Skip to main content
2026年1月17日07時53分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

米初代メガチャーチ「クリスタル・カテドラル」の共同創立者アルベラ・シュラー夫人の葬儀行われる

2014年2月25日10時38分
  • ツイート
印刷
関連タグ:クライスト・カテドラル(旧クリスタル・カテドラル)アルベラ・シュラーアワー・オブ・パワー(テレビ番組)メガチャーチロバート・H・シュラー
米初代メガチャーチ「クリスタル・カテドラル」の共同創立者アルベラ・シュラー夫人の葬儀行われる+
クリスタル・カテドラル(教会)を夫ロバート・H・シュラー牧師と共に創設したアルベラ夫人の葬儀が、18日午後遅くに執り行われた。テレビ伝道番組『アワー・オブ・パワー』の陰の立役者として知られていたアルベラ夫人は、84歳で他界した。(写真:アワー・オブ・パワー)

米国の初代メガチャーチだと言われるクリスタル・カテドラル(教会)を夫ロバート・H・シュラー牧師と共に創設したアルベラ夫人の葬儀が、18日午後遅くに執り行われた。人気テレビ伝道番組『アワー・オブ・パワー』の陰の立役者として知られていたアルベラ夫人は、少しの間病を患っていたが、84歳で他界した。

葬儀は、カリフォルニア州ガーデングローブ市にあるクライスト・カテドラル(前クリスタル・カテドラル)の植物園で執り行われた。20年以上のもの間この教会の代表を務めたことがあるドリー・マットソン氏は、米クリスチャンポスト紙に「出席者は多かった」と語っている。

マットソン氏は追悼コラムとして次のように書いた。「シュラー夫人は『賛美:霊感を受ける時間』というレクチャーで、いかに芸術が賛美のためにあるべきかを情熱的に語りました。彼女の情熱は、テレビ伝道番組『アワー・オブ・パワー』や、子ども達への伝道活動、『グローリー・オブ・クリスマス』(1981年から2009年までクリスタル・カテドラルで行われていたクリスマス降誕劇)など、彼女の芸術的取り組みによく現れていました」

「彼女の情熱は、『全ての芸術、とりわけ音楽が、神の賛美において用いられるべきだ。神がそれらを創り、与えたのだから』というマルティン・ルターの言葉を表したものです」

アルベラ夫人はクリスタル・カテドラルの「ファーストレディー」として知られていたと、地元のオレンジ・カウンティー・レジスター紙は伝えた。50年前に創設されたこの教会で、彼女が以前務めていた役割の1つはオルガニストであった。その後、彼女は世界中の何百万という視聴者に観られることとなったテレビ伝道番組『アワー・オブ・パワー』の制作に携わった。

「彼女が『アワー・オブ・パワー』の陰の立役者です」とレジスター紙に語ったのは、アン・ムーア・ワルツさん。彼女は1956年に初めてアルベラ夫人に出会い、その後この教会の聖歌隊で歌うことになったという。「あの番組の成功は全て彼女のおかげです」

葬儀では、子ども聖歌隊、ヴォーカルソロ、オルガンの演奏も行われた。「音楽の才能があったアルベラ夫人の人柄を偲んでそうしたのです」とマットソン氏は語る。プログラムに引用された聖書の文句は「心を尽くして、あなたの神である主を愛せよ」(マルコ12章30節)だった。

フラー神学校の前学長リチャード・モウ博士が追悼の言葉を述べ、ノーバート・エッシュ氏が説教を行った。「特に感動的だったのは、妻であり、母であり、祖母であり、伝道番組『アワー・オブ・パワー』のプロデューサーでもあったアルベラ夫人の人生のハイライトが追悼ビデオで映されたときです」とマットソン氏。

レジスター紙が伝えたところでは、アルベラ夫人は「『アワー・オブ・パワー』の制作の全て――ゲスト出演者の予定から、夫シュラー牧師の説教の手直し、音楽の調整まで――を握っていた」という。

「彼女が教会のブレーン役でした」と言ったのは、アナウンサーのエド・アーノルド氏。彼は『アワー・オブ・パワー』が1970年に初めて放送されたとき、ボランティア・アナウンサーを務めた。「ロバート・シュラーがアイディアを思いつき、夫婦2人でそれを練って、夫人が実行したのです」

アルベラ夫人と63年連れ添った夫のシュラー牧師はまだ健在だ。夫妻には息子ロバートの他、シェイラ・コールマン、ジャンヌ・ダン、キャロル・ミルナー、グレチェン・ペンナーという娘達がいる。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:クライスト・カテドラル(旧クリスタル・カテドラル)アルベラ・シュラーアワー・オブ・パワー(テレビ番組)メガチャーチロバート・H・シュラー
  • ツイート

関連記事

  • 米メガチャーチ牧師「あなたの牧師になるには、僕は白過ぎますか?」

  • 米メガチャーチ運動はまだまだ続く―着実な増加の報告

  • WEA、米メガチャーチ創設者アイザック・ハンター牧師の自殺で哀悼のメッセージ

  • 元米フロリダ州メガチャーチ牧師アイザック・ハンター氏、自殺か

  • 米メガチャーチ牧師、「クリスチャンは政治社会問題に関与すべき」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • ワールドミッションレポート(1月17日):スーダンのマサキン族のために祈ろう

  • 米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(261)聖書と考える「人は見た目じゃないと思ってた。」

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.