岡田昌弘
-
神の子どもと悪魔の子ども 岡田昌弘
「親に似ぬ子は鬼子」ということわざがあります。普通、遺伝学的に子は親に似るもので、顔形が違っても性格的に似るものなのです。以前見たテレビの実話番組で、出産時の取り違えで二家族が違う子どもを育てた事件がありました。
-
キリストの現れ 岡田昌弘
罪とは、どのような基準で決定されるものでしょう。他人に損害を与える事柄を罪というでしょうか。法に背くことを罪というでしょうか。悪い考えや良くない意識を罪というでしょうか。数多い罪基準があります。
-
キリストに対する望み 岡田昌弘
もしあなたの会社の社長であるとか、学校の校長であるとか、自分の親であるとかが「何でもいいから望みを言ってみなさい」と言うなら、あなたは「遠慮して小さいことを願う」のか、「いやいや、どうせならと一番大きなことを願う」のか…
-
キリストが与えた約束 岡田昌弘
聖書の神は、約束を必ず守られる信頼すべきお方です。御子キリストを信じない者は、万物の存在理由である御父を心に持ちません。反対に、御子キリストを信じる者は、御子と同時に御父をも心に持っているのです。
-
今は終わりの時 岡田昌弘
今の時代を一言で表現するとしたら、何といえるでしょうか。不安と恐怖で世の終わりを予感させる時代という表現がふさわしいように思います。
-
神の御心を行う者 岡田昌弘
この聖書箇所を解き明かすのに必要なのは、イエスが最後の晩餐で語った次の言葉です。「この世を支配する者が来るからです。彼はわたしに対して何もすることはできません」(ヨハネ14:30)
-
悪い者に打ち勝つ 岡田昌弘
私たちの人生には、時に「悪い者」といえるような人と遭遇するときがあります。しかし「悪い者」は、私たちの内面にも存在します。聖書がいう「悪い者」とは、神に敵対する者です。
-
光の中・闇の中 岡田昌弘
今の時代をイメージして、光か闇かと聞かれたら、どちらでしょうか。また、自分の人生をイメージしたら、光と闇のどちらでしょうか。光をイメージするなら、見通しが立っている、先行きが良いということ、闇をイメージするなら、見通しが立たない、先行きが…
-
神の愛が全うされる 岡田昌弘
人はいつも善や愛を全うしようと努力しますが、いまだに善を全うした人を見たことがありません。聖書は、人について「義人はいない」(ローマ3:10)、「神の愛がありません」(ヨハネ5:42)と証言します。
-
神は光、悪からの清め 岡田昌弘
「この世は闇」とよくいわれます。聖書は、終わりの時代を生きる私たちに、曲がったこの世と調子を合わせてはいけないと勧めています。「私たちの見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。…
-
全き喜び 岡田昌弘
現代は、喜びや楽しみ、幸せを感じることが難しい時代なのかもしれません。しかし、聖書が私たちに伝えているキリストの福音は、時代や状況がどうであっても、喜び楽しみ、主を褒めたたえることのできる幸いがあると語っています。
-
イエス・キリストの恵みと知識 岡田昌弘
人は、他人から良いものを得たいと考えています。知恵だったり、好意だったりさまざまですが、人が生まれながらに持っている本能だと思います。聖書には、「天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう…
-
一日は千年、千年は一日のよう 岡田昌弘
毎日が同じ24時間でも、ある日は長く感じ、ある日は短く感じることがあります。忙しく充実した一日を過ごすと、一日という時間をとても長く感じますし、反対に、何もすることがなく退屈な日には、一日がとても早く過ぎ去っていく気がします。
-
純真な心を奮い立たす 岡田昌弘
私たちは、人間性において純真でありたいと思います。しかし現実は難しく、人より優位でありたいからと競争したり、不愉快だからと人を攻撃したりして、自己中心的であったり感情的であったりします。
-
救いと裁きの日 岡田昌弘
仕事や勉強にも期限があり、その結果として大成功を収めることもあれば、反対に失敗することもあります。私たちの限られた人生も同じです。幸いなことに、聖書が私たちに語る福音は、私たちの出生から死に至るまで、人生全体に神の祝福をもたらします。
-
偽預言者、偽教師 岡田昌弘
今の世の中では、自己利益のために作り話をして、人から金品をだまし取る犯罪が横行しています。オレオレ詐欺から始まり、人の善意につけ込む詐欺が多発しています。聖書は、クリスチャンが注意すべき偽りの教師たちがいることを教えています。
-
神からの御声を聞く 岡田昌弘
人から良い言葉をかけてもらったり、高評価を受けたりすると、それだけで生活が楽しくなり、将来への希望を持てるようになることがあるでしょう。聖書が教える理想の生活は、神の御声に聞き従う生活です。
-
威光の目撃者 岡田昌弘
聖書がいう重要な「目撃者」とは、神の御業の目撃者です。信仰の父アブラハムも、約束の民を生み出した孫のヤコブも、神の御業を目撃したことで確信を得て、人生を神に委ね通しました。
-
神からの召しと選び 岡田昌弘
5節前半の「こういうわけですから」とは、4節を加味すると「神の約束によって、欲望がもたらす滅びから救われ、キリストの性質に似た者とされるわけですから」ということです。5節後半からは、あらゆる努力をして加えるべきものが列挙されています。
-
神の性質を受ける者 岡田昌弘
生物学的に見ると人間は、二足歩行をし、理性をもって行動できるなどの優れた能力を持ちますが、サルやチンパンジーなどと同じ霊長類に分類される動物に過ぎません。しかし聖書によれば、人間は神の似姿として創られた存在です。
人気記事ランキング
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり
-
チャイルド・ファンド、フィリピン地震の緊急支援を開始 寄付募集
-
主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣
-
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
ワールドミッションレポート(6月10日):バングラデシュ 権力の空白に潜む暴力─恐怖の中で御名を握りしめる者たち
-
うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
















