なにゆえキリストの道なのか(171)私は天国に行ける? 正木弥

2018年12月1日07時03分 コラムニスト : 正木弥 印刷
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私は天国に行けると思っている。それでいいではないか。

誰でもこの世の命が終われば、天国に行きたいと思っています。天国は天の御国、神の国ともいいますが、そこは天地の主“神様”の御座、神様の本拠です。従って、御使いや神の子たちなどが行くところです。神にうとまれる存在がそこに行けないのは当たり前ではありませんか。

神は聖なる方ですから、罪に汚れた存在(即ち、罪を赦[ゆる]されてない人)がそこに受け入れられないのは当然のことです。また、神を認めない人や罪の土台の上で生きている人は、神にうとまれる存在であって、もちろん天国(神の国)に入れないのも当たり前すぎるくらい当たり前なんですね。

自分では無邪気に「行ける」と思い込んでいても、神から「断然お断り」と言われるのですから、どうにもなりません。どうしても行きたいなら、キリストの神を信じ、罪を赦されて、神の子とされてください。そうすれば、間違いなく行けます。

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正木弥

正木弥(まさき・や)

1943年生まれ。香川県高松市出身。京都大学卒。17歳で信仰、40歳で召命を受け、48歳で公務員を辞め、単立恵みの森キリスト教会牧師となる。現在、アイオーンキリスト教会を開拓中。著書に『ザグロスの高原を行く』『創造論と進化論 〜覚え書〜 古い地球説から』『仏教に魂を託せるか』『ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書』(ビブリア書房)など。

【正木弥著書】
仏教に魂を託せるか 〜その全体像から見た問題点〜 改訂版
ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書
ザグロスの高原を行く イザヤによるクル王の遺産』(イーグレープ
創造論と進化論 〜 覚え書 〜 古い地球説から
なにゆえキリストの道なのか

【正木弥動画】
おとなのための創作紙芝居『アリエルさんから見せられたこと』特設ページ

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