全国の教会の「つなぎ手」になりたい はこぶね便、3周年を記念して第1回フォトコンテスト開催

2016年9月22日23時31分 記者 : 新庄れい麻 印刷
+全国の教会の「つなぎ手」になりたい はこぶね便、3周年を記念して第1回フォトコンテスト開催

有限会社トップ・スペース(東京都八王子市)が提供する、日本全国のキリスト教会への同封郵送サービス「はこぶね便」が開始から3周年を迎えたことを記念し、第1回フォトコンテストが開催されている。はこぶね便を利用している読者とのコミュニケーションを生むきっかけになればと企画された。「クリスマス・冬」をテーマに撮影された写真を、11月15日まで広く募集している。

はこぶね便は、全国のキリスト教会に1通10円で郵便物を送ることができるサービス。通常、クリスチャン個人や教会が単独で全国のキリスト教会宛てにイベント告知などのチラシを送るには1通80円かかってしまうところを、1つの封筒にまとめて入れることで郵送費を10円に抑えることができるというもの。

▽福音を目的とした郵便物のコストを削減すること、▽キリスト教会が多くの情報を共有することを目的に、2012年9月にスタート。プロテスタントのキリスト教会を中心とした8千カ所以上の配送先に複数の印刷物を同封して郵送し、教会に送りたい印刷物がある人の郵送コスト・作業の手間の負担を軽減し、教会によって届く情報量に差がある事態の解消に貢献している。

今月3周年を迎えたはこぶね便は、送る人、受け取る人をはじめ、応援してくれる人、支えてくれる多くの人々への感謝を示そうと、今回の第1回フォトコンテストを企画。「今後の在り方を検討していく中で、『情報の運び手』ではなく、教会とサービス、機会と人、人と人との架け橋になる『つなぎ手』になりたいという思いをあらためて強く確認し、そのためにもはこぶね便自身が今まで以上に皆様とつながっていきたいと考えている」と話す。

この3年間は、はこぶね便から読者に情報を届けることが中心となっていたが、フォトコンテストを通して、読者の側からはこぶね便に写真を送ってもらうという、双方向のコミュニケーションが生まれるきっかけにしたいという。「今まで以上に全国の方々とのつながりを深めることで、『つなぎ手』としての働きをさらに果たしていきたい、そう願っています」と、これからへの期待を込めて、広く参加を呼び掛けている。

募集する写真のテーマは、「クリスマス・冬」。デジタルカメラまたは携帯電話で撮影した未発表の作品に限り、1人3作品まで応募することができる。作品のデジタルデータ(画像フォーマットはJPEGのみ、画像サイズは15MB以内、画像ファイル名はローマ字で自分の名前を付けること)を添付したメールに、名前(ニックネーム可)、写真にまつわるエピソードなどコメントを記し、contest@hakobunebin.comまで送付することで気軽に参加できる。

作品応募期間は、9月16日(金)~11月15日(火)。最優秀賞1点にはAmazonギフト券1万円分、優秀賞10点にはそれぞれAmazonギフト券3千円分が贈られる。コンテストの結果発表は、はこぶね便のフェイスブックページホームページに掲載される。

詳細・問い合わせは、はこぶね便事務局 (電話:042・660・0701、ホームページ)まで。

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