フランシスコ(ローマ教皇)
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教皇、韓国訪問終えローマに帰着
教皇フランシスコは韓国への司牧訪問を終え、京畿道城南のソウル空港を18日午後1時(現地時間)、大韓航空機で出発、同日午後6時前、ローマのチャンピアーノ空港に帰着した。
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教皇、韓国司牧訪問終え帰国 慰安婦とのつながりは胸元のバッジ
教皇フランシスコは韓国司牧訪問最終日の18日、ソウルの明洞聖堂で「朝鮮半島の平和と和解のためのミサ」を行った。教皇はミサの冒頭で2~3分間、最前列に座った旧日本軍の従軍慰安婦だった韓国人女性7人全員の手を握り、うち1人の話に耳を傾けた。
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教皇、4万人の参加者に「アジアの若者たちよ、起き上がれ」 アジア・ユース・デー閉会ミサ
教皇フランシスコは17日午後、忠清南道瑞山市の海美(ヘミ)で、第6回アジア・ユース・デーの閉会ミサを行った。「起きよ、光を放て!」(イザヤ60・1)をテーマに、開催されたアジアのカトリック青少年の集いは、この日が最終日。
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ローマ教皇、アジア宣教の本質的要素は「対話」
教皇フランシスコは17日、ソウルから約100キロ離れた忠清南道瑞山市の海美(ヘミ)聖地を訪れた。同地は18世紀から19世紀にはカトリック信者ら数千人の殉教の地になった。
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ローマ教皇「奉献生活者にとって清貧は『壁』であり、『母』である」
教皇フランシスコは16日午後、首都ソウル南方の忠清北道陰城郡のコットンネを訪問した。「花の村」を意味するコットンネは1976年に創始されたカトリック共同体で、ホームレスの人々や障害者らへの支援をはじめ、幅広い社会福祉活動を行なっている。
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教皇、パウロ・ユン・ジチュンと123人を列福 ミサには80万人が参加
教皇フランシスコは16日、司牧訪問中の韓国ソウルの光化門で、殉教者パウロ・ユン・ジチュン(尹持忠)と123人の列福ミサを行った。約80万人の信者らが会場前の大通りや周辺を埋め尽くした。
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アジアの若者たちと教皇交流、朝鮮半島統一を共に祈る
教皇フランシスコは15日、大田(テジョン)の大神学校で若者たちと昼食を共にした。昼食会に参加したのは、アジア各国18人の青少年たち。教皇と食卓を囲み、若者たちの目から見たそれぞれの国の教会の印象などを語ったという。
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教皇、「セウォル号」転覆事故遺族に慰めと祈り 「聖母の被昇天」のミサ
韓国訪問中の教皇フランシスコは15日午前、大田(テジョン)のワールドカップ競技場で韓国の信者たちとの最初の出会いとなるミサを司式した。競技場には5万人の信者が詰めかけた。
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朴大統領「教皇の来韓を南北統一の契機に」
韓国の聯合ニュースは、朴槿恵大統領が14日、同日初めて韓国を訪問した教皇フランシスコとの会談後に行った演説について報道した。
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教皇韓国訪問 演説で平和への努力呼び掛け
韓国を訪れた教皇フランシスコが14日、青瓦台(大統領府)で朴槿恵大統領や公職者らを前に演説し、平和への努力を呼びかけた。聯合ニュースなどが報じた。
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教皇、フィローニ枢機卿をイラクに派遣 連帯のしるしに
教皇フランシスコは10日、日曜正午の祈りを信者と共に唱えた。この集いで教皇はイラクの現状に大きな苦しみを表明、イラク国民への自身の精神的一致のしるしに、福音宣教省長官フェルディナンド・フィローニ枢機卿を現地に派遣することを明らかにした。
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教皇がイラクのキリスト者の状況を憂慮 再度連帯と祈りを呼び掛け
バチカン(ローマ教皇庁)広報事務所長フェデリコ・ロンバルディ神父は8月8日、教皇ブランシスコの名の下に声明を発表した。バチカン放送(日本語電子版)が報じた。
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ローマ教皇、25年ぶり訪韓で大統領と会談 「平和は神からの贈り物」
ローマ教皇フランシスコは14日、韓国に到着し、大統領府(青瓦台=チョンワデ)で朴槿恵(パク・クネ)大統領らと面談した。教皇は「平和は神からの贈り物」だと言い、韓国政府が平和のために懸命に努力していることを知っているとし、それに感謝を示した。
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教皇訪韓行事に北朝鮮は出席を拒否「今ソウルに出て行くには、考えることが多い」
教皇フランシスコが韓国を司牧訪問するのを機会に、韓国カトリック教会は北朝鮮信者を招待していたが、韓国紙「中央日報」によると、北朝鮮が拒否の意志を明らかにした。
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教皇の殉教者列福式に韓服の聖母マリア像
16日にソウル中心部・光化門広場で行われる天主教(カトリック)殉教者124人の列福式に、韓国伝統衣装の「韓服」をまとった聖母マリア像が登場する。
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韓国通信社が教皇訪問の詳細報道 慰安婦被害者との面会もあるか
韓国通信社「聯合ニュース」が6日、教皇訪問の日程を詳細に報じた。教皇の韓国訪問は1989年のヨハネ・パウロ2世以来、25年ぶり。
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教皇の韓国司牧訪問迫る 列福式は参加者50万人超えか
教皇フランシスコの韓国司牧訪問が14日から18日までと迫るにつれ、カトリック教会だけでなく韓国当局も対応に力を入れている。
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ローマ教皇、今週訪韓 韓国内のプロテスタントの反応「極端な姿勢避けるべき」
ローマ教皇フランシスコが、14日から18日までの5日間にわたって韓国を訪れる。一方、プロテスタント側では、教皇訪韓の受け止め方に差がある。韓国福音主義協議会(KEF)のキム・ミョンヒョク牧師は、いずれかの「極端」な姿勢は避けるべきだと語る。
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ローマ教皇、来年1月にスリランカとフィリピンを司牧訪問
教皇フランシスコが2015年1月、スリランカとフィリピンを司牧訪問する。バチカン(ローマ教皇庁)広報事務所によるとしてバチカン放送が報じた。
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バルソロメオス1世、貧困撲滅・環境保護などで東西教会の協力語る
東方正教会の霊的最高指導者コンスタンチノープルのエキュメニカル総主教バルソロメオス1世(74)が、毎日新聞の書面インタビューに応じた。
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