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なにゆえキリストの道なのか

なにゆえキリストの道なのか(173)天国は本当にあるのか 正木弥

2018年12月15日18時43分 コラムニスト : 正木弥
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関連タグ:正木弥

天国は本当にあるのか、それはどんな所か、詳しく知りたい。

天国は本当にあります。天国は、他宗教でも名前が違うことはあっても、あると主張されていますが、新約聖書では「天の御国」とか「神の国」とかの名前でたくさん記述されています。

天国についていろいろな箇所で断片的に書かれていることを総合すると、

  1. 天国は一つの場所です。「住まい」「都」「永遠の家」「御国」「故郷」などと表現されています。落ち着き先です。
  2. 天国は広い場所です。入り切れないという心配は全然ありません。
  3. 天国の環境、状況は素晴らしい。新しい天、新しい地とも紹介されています。どんな命も損なわれない所です。
  4. 天国は安全で明るい所です。
  5. 天国は聖い所、罪のない所、悪人や汚れた人のいない所です。正義が支配し、悪や不合理がない所です。
  6. 天国は命の溢れる所です。命の水が流れています。
  7. 天国では、奥義や神の真理がよく分かる所です。
  8. 天国では、この世で死別した家族や信徒たちと再会できる所です。天国は、古今の聖徒たちと会って喜び合う所です。
  9. 天国では、御霊のからだで(御使いのように)すいすいとイキイキとさわやかに活動しています。
  10. 天国は終わりがありません。永遠であり、そして、不死の世界です。
  11. 天国は、宴会・祝会のような喜びの世界です。
  12. 天国で、現世の信仰が報われ、現世で信仰によって積んだ資産があり、また、神の財産を相続します。
  13. 天国は愛し合う所、愛が満ちている所です。
  14. 天国は、不幸、わざわい、のろわれるもの(苦しみ・痛み・憂え・焦り・いら立ち・不安・恐れ・病気・事故・災難・競争・闘い・争い・涙すること・不和・いさかい・あざけり・さげすみ・ねたみ・悪口・中傷・飢え・渇きなど)が一切ない所です。

大変素晴らしい所でしょう!キリストを信じて、ご一緒に行きましょう。

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◇

正木弥

正木弥

(まさき・や)

1943年生まれ。香川県高松市出身。京都大学卒。17歳で信仰、40歳で召命を受け、48歳で公務員を辞め、単立恵みの森キリスト教会牧師となる。現在、アイオーンキリスト教会を開拓中。著書に『ザグロスの高原を行く』『創造論と進化論 〜覚え書〜 古い地球説から』『仏教に魂を託せるか』『ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書』(ビブリア書房)など。

【正木弥著書】
『仏教に魂を託せるか 〜その全体像から見た問題点〜 改訂版』
『ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書』
『ザグロスの高原を行く イザヤによるクル王の遺産』(イーグレープ)
『創造論と進化論 〜 覚え書 〜 古い地球説から』
『なにゆえキリストの道なのか』

【正木弥動画】
おとなのための創作紙芝居『アリエルさんから見せられたこと』特設ページ

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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