Skip to main content
2026年1月30日09時36分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

聖書の終末描いたニコラス・ケイジ主演映画『LEFT BEHIND』 米国であす公開(動画あり)

2014年10月2日18時22分
  • ツイート
印刷
関連タグ:レフト・ビハインド(映画)
聖書の終末描いたニコラス・ケイジ主演映画『LEFT BEHIND』 米国であす公開+
米国で10月3日から公開される映画『レフト・ビハインド(LEFT BEHIND)』のポスター

米国の牧師ティム・ラヘイの終末論研究をもとに、ジェリー・ジェンキンズが小説化し、1995年の出版以来、全米でシリーズ累計6300万部以上の売り上げを記録している『レフト・ビハインド(LEFT BEHIND)』が、ニコラス・ケイジ主演で映画化され、米国で10月3日に公開される。

「万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい」(1ペテロ4:7)とペテロが手紙を書いてから、早くも2000年近くが経った現在。ヨハネの黙示録に記された、この世界の終末にまつわる預言が現代社会で実現したら、どういった事態が想定されるのか。

原作小説『レフト・ビハインド』の物語は、突然同時刻に多くの人が消失する場面から始まる。消失した人がいた所には、身に着けていた服だけが残され、宇宙人の仕業なのか、新しい自然現象なのか、周囲の人々はパニックに陥る。

主人公のレイフォード・スティールもその一人。妻と息子が消失し、途方に暮れる中で彼が向かった先は、妻と息子が熱心に通っていた教会だった。そこに残されていた1本のビデオテープから、消失事件の真相が聖書の預言にある「携挙」であることが明らかにされる。日頃、信仰熱心な妻の話に耳を貸さなかったことを悔い改め、信仰に立ち返ったレイフォードは、差し迫る大患難時代への備えを始める。

米国では、本シリーズ12巻に続き、『The Rising』『The Regime』『The Raputure』『Kngdom Come』の新シリーズ4巻が既刊。あわせて、キッズシリーズ、ミリタリーシリーズなども刊行されており、ゲーム化もされるほどの人気がある。日本では本シリーズ12巻が、いのちのことば社より出版されている。

原作の映像化は、今回が初めというわけではない。2000年から05年にかけて、敬虔なクリスチャンで知られる米俳優のカーク・キャメロンを主演に3本の映画が製作されている。俳優だけでなく、スタッフもみなクリスチャンであった。日本では、そのうちの1巻目が「レフト・ビハインド」、2巻目が「人間消失 トリビュレーションフォース」と邦題がつけられ、DVD化されている。

今作品のプロデューサー、ポール・ラロンドは、米ニュースサイト「ワールド・ネット・デイリー」のインタビューに応え、「私が『レフト・ビハインド』を気に入っているのは、聖書に基づいた映画だということ、聖書的なストーリーであるということ、まだ実現していないというだけで、それが真実であるからだ」と話す。だからこそ、教会に行っている人々だけではなく、より多くの人々が聖書の預言のメッセージを知ることができるように、大きな映画館で上映されることを願っているという。「今回の新しい映画は、より多くの予算とより多くの注目を集める俳優のおかげで、最大の機会を与えられている」と期待を語る。

今作品で主演を務めるニコラス・ケイジは、1995年の『リービング・ラスベガス』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した、ハリウッドを代表する俳優。記者会見では、牧師である弟のマーク・コッポラが出演を勧めたこと、出演が決まった際には非常に興奮していたことを明かしている。

「この映画は『ノア 約束の舟』『サン・オブ・ゴッド』と同じように、聖書に基づく映画だ。ただし、誰もサンダルを履いていないけどね」とラロンドは語る。これは、現代社会でのことであり、まさに今日のことであるのだ。携挙、また携挙に関する偉大な出来事は、それがもしかしたら今日の午後、文字通りに起こるかもしれないと言う。

原題は『LEFT BEHIND -THE END BEGINS-』。日本での公開は未定。

「Are you ready?」というキャッチコピーからも分かるように、多くの人々に再臨の主に会う備えができているかを問い掛ける、そんな作品になっているようだ。

■ 映画『レフト・ビハインド(LEFT BEHIND)』予告映像

■ 映画『レフト・ビハインド(LEFT BEHIND)』公式サイト(英語)

関連タグ:レフト・ビハインド(映画)
  • ツイート

関連記事

  • 米俳優カーク・キャメロン「有名人は高いモラルを持つべき」

  • 映画『ノア』のダーレン・アロノフスキー監督が来日 自身の聖書観にも言及

  • イエスの誕生から復活までを描いた映画『サン・オブ・ゴッド』 来年1月に日本全国公開

  • 大型予算映画『ダビデとゴリアテ』、全米で来春公開予定 監督「聖書に忠実な映画」

  • 12月全米公開『エクソダス:神と王』予告映像公開 モーセ役にクリスチャン・ベール

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ

  • 信仰によって生きよう! 菅野直基

  • シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦

  • ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.