Skip to main content
2026年1月27日19時44分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

韓国基督教総連合会、沈没客船オーナーの徹底追及と厳罰求める 「救援派はキリスト教と詐称した疑似集団」

2014年4月30日02時41分
  • ツイート
印刷
関連タグ:韓国基督教総連合会(CCK)ユ・ビョンオン救援派(クォンパ)キリスト教福音浸礼会韓国客船沈没事故異端韓国
韓国基督教総連合会、沈没客船オーナーの徹底追及と厳罰求める 「救援派はキリスト教と詐称した疑似集団」+
ソウル近郊の安山市に政府が設けた客船沈没事故の追悼合同焼香所を訪れた韓国基督教総連合会(CCK)のホン・ジェチョル代表会長と役員ら=23日

韓国基督教総連合会(韓基総=CCK)は、沈没した韓国客船セウォル号の事故を受け、同船の実質的なオーナーである兪炳彦(ユ・ビョンオン、73)を告発する声明を、加盟する59教団の連名で出した。「(韓国内にいる)1200万人のクリスチャンの名により、犯罪の元凶である救援派(クオンパ=キリスト教福音浸礼会)の教主であるユ・ビョンオンを告発しますので、法が許す最も厳しい対応をもって、再びこの地に犯罪集団が足を着くことがないよう処罰してください」と、非常に厳しい言葉で徹底的な追及と厳罰を求めた。

韓国南西部・珍島(チンド)近くで発生したセウォル号の沈没事故は、29日までに死者が200人を超え、行方不明者も依然として90人以上がいる状態が続く。同船を運航していた清海鎮海運は、法定積載量の3倍近い荷物を積載してセウォル号を運航させたり、従業員の安全教育費が年間約5万円しかないなど、利益至上主義の運営が報道で明らかになっている。

一方、清海鎮海運を所有するユ・ビョンオンは、韓国でキリスト教の異端とされる「救援派」の教主。「救援派」は、ユ・ビョンオンの妻の父である権新燦(コン・シンチャン)によって、1962年に始まったが、「悔い改めを繰り返すのは救われていない証拠であり、悔い改める必要はない」などとするキリスト教の異端だ。

CCKも今回の声明で、「韓国基督教総連合会は、救援派が決してキリスト教ではなく、キリスト教と詐称した疑似集団であることを明言します」と断言。「(救援派は)名称に『キリスト教』『イエス』『宣教』を使用しているが、韓国の正統的なキリスト教の教団とは全く関係のない疑似異端集団であり、韓国の正統的なバプテスト派である基督教韓国浸礼会(CCK加盟教団)とも全く関係がなく、1200万人の信徒は、絶対にサタンの惑わしに陥ってはいけない」と警告している。

CCKはまた、ユ・ビョンオンが関わった疑われた五大洋集団自殺事件(1987年)についても声明で触れている。工芸品製造会社「五大洋」の従業員ら32人が自殺したこの事件では、五大洋は、実際は朴順子が主宰する新興宗教で、救援派に対して多額の負債があった。そのため、負債を巡って殺害された疑惑が持ち上がり、ユ・ビョンオンは取り調べを受ける事態にまでなった。その後、ユ・ビョンオンは信徒から金をだまし取ったとして詐欺罪で懲役4年の実刑判決を受け服役している。

CCKは「従業員など32人の手が結ばれ、首にひもが巻かれたまま死体で発見された全国民を驚愕させた事件」だとし、「法的には終わったが、いまだに世紀の謎の事件で、われわれクリスチャンは、それを忘れずにいます」としている。

一方、仁川(インチョン)地検は今回の事件を受け、ユ・ビョンオンの自宅など10カ所を家宅捜索。ユ・ビョンオン一家は国内外に2400億ウォン(約237億円)の資産を保有しているとされており、地検はユ・ビョンオン一家が清海鎮海運に経営圧力をかけ、安全管理を疎かにしたことが、事故の間接的原因になったとみている。

ユ・ビョンオン側は、資産については100億ウォン程度だとし、今回の事件の責任を痛感し、被害者遺族らのために使用するとしている。

■ 韓国客船沈没事故

関連タグ:韓国基督教総連合会(CCK)ユ・ビョンオン救援派(クォンパ)キリスト教福音浸礼会韓国客船沈没事故異端韓国
  • ツイート

関連記事

  • 韓国沈船事故:救命胴衣を譲って亡くなったパク・チヨンさんに「善きサマリア人賞」の声

  • 韓国基督教教会協議会、客船沈没事故でイースター後に3週間の「共同の祈りの週間」

  • 韓国客船沈没、韓国基督教総連合会が緊急メッセージ 「起きてはならないことが起きた」

  • 5月にシンポジウム「分断と憎しみを超えて」 アイルランドと韓国の牧師を講演者に

  • 北朝鮮で拘束の韓国人宣教師が記者会見 「北朝鮮に地下教会を作ろうとした」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①

  • 核兵器禁止条約発効から5年、日米のカトリック教区が関わるパートナーシップが声明

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(11)主に慰められ、相手を同じように慰める 加治太郎

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也

  • ワールドミッションレポート(1月25日):ジンバブエ 闇を照らす「紙の宣教師」

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(263)聖書と考える「こちら予備自衛英雄補?!」

  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也

  • ロバート・カンビル氏死去、聖書協会世界連盟総裁など歴任 日本ケズィックでも講演

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 神にあって歩む人生の生き方 万代栄嗣

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.