教皇「韓国民、倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」

2014年5月5日21時09分 印刷

【CJC=東京】韓国紙「中央日報」(日本語電子版)によると、韓国カトリック教会大田教区長のユ・フンシク主教(司教)が4月24日、バチカン(ローマ教皇庁)で教皇フランシスコと会見した。ユ主教は、旅客船「セウォル号」の犠牲者を哀悼した教皇の祈祷に感謝の意を伝えた。

教皇は「韓国民すべてに深い哀悼を表す。若者に会いに行く訪韓を控え、多くの若い生命の犠牲を非常に残念に思う」と述べた。また「韓国民がこの事件をきっかけに倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」と強調した。

■ 韓国客船沈没事故 

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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