訪日時の「教皇への献金」、約9千万円をバチカンに送金

2020年10月21日19時13分 印刷
+「すべてのいのちを守るため」にできることは? 教皇訪日でアンケート
ローマ教皇フランシスコと面会するスコラス・オコレンス財団の教育研修で学んだ青年たち=2019年11月25日、東京で(写真:同財団提供)

日本カトリック司教協議会(会長・髙見三明大司教)は21日、昨年11月のローマ教皇フランシスコ訪日に当たって協力を呼び掛けた「教皇への献金」として、訪日記念グッズの売り上げの一部を含め、9177万887円が集まり、今月初めにバチカン(ローマ教皇庁)へ送金したことをカトリック中央協議会のホームページで報告した。

報告の中で髙見大司教は、協力者に感謝の思いを伝え、「献金はすべて、教皇来日テーマ『すべてのいのちを守るため 〜PROTECT ALL LIFE〜』を具現化する活動のために、教皇にお使いいただきます」とした。

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