スーダン
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「信教の自由」報告書発表 米国務長官、中国やイランなどを名指しで非難
米国務省は15日、米国を除く世界199の国と地域の信教の自由(宗教的自由)に関する2016年版報告書を発表した。レックス・ティラーソン国務長官は報告書の発表に合わせて演説し、信教の自由が侵害されているとして、中国とイランなどを名指しした。
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スーダンに聖公会の新「管区」誕生、世界で39番目 カンタベリー大主教が宣言
聖公会トップのカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーは7月30日、イスラム教徒が多数派を占めるスーダンで、新しい「管区」の誕生を宣言した。式典では、エゼキエル・コンドー・クミール・クク主教がスーダン聖公会初の大主教に任命された。
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スーダンのキリスト教系学校で職員12人逮捕
スーダンのキリスト教系学校「スーダン・エバンジェリカル・スクール」の職員12人が3月27日、逮捕された。同校は首都ハルツームに近い同国最大の都市オムドゥルマンにあり、数人の職員が同時に警察当局によって学校の敷地への出入りを禁止された。
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スーダン聖公会、独立した新「管区」へ 世界で39番目
聖公会の世界的共同体であるアングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)は、スーダン聖公会がこの夏、独立した「管区」となることを発表した。スーダン聖公会はこれまで、「南スーダンおよびスーダン聖公会管区」の内部管区だった。
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スーダンの教会に反キリスト教チラシ、宗教指導相が非難
北アフリカのスーダンで、幾つかの教会に反キリスト教のチラシが貼られる事件があったことを受け、アルマ・ミルガニ・フセイン宗教指導相は、非難するコメントを発表した。オンライン新聞「スーダン・トリビューン」によると、チラシは昨年のクリスマスの時期に貼られた。
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スーダン、迫害に抗議したキリスト教徒4人を起訴 死刑の可能性も
スーダンで、キリスト教への迫害を公に抗議した、スーダン人牧師2人と学生1人、援助団体職員1人の計4人のキリスト教徒が起訴され、裁判が行われている。西側諸国の多くの外交官らが傍聴したが、有罪になった場合、死刑判決を受ける恐れがあるという。
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EUが宗教・信仰の自由に関する報告書を発表、キリスト教徒へ対する世界規模の迫害示す
キリスト教徒と他宗教の人々への人権侵害の数々が、欧州連合(EU)の最新報告書「世界の宗教・信仰の自由の状況に関する年次報告書2015」の中で明らかにされた。同報告書は、世界的規模の迫害を終結させるために、政治的、財政的力を行使することをEUに求めている。
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死刑宣告を覚悟した牧師、監獄での驚くべき体験語る スーダン(2)
ヤット氏は、2人にこのような苦しみが許されたのは、神に目的があったからだと信じている。「この体験を通して、囚人たちは福音を聞くことができました。私たちが救いに導いた者のうち、2人は私たちが刑務所にいたときに絞首刑になりました。3人は、私たちが釈放された後に殺されました。彼らが今、主と共にいることは慰めです」
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死刑宣告を覚悟した牧師、監獄での驚くべき体験語る スーダン(1)
鉄格子の中で心の支えになったのは、キリストにある信仰だった。刑務所での恐るべき体験を情熱的に語る2人のスーダン人牧師は、死刑宣告を受ける可能性もあったという。
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スーダンで拘束されていたメリアムさん、全米宗教放送協会賞受賞へ
キリスト教徒の母親で、昨年スーダンで信仰のゆえに死刑判決を受け拘束されていたメリアム・イブラヒムさんが、「キリストを恥としないことが意味すること」を示したとして、2月中にも全米宗教放送協会(NRB)賞を受賞することが決まった。
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スーダン当局、教会破壊し若いキリスト教徒37人逮捕
北アフリカのスーダンの首都ハルツームで2日、警察当局が福音派の教会を強制捜査し、若い教会員37人を拘束した。この強制捜査以前に、当局はすでにこの教会の建物の一部を壊すなど圧力をかけており、当局の教会への弾圧がさらに強まっている。
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「子どもたちのために強くあって」 メリアムさん、牧師の夫がイランで投獄中のナグメーさんを励ます
自身のキリスト教信仰のため死刑判決を受けたスーダン人のメリアム・イブラヒムさんは27日、米ワシントンD.Cで行なわれた保守派のイベントに出席し、イランで投獄されているサイード・アベディニ牧師の妻であるナグメー・アベディニさんを励ました。
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スーダンで死刑判決受けたメリアムさん「武器は信仰だけ」 初インタビューで語る
数カ月前キリスト教徒としての信仰を捨てなかったために死刑宣告を受け、その後解放され、世界中のキリスト教徒たちの注目を集めたメリアム・イブラヒムさん(27)が、ようやく落ち着いて、笑顔で体験を語った。
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スーダンで迫害・釈放されたクリスチャンの母親メリアムさん、家族と共に米国に到着
スーダンで「背教」「かん通」のかどにより死刑判決を受けた後に釈放された正教徒のメリアム・ヤヒア・イブラヒム・イシャグさんが、新たな故郷に移住しようと、7月31日に家族と共に飛行機で米国ニューハンプシャー州のマンチェスターに到着した。
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スーダン当局、教会をブルドーザーで破壊
スーダン当局が6月30日、バフリ(北ハルツーム)のスーダン・キリスト教会をブルドーザーで破壊した。武装保安員が、工事を妨害するものは逮捕すると警告、教会員が注視する中、工事は進められた。
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スーダンで釈放されたキリスト教徒の母親、出国前に拘留され釈放 米国務省
米国務省のハーフ副報道官は、スーダン政府からの情報として、23日に釈放されたキリスト教徒のメリアム・ヤヒア・イブラヒム・イシャグさんとその家族が出国時にハルトゥームの空港で同国政府により数時間拘留されたが、その後釈放されたと発表した。
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スーダン高裁、キリスト教に改宗し死刑と鞭打ちを宣告された母親の釈放を命令
スーダンの控訴裁判所は23日、キリスト教徒の夫と結婚し、自分はイスラム教徒ではないとしたことで「かん通」と「背教」のかどで死刑と鞭打ち100回を宣告されたキリスト教徒のメリアム・ヤヒア・イブラヒム・イシャグさん(27)の釈放を命じた。
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スーダン外務省、死刑判決の女性キリスト教徒「釈放」報道を否定 教会協議会は死刑取り消しを要求
スーダン外務省は、背教・姦通などで死刑判決を受けたメリアム・ヤヒア・イブラヒムさんが釈放されるとアブドラ・アズラグ外務次官が語ったいう一部の報道に反論した。一方、スーダン教会協議会は死刑を強く非難し、判決の取り消しと即時釈放を要求している。
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スーダンのキリスト教徒母親への死刑判決に国際的な抗議広がる 同国駐米大使館は「宗教や政治ではなく法的問題」
メリアム・ヤヒア・イブラヒムさんを救おうと同国当局に抗議する運動が国際的に広がっている。一方で、同国駐米大使館は「メリアムさんの事件は宗教でも政治でもなく法的問題だ」として、この問題を政治化させるのは賢明ではなく危険だなどと主張している。
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スーダンで死刑判決を受けたキリスト教徒の母親が獄中で出産 同国聖公会とWCC・WEAは裁判所を非難
スーダンでキリスト教徒として育てられ、キリスト教徒の男性と結婚したことで2月17日に逮捕され、死刑と鞭打ち100回を宣告されたメリアム・ヤヒア・イブラヒム・イシャグさん(27)が、獄中で女の子を出産した。
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