マタイによる福音書
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共に苦しむのか、共に暴れるのか ガダラ考察(その2)
ガダラ人の地方にイエスと弟子たちがやって来た。ガダラはヨルダン川東岸の町で、イエスの時代はデカポリス、つまり10の町の1つだった。マルコ福音書が語るゲラサとは、同じ地方ということになる。
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共に苦しむのか、共に暴れるのか ガダラ考察(その1)
4つの福音書がいつどこで誰によって書かれたのか、誰もが興味を抱くことであろう。また、それぞれの内容は似ているところもあるが、出来事の細部には相当な違いもある。共観福音書と呼ばれているのは、マタイ、マルコ、ルカの各福音書である。
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悪霊が悪霊を追い出す?(その3)
イエスは口がきけない人から悪霊を追い出した。毎度おなじみのことだが、助けられた人にとってはおなじみのことではない。この点が大事なのだ。他でもないこの「私」が助けられたのだ。
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ルカ福音書を読む(42)「ムナの例え」―王の位を受けた主人とは誰か― 臼田宣弘
今回は、19章11~27節を読みます。この箇所は、マタイ福音書の並行箇所と比較した方がよいので、その箇所と併記します。ルカ福音書の太字の部分は、王の位を受けた主人に関する記述ですが、これはマタイ福音書には全く見られないものです。
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悪霊が悪霊を追い出す?(その2)
口から出るもので一番始末に悪いのが言葉であるが、その言葉の中でも一番悪いのが褒め殺しではないかと思う。褒め殺されていると分かればよいが、人間は何でも都合良く解釈するものだから、私に限って褒め殺しされることはないと思っているのかもしれない。
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悪霊が悪霊を追い出す?(その1)
悪しき者は天使の顔で近づいてくる。なるほどと思う。しかし、悪しき者はどう見ても悪しき顔をしているのであるが、そんな悪しき者がもたらす「悪しきもの」にいつのまにか依存してしまうのはよくある話である。
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ルカ福音書を読む(26)「富と神の国」―天に富を積むということ― 臼田宣弘
今回は、12章13~34節を読みます。ここでは、イエス様が「富と神の国」について語られたことが伝えられています。イエス様は、群集に向かって一つの例え話を語られました。
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ルカ福音書を読む(25)「ファリサイ派の人々と律法の専門家」―愛と裁きによる私たちへの警告― 臼田宣弘
今回は、11章37節~12章3節を読みます。ここには、ファリサイ派の人々と律法の専門家(律法学者)に対するイエス様の言葉が記されています。11章37~52節は、マタイ福音書23章1~36節に並行記事があります。
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ルカ福音書を読む(24)「ルカ福音書における主の祈り」―共同体における祈り― 臼田宣弘
今回は、「主の祈り」が含まれる11章1~13節を読むことにいたします。主の祈りは、マタイ福音書の山上の説教の中でも語られていますが、ルカ福音書のこの箇所でも伝えられています。
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ルカ福音書を読む(20)「ペトロの信仰告白と受難予告」―エルサレムに向かう前に― 臼田宣弘
今回は9章の18~22節と43節b~45節を読みます。ルカ福音書に記されている、イエス様のガリラヤでの活動についてのお話をお伝えする最後のコラムになります。次回からは、エルサレムに向かわれるイエス様の一行についてお伝えします。
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ルカ福音書を読む(10)「幸いと不幸」―イエス様の説教から― 臼田宣弘
今回は6章20~26節を読みます。この箇所を含めたイエス様の説教群の一つであるルカ福音書6章17~49節は、マタイ福音書5~7章の「山上の説教」に対応しています。ルカ福音書では「幸い章句」だけでなく、後半に「不幸章句」があることが特徴です。
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コヘレトと新約聖書(9)「善人にも悪人にも」―愛敵の教えの根拠― 臼田宣弘
コヘレトが説くテーマの一つに「神の御業の絶対肯定」があります。この世の出来事がどんなに空(むな)しいと思えるときであっても、「今この時に神のなさってくださることに感謝して生きていこう」と、コヘレトは説いているのです。
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コヘレトと新約聖書(7)「人生の価値」―神の前では皆が平等― 臼田宣弘
今回は、「コヘレト書を読む」の第15回と第16回でお伝えしたことを基に執筆します。「短かった人生であっても価値は長寿の人と同じ」ということから連想する新約聖書の話は、マタイ福音書20章1~16節の「ぶどう園の労働者」の例え話です。
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コヘレトと新約聖書(5)「くどくどした祈りの禁止」―ファリサイ派批判なのか― 臼田宣弘
本コラムは、「イエスや新約聖書の著者たちはコヘレト書を知っていたか」という問いを軸に執筆しています。さて、今回はコヘレト書4章17節~5章2節と新約聖書の関連を見ていきたいと思います。
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コヘレトと新約聖書(2)「栄華を極めたソロモン」―だから神の国を求めよ― 臼田宣弘
57回にわたって「パウロとフィレモンとオネシモ」というコラムを連載させていただきましたが、今回から毎週水曜日に、以前に一度掲載した「コヘレトと新約聖書」の連載をさせていただきます。3月末までの短期連載の予定です。
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2021年に最も人気のあった聖句は? 世界最大の聖書アプリが「今年の聖句」発表
世界最大の聖書アプリである「YouVersion(ユーバージョン)」は1日、2021年に同アプリ上で最も人気のあった聖句を発表した。開発者であるボビー・グルーネワルド牧師は、「今年も聖書に対する関心が高く、励まされています」と語った。
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救い主キリストによる癒やし 万代栄嗣
紅葉の美しさを感じる季節となりました。これからのクリスマスシーズン、日々喜びと感謝を持って歩んでまいりましょう。今日の聖書箇所では、イエス様が伝道を始められた直後の癒やしについて語られています。
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神の御心を具体的に行おう 万代栄嗣
急に秋めいた空気を感じるようになってきました。私たちの心が、コロナ禍にあって萎縮してしまってはいませんか。今日は、その萎縮した心に聖霊の風を迎え、クリスチャンとしてリフレッシュしてまいりましょう。
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主の模範に倣い信仰生活を建て上げよう 万代栄嗣
2021年のテーマとして「Rebuild!あなたの信仰生活を再構築せよ」を掲げました。コロナウイルスの試練の時だからこそ、いつも以上に信仰を働かせていきましょう。
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米NY州知事「黒人や貧困層に行き届くまでワクチン接種しない」 聖書引用しメッセージ
米ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は3日、ニューヨーク市で最も有名な黒人系メガチャーチとされるアビシニアン・バプテスト教会で撮影した新年の動画メッセージを公開した。
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