Skip to main content
2026年7月25日18時10分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

米俳優カーク・キャメロン「有名人は高いモラルを持つべき」

2014年8月28日18時12分 翻訳者 : 小又香織
  • ツイート
印刷
関連タグ:米国カーク・キャメロン
米俳優カーク・キャメロン「芸能人は高い規範を持つべき」+
カーク・キャメロン(写真:フェイスブックより)

米国の映画製作者兼俳優であるカーク・キャメロン(43)は、彼が18歳のときに出演したシチュエーションコメディ『愉快なシーバー家(原題:Growing Pains)』でマイク・シーバー役を演じた際、いかに自身が神を見つけたかということを、米フォックスニュースに語った。彼はまた、世間からスポットライトを浴びる者は、高い道徳的規範を示す者でなければならないと語った。

「もし考え深い人であれば、いずれこのような疑問を持つことになるでしょう。たとえば、どのようにして世界が始まったのか、私たちはどこから来たのか、なぜ私たちはここに存在しているのか、などです」と、福音派のクリスチャンであるキャメロンは語った。

「私は子どものころ、聖書の話はおとぎ話であるかのような、盲目の信仰を持っていたと思います。しかし私はあるとき、そうではない、それはおかしいと言いました」とキャメロン。「ある人が教会に連れて行ってくれました。そして、私たちが誰で、私たちはなぜここにいるのかという真実について目が開かれました。そして18歳のころ、神様に私がこのように創造されていることを感謝する人生を歩み始めたいと思ったのです」

キャメロンは神を愛し、自身がクリスチャンであると公言する。「私が作る映画は、人々の心に感銘を与えるものをテーマにしています。少なくとも私自身の家族の心には訴えるものです」「私はいつも自分の信じているものを映画にします。それらには、私が100パーセント信じているものを入れています。ですから、皆さんに良いものを提供できるのではないかと思っています」

2012年、キャメロンは米CNNのニュース放送「ピアーズ・モーガン・トゥナイト(Piers Morgan Tonight)」の中で、同性愛に対する伝統的なキリスト教の見解を擁護し、議論を醸し出すことになった。

「結婚はその昔、神によって定義されました」とキャメロンは言う。「とても昔の話ですが、結婚はアダムとエバの間において、エデンの園で定義されました。一人の男性と一人の女性が、一生の間、死を別つまでです。だから、私は結婚を再定義しようとすることは絶対にしません」

昨年6月、キャメロンは米ネーパーヴィル・サン紙に、ハリウッドで仕事をする機会について、「荒廃した道徳観や闇のある場所として悪名高き評判のある所に、光と命を与え広めることになる」と、興奮している心境を明かした。

「私は自分の知っている人たちのために祈ります。私は知らない人のためにも祈ります。私は自分の家族だけでなく、テレビの家族のためにも祈ります。だって、天国からの祝福に預かれない人がいるでしょうか」彼は語った。

キャメロンは、今週行われたフォックスニュースのインタビューの中で、これからはスポットライトを浴びる者は、高い道徳的規範を示す者でなければならない、と語った。

「なぜ私たちが高い規範を持たなければいけないかというと、私たちは、他の人たちよりも、おそらくもっと影響力があるとされるからです。規範に対して特権を持つということは、それだけ責任も伴うということです。私たちは何を語るか、またそれをどのように語るかということについてよく注意しなければなりませんし、全てのことは「恵み」により味付けされるべきであると考えています。私はまだ完璧にとは言えませんが、そうするように励んでいて、少しずつできるようになってきました」

キャメロンと彼の妻である女優のチェルシー・ノーブルは、いつも家族や友人たちと一緒に観るための素晴らしい新作映画を探しているが、「神様への信仰が建て上げられ、私たちが力づけられる面白くて、感銘を受ける内容の映画で、家族で観れるものを見つけるのは難しい」と語る。

「だから、私たちはそんな映画を作ることにしました。私たちは地元のリトルリーグチームに出演してもらい、私たち自身の裏庭で収録しました。この映画は、家族が慈悲、忍耐、犠牲、神への信頼についての教訓を学ぶことができる映画です」と彼は付け加えた。

今年2月、キャメロンはバージニア州リンチバーグ市にある、リバティ大学という小さなキリスト教の私立大学で、「クリスチャン映画製作者としての自身のキャリアをどのように構築していくか」ということについて、映画専攻の学生たちからの質問に答えた。「私は皆さんに信念を持つこと、規範や基準を持つことを勧めます。それらを自分で決めること。他人にそれらを決めさせてはいけません。それではレベルが低すぎるでしょう」

キャメロンは「高いハードルを設定し、『聴衆である神様』のために実行すること。そうすればあなたは天からの拍手を得るでしょう。あなたはただ、神様が他人のことはどうにかしてくださると、神様に信頼すればよいのです。これが、私が突き進むモットーです」と付け加えた。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:米国カーク・キャメロン
  • ツイート

関連記事

  • 米俳優ロビン・ウィリアムズ氏死去 彼が持っていた信仰とは?

  • 大型予算映画『ダビデとゴリアテ』、全米で来春公開予定 監督「聖書に忠実な映画」

  • ジャスティン・ビーバー、元恋人と聖書の学び会に参加 自身のキリスト教信仰について再び公言

  • ジャスティン・ビーバー、友人宅の浴槽で洗礼

  • 神のためのレゴ艦隊 レゴの艦隊150隻で子どもたちに神を伝える

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • 日本基督教団と在日大韓基督教会が平和メッセージ 「今こそ、断固として戦争に反対」

  • 関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(8)ティンマスのともしび

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(253)緊張感を持って教会連携を生み出す働きへ 広田信也

  • 自分の心を治める 佐々木満男

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • ワールドミッションレポート(7月23日):ブラジル 「教会の男」は油にまみれたタイヤの修理工②

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.