21世紀の神学

21世紀の神学(7)村上春樹著『沈黙』を読んで 山崎純二

21世紀の神学(7)村上春樹著『沈黙』を読んで 山崎純二

今回は、村上春樹著『沈黙』から書かせていただきたいと思います。この短い短編は、高校2、3年生向けの「集団読書テキスト・第II期B112」(全国学校図書館協議会)にも採用されたことがあるようで、高校の授業で読んだという方もいるかもしれません。

2018年11月21日17時56分

21世紀の神学(6)SNS時代の魔女狩り 山崎純二

21世紀の神学(6)SNS時代の魔女狩り 山崎純二

21世紀という時代を考える上で、私たちの生活や思考と切り離すことができないのがインターネットです。私が学生の頃は、電話線でモデムを介してインターネットにつながり、写真1枚表示されるのに数分かかるというような状況でした。

2018年11月07日21時33分

山崎純二

21世紀の神学(5)〇〇ファーストと松本人志論 山崎純二

現代の日本人の精神を考える上で、松本人志さんほど大きな影響を与えた人物はいないのではないだろうか。私自身、最近でこそテレビをまったく見なくなりましたが、学生時代から今に至るまで、彼の多くの番組を見てきました。

2018年09月14日22時48分

21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二

21世紀の神学(4)青山繁晴氏へ一番伝えたかったこと 山崎純二

今回は、私が一番伝えたかったこととして、なぜ多くの熱心なクリスチャンが受け入れているこの教理について青山さんが違和感を感じるのかについて書かせていただき、この感覚の乖離(かいり)を埋めることができればと思います。

2018年08月31日9時17分

21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二

21世紀の神学(3)青山繁晴氏が相いれないと感じる教理について 山崎純二

青山繁晴氏が、キリストの復活を100パーセント確信していること、それにもかかわらずキリスト教とならないのは、キリスト教の幾つかの教理がご自身の信条と合わないからであるとおっしゃっていたことを、前回まで紹介しました。

2018年08月17日18時23分

21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二

21世紀の神学(2)青山繁晴氏がキリスト者とならない理由 山崎純二

ここで私が注目したいことは、青山さんがキリストの自己犠牲的な十字架の死にのみ感銘を受けたのでなく、キリストの復活について言及されたことです。キリストの復活は生物学的な常識では不可能なことであり、信仰に属する問題です。

2018年08月03日22時29分

21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二

21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二

私はいつの頃からか、テレビをまったく見なくなりました。それは自分がテレビの内容に魅力を感じなくなってしまったからです。もちろん中には良いコンテンツもありますが、多くの番組が自分とは合わなくなっています。だからと言って、テレビを批判するつもりはありません。

2018年07月20日20時19分

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