。
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教皇「答えはわからないが、神が共に」 7歳の被災少女に回答
「なんでこんなに悲しいことにならないといけないの?」――東日本大震災で被災した7歳の少女の質問に、ローマ教皇ベネディクト16世は「我々は答えを持っていませんが、罪なきキリストがあなた方と同じく苦しまれたということは知っています」「真実なる神は我々と共にいるのです」などと答えた。
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人間と地球の「正しい関係」構築へ
世界教会協議会(WCC)は、3月28-29日、アルゼンチン首都ブエノスアイレスの神学校ISEDETにて「クリスチャンの信仰とエコロジー-エコ・エキュメニカル神学に向けて」というセミナーの一環として行われたクリスチャン・ジャーナリストジム・ホジソン氏へのインタビューを発表した。
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被災地でなされる「無償の愛」の奇跡
東日本大震災の被害で瓦礫の山に覆われる住宅において、クリスチャン各支援団体が物資を届けるだけでなく、無償の愛による被災者宅の掃除をも行っている姿に心打たれる被災者らの様子が報告されている。
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ナイジェリア暴動 60以上の教会で放火 死者200人超
大統領選の結果を巡ってナイジェリア北部で発生した暴動で、60以上の教会が放火され、キリスト教徒が住む家屋1000以上が破壊された。キリスト教の迫害監視団体「オープンドアーズ」が30日までに明らかにした。AFP通信によると、暴動による死者は200人以上と見られる。
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神学教育、全教会的協力活性化へ―WCC
世界教会協議会(WCC)は、同エキュメニカル神学教育(ETE)プログラムと英国を拠点とする神学教育のためのクイーンズファウンデーションとともに、6日から9日にかけて英バーミンガムにおいて神学教育協議会を開催した。
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米国家朝餐祈祷会、イエスの死と復活を回想
米オバマ大統領は19日朝、ホワイトハウスのイーストルーム(東の間)にて、米政府で伝統的な行事となっているイースター国家朝餐祈祷会を開催した。
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中国・三自愛国運動指導者、キリスト者に団結要請
中国キリスト教三自愛国運動北京委員会のツァイ・クイ委員長が4月11日、市内のキリスト者に、愛国的であること、法によって団結することを要請した。
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バチカン、中国政府主導の不法叙階非難も具体的措置なし
バチカン(ローマ教皇庁)の『中国教会委員会』の会合が4月11~13日行われた。中国のカトリック者へのメッセージが15日発表された。
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JTJ宣教神学校、今月下旬にインターネット講座を開講
JTJ宣教神学校は今月下旬、神学部2年コース牧師志願科および信徒牧師科のインターネット講座を開講する。
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