フランシスコ(ローマ教皇)
-
教皇、エルサレムでコンスタンティノープル総主教と会見
聖地巡礼中の教皇フランシスコは5月25日午後、テルアビブ経由でエルサレムに入った。
-
教皇、ベタニアを訪問 難民や障がい者と会見
聖地巡礼中の教皇フランシスコは5月24日夕、ヨルダン川岸のベタニアを訪問した。ベタニアは、洗礼者ヨハネが活動していた地。イエスがヨハネから洗礼を受けた場所とされる。
-
教皇、アッバス大統領とペレス大統領を招請
教皇フランシスコは5月25日、最初の訪問先ヨルダンを後にし、キリスト生誕の地とされるヨルダン川西岸のパレスチナのベツレヘムに到着、大統領官邸での歓迎式後、教皇はマフムード・アッバス大統領と会談。続いて、パレスチナ政府要人らと会見した。
-
教皇フランシスコの下で初の破門 「模擬ミサ」で
オーストリア・カトリック教会インスブルック教区のマルタ・ハイツァー氏(67)が5月22日、夫と共に教会から破門された。
-
コンスタンティノープル・エキュメニカル総主教とローマ教皇が会談、共同宣言に調印
東方正教会のコンスタンティノープル・エキュメニカル総主教バルトロメオス1世とローマ教皇フランシスコは25日、聖地エルサレムにある聖墳墓教会で会談を行い、10項目にわたる共同宣言に調印した。
-
教皇フランシスコが神学生13人を叙階 司祭2人が日本へ派遣予定
教皇フランシスコは5月11日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で司祭叙階式を行った。
-
国連事務総長、韓国訪問する教皇に「癒しと和解のメッセージ」を要請
国連の潘基文事務総長が、教皇フランシスコに、「癒しと和解のメッセージ」を、朝鮮半島に持って来てほしいと要請した。
-
ローマ教皇が24日から聖地へ ヨルダン・パレスチナ・イスラエルを歴訪
教皇フランシスコは、24日から26日までの3日間、ヨルダン、パレスチナ、イスラエルを訪問する。昨年7月リオデジャネイロで開催された「世界青年の日大会」への参加に続き、教皇フランシスコの2回目の海外訪問となる。
-
教皇の質素さ、高位聖職者には伝わらず
タルチジオ・ベルトーネ枢機卿(79)が、バチカン(ローマ教皇庁)内のサンタ・マルタ館の隣接する建物の最上階に、700平方メートルの住居を新築中とイタリア紙ラレプブリカが報じた。
-
4代前のローマ教皇・パウロ6世、10月に列福へ
4代前のローマ教皇であるパウロ6世(在位:1963〜1978)が、10月に列福される。現教皇フランシスコが10日、教皇庁列聖省長官アンジェロ・アマート枢機卿と面会し、パウロ6世による奇跡を承認したことで確定した。
-
アルメニア使徒教会カレーキン2世総主教と教皇が会見
教皇フランシスコは5月8日、アルメリア使徒教会のカトリコス、カレーキン2世総主教と会見した。カレーキン2世総主教率いる使節団は、7日から9日までローマを訪問している。
-
総主教イスラエル訪問へ、パレスチナに困惑も
教皇フランシスコが5月24日から26日までイスラエルを訪問する。両国関係の改善は、ユダヤ教とキリスト教との融和にもつながる、と好感と期待が高まっている中で、イスラエルとの抗争が続くパレスチナ自治政府も状況を注視している。
-
教皇、国連事務総長らと会見 「あらゆる形の不正義に挑むべき」
教皇フランシスコは5月9日、国連の潘基文事務総長や主要執行理事会(CEB)関係者と会見した。
-
教皇「韓国民、倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」
韓国紙「中央日報」(日本語電子版)によると、韓国カトリック教会大田教区長のユ・フンシク主教(司教)が4月24日、バチカンで教皇フランシスコと会見した。ユ主教は、旅客船「セウォル号」の犠牲者を哀悼した教皇の祈祷に感謝の意を伝えた。
-
教皇の「個人的な電話」にバチカン困惑
教皇フランシスコが、相手に前もって断ることなく自ら電話をかけることで知られ、イタリア大衆紙からは「いきなり電話の教皇」と呼ばれている。
-
教皇フランシスコの復活祭メッセージ
教皇フランシスコは復活祭の4月20日正午、バチカンのサンピエトロ大聖堂中央バルコニーから、ローマと世界に向けたメッセージと祝福、「ウルビ・エト・オルビ」を述べた。
-
ローマ教皇「児童への性的虐待という悪に個人的にゆるしを」
教皇フランシスコは4月11日、国際カトリック児童事務局の使節と会見した。教皇は教会関係者による未成年の虐待に言及。司祭たちによる児童への性的虐待という悪に対し、個人的にゆるしを乞いたいと述べた。
-
バチカン銀行、透明性高めて存続 教皇が了承
教皇フランシスコは4月7日、教会の資産を管理・運用してきた「宗教事業協会」(バチカン銀行)について、透明性を高めた上で存続させるべきだとする勧告を了承した。
-
エリザベス英女王がバチカン訪問 非公式で約20分会談
英国のエリザベス女王が4月3日夕、バチカン(ローマ教皇庁)を訪問、教皇フランシスコと会談した。
-
ローマ教皇、大地震でチリ国民に連帯の意 カトリック救援団体が緊急委員会を設置
チリ・カトリック教会が4月3日に公式ウェブページで伝えたところによると、同国では「連帯、私たちの北部」という、銀行振り込みによる献金を通じた被災地支援キャンペーンが、カトリックの援助・福祉団体「カリタス・チリ」を通じて行われている。
人気記事ランキング
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(263)聖書と考える「こちら予備自衛英雄補?!」
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















