岡田昌弘
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ヨハネの黙示録(3)御言葉と証し 岡田昌弘
人生は、何を目的に生きていけばよいのでしょうか。何によって目的達成と考えられ、最終的にはどんな終わり方をすればよいのでしょうか。日本の社会情勢は今、政治的にも経済的にも不安定で、健康面でも不安を覚えます。
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ヨハネの黙示録(2)主は雲に乗って来られる 岡田昌弘
ヨハネの黙示録に出てくる7つの教会がある「アジヤ」と呼ばれる地域は、エーゲ海の東側、現在の小アジア(トルコ)西部に位置します。西暦50年ごろ、パウロ先生が2回目の伝道旅行で、聖霊によって伝道を禁止された地域でした。
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ヨハネの黙示録(1)イエス・キリストの黙示 岡田昌弘
今私たちが生きている世界的な激変の時代には、聖書の黙示についていろいろとうわさされ、それが私たちの生活全般に意味を持ってくるのでしょう。国連の「新世界秩序」と「世界人口削減計画」、世界保健機関(WHO)の…
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キリストを待ち望む 岡田昌弘
心配事の尽きない現代社会に生きる私たちは、何を支えに、何に期待して生活すればよいのでしょうか。聖書が全人類に語る福音を、アウトラインで説明すると、①世から神に立ち返り、②自分の思いではなく神の御心に従い…
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主は再び来られる 岡田昌弘
この手紙を書いたイエス様の弟ユダは、当時の教会に不敬虔な悪い人々が忍び込んだことを知らせ、自分たちの信仰を守り通すよう教えています。エノクの話は、聖書に少ししか出ていません。
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本能の中で滅びる 岡田昌弘
日々の生活の中で、私たちはどのような考えを持って生きているでしょうか。いつも高尚なことを考えながら生きているというよりは、もっぱら本能的に生きているような気がします。その場の感情や欲望に任せて、自己満足のために生きていることが多いです。
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救いと滅びとは 岡田昌弘
製造工場の生産ラインには、最後に必ず、製品の仕上がりを判定する検査工程があります。聖書も同じように、全ての人間には、一度死ぬことと死後に裁きを受けることが定まっていると教えます。
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信仰のために戦う 岡田昌弘
私たちは老若男女、人生に関わる何かと戦っていると思います。人生の戦いとは、衣食住や出世、自己確立、生死に関わること、時に欲望達成のためだったりします。聖書には、「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者…
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真理に歩む 岡田昌弘
人生の指針を持つことは、とても大切なことです。しかし、確かな指針を持って人生を生きる人は案外少ないものです。職場での行動指針ならあるかもしれませんが、人生全体の指針となると、そう簡単には決められないものです。
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愛のうちを歩む 岡田昌弘
聖書全体の御父の命令に従うことは、今の時代ではキリストの教えに従い、互いに愛し合うことです。そのイエス・キリストは、人として来られた神の御子です。私たちは、十字架で死なれた神の愛のうちを歩むのです。
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真理と愛のうち 岡田昌弘
聖書が教える、キリストを信じる人の生活や行動の土台は、第一に神を愛し、第二に隣人を愛することといえます(マルコ12:30、31)。神である主を愛せよ。隣人を自身のように愛せよ。この二つより大事な命令は、他にありません。
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真実を知る理解力 岡田昌弘
イエス・キリストの十字架の福音はとても素晴らしいもので、私たちが犯すどんな罪も、死に至らない罪は赦されますが、しかし、死に至る罪は永遠に赦されない、と聖書は忠告しています。
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永遠のいのちを持つ 岡田昌弘
これらの御言葉から[10節]を解くと「神の御子キリストを信じる者は、罪で汚れた私たちを清めるための御言葉の水と、私たちの罪のために流される贖(あがな)いの血とをもってイエス・キリストが世に来られたという真理の御霊の証しを…
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御霊と水と血 岡田昌弘
聖書を通して、神はご自身の存在を証しし続けてきました。その理由は、人が神に立ち返り、神と人とが天の御国で共に生きるというご計画を完成させるためです。「世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか」(1ヨハネ5:5)
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世に打ち勝つ方法 岡田昌弘
生活することは、意外と大変なものです。親に養ってもらっている人は別ですが、自立した生活を送っていれば、仕事や家事、プライベートという具合に、とても忙しいものです。充実した毎日を送る秘訣は「自分に勝つことだ」と世間ではよく言われます。
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恐れない愛とは 岡田昌弘
人間同士の愛には、親子間や男女間の愛など、いろいろありますが、400年前の日本において宣教師は、聖書でいう愛を「ご大切」と教えたそうです。聖書の愛を理解するのに、今でも役立ちます。
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神がうちにおられる 岡田昌弘
御言葉の解き明かしとして他の聖書箇所が示されて、その御言葉を悟ることがあります。「みことばを守っている者なら、その人のうちには、確かに神の愛が全うされているのです。それによって、私たちが神のうちにいることがわかります」
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神が私たちを愛した 岡田昌弘
以前見たテレビの対談番組で、芸能人夫婦が内輪話をしているのを聞きました。「夫婦仲が良い秘訣は」という問いかけに、「相手が喜ぶことを心がけています」とのこと。具体的には、妻は旦那の好きな食べ物を出すよう心がけていると答え…
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愛は神から出ている 岡田昌弘
聖書の語る愛は、「変わらぬ愛」「絶えることのない愛」「無条件の愛」「友のために命を捨てる愛」「第一に神を愛し、第二に隣人を愛せよ」「互いに愛し合いなさい」というものです。
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神から出た者 岡田昌弘
1節を聖書の真理に照らして解くと、こうなります。「互いに『愛する者たち』よ。目に見えない力で自分に現れた『霊だからと』、それを『神からのもの』だと『みな信じ』ないで、『神からのものかどうかを、ためしなさい』。『にせ預言者がたくさん』現れて…
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