Skip to main content
2026年7月19日22時46分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

国際クリスチャンメディア大会(2):「些細な違いを越えて真摯に」「議論あるトピックには確信かつ優しさを持った態度で」

2014年3月6日10時38分
  • ツイート
印刷
関連タグ:全米宗教放送協会(NRB)国際クリスチャンメディア大会
国際クリスチャンメディア大会(2):「些細な違いを越えて真摯に」「議論あるトピックには確信かつ優しさを持った態度で」+
全米宗教放送協会(NRB)主催国際クリスチャンメディア大会のパネルディスカッションで話すデヴォン・フランクリン氏(左)、マイケル・ハリソン氏(中)、ラッセル・ムーア氏(右)=2月24日、米テネシー州ナッシュビル市で(写真:クリスチャンポスト / ソニー・ホング)

今年のNRBの集会で行われたこのパネルディスカッションでは、作家であり映画制作者であるクック・ピクチャーズのフィル・クック氏が司会を務め、他にラジオ業界の業界紙『トーカーズ・アンド・ラジオ・インフォ』の編集長マイケル・ハリソン氏や、南部バプテスト連盟の倫理と宗教の自由委員会委員長ラッセル・ムーア氏らが出席した。

ハリソン氏は、地域社会への貢献をラジオ業界の土台として推し進め、家庭内暴力に関する取り組みやアメリカのメディアがおざなりにしている国際的問題への意識を高めることなどに関わっている。彼は、ラジオ業界を取り巻く環境は、他の多くの放送メディアの存在により21世紀に入って目覚しく変化していると語った。

ラジオは時に取り残されがちであるけれども、今でも竜巻やハリケーンなど自然災害についての情報を得るなど、危機や緊急事態には人々はラジオをつける。ラジオと世論に関する権威としては全米トップとされるハリソン氏は、ラジオは今でも自然災害以外の全国的な問題にとっても重要だと主張した。

メディア業界関係者が多いNRBの出席者に向かって、彼は真摯かつ超越的な態度の重要性を訴えた。

「真摯であること。そして我々をバラバラにし、敵対心を生み出すだけの些細な違いや目的は超越することです。真摯に、勝利を見据えて、真実を求めるのです」とハリソン氏。

「放送という業界は、善の側についているとき、人を助けようとしているとき、そして他人を問題視するのではなく問題に対する解決策を提示しようとするとき、一番役に立つのだと思います。そうすれば結果的にも成功し、健全で、ポジティブな方向に向かうことができます」

一方のムーア氏は、南部バプテスト派の牧師だ。複数の南部バプテスト派の教会での牧会を経て、倫理と宗教の自由委員会委員長という立場から、神学、文化、公共政策の問題に対し、全米のいくつもの名だたる出版社と共に取り組んでいる。

メディアがクリスチャンの世界観を敵対視している場合、時にクリスチャンはキリストが教えたこととは逆のことをしてしまうと、ムーア氏は言う。しかし、実際キリストは外部の者よりはむしろ内部の者――神に属するものでありながら力を乱用し、害を及ぼす人々――に対してこそ怒りを持っていたと、ムーア氏。

「我々はしばしばその逆を行う傾向があります。神のものであるべきなのに、恐ろしい、精神的に危険なことをたくさんしてしまうのです。しかし、その人たちが自分達の仲間なので、それについて口を閉ざします」

クリスチャンがクリスチャンでない人々と関わるときは、親切に、ただし悔い改める必要を訴えながら接するべきだとムーア氏は言う。

同性愛結婚など文化的に微妙な問題の扱いに関しては、結婚は1人の男と1人の女との間でのみ可能だというのは昔からの考えだと世間に思い出させる必要があると、ムーア氏。

「性についてのこのような理解は、キリスト教の全ての宗派、ユダヤ教、イスラム教、そしてダライ・ラマも共通に持っているものです。ですから真摯に、忠実に、この考えを強調します。私の使命は、こういう問題を自分達のコミュニティで扱っている他のクリスチャンの模範となるような仕方で、これらに取り組むことだと考えています」とムーア氏は語った。

また彼は、微妙なトピックの議論が注目を集めているときのクリスチャンの模範は、確信かつ優しさを持った態度だと話した。

「我々が語りかけているのは、実際に怒りを持った活動家だけではありません。我々の声が耳に入る人全てに話しかけているのです。このことは常に覚えておくべきです」

国際クリスチャンメディア大会:(1)(2)

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:全米宗教放送協会(NRB)国際クリスチャンメディア大会
  • ツイート

関連記事

  • 全米宗教放送協会でフェイスブック政策部長ら講演 「人々はソーシャルを通じて情報を得ている」

  • ウィル・グラハム氏、NRB朝食会で祖父ビリー・グラハム氏の健康状態を報告

  • 米ミシガン州のメガチャーチ、世界中の貧しい子ども達へ「200万食プロジェクト」

  • 米初代メガチャーチ「クリスタル・カテドラル」の共同創立者アルベラ・シュラー夫人の葬儀行われる

  • 米福音派神学校が人形ロボット「NAO」を導入 人口知能に関する倫理研究で

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • ワールドミッションレポート(7月17日):スリランカ 仏教ナショナリズムの波と経済危機─分断された島国で「和解の架け橋」となる教会

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 神に対する大切な問い 菅野直基

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • ワールドミッションレポート(7月18日):エチオピア 傷ついたティグレの地─飢餓とがれきの中での平和への祈り

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.